ありがとうを言わない!プレゼントでお礼を言わない糞男女の心理は?

最近では、人からプレゼントを貰ってもお礼を言わない男女が増えているのはご存知でしょうか?

 

仕事や友人関係など、あなたの周りには「ありがとう」や「すみません」が言えない人物はいますか?

 

「ありがとう」や「すみません」をよく使うことは大切です。

 

やっぱり日本人の「ありがとう・すみません」が言える人と大切さが身にしみますね。

 

あなたはちょっとしたことだと思ったりしていますか?

 

プライベートだけでなく、職場の人間関係においても、これらはけっこう問題なんですよ

 

 

なぜプレゼントでお礼を言わないの?ありがとうを言えない人の心理

ありがとうを言わない!プレゼントでお礼を言わない糞男女の心理

「仕事場でありがとうは言う必要がない(職場編)」

例えば、仕事に関して「困ったときはお互い様なのが仕事であるから、わざわざ働きにやって来ている現場で言う必要性がない」

 

という心理にがんじがらめにされており、プレゼントをもらってもありがとうを言わない傾向にあります。

 

常に業務のことだけが考慮され、メインの仕事さえしていれば良いと考えておられるため、ありがとうと言いたいですと言葉に出して伝えることを要しないと思っています。

 

その事から職場ではプレゼントをもらっても一切ありがとうございますと言わずにいるとのことです。

 

仕事場は、職種や会社毎には幅広い年齢層で成り立っていますが、比較的どの年代性別でも目に飛び込んでくるのがこのケースに条件を満たしています。

 

ほかにも職場で頑なに「ありがとう」を言ってくることはない人(男女)は、仕事に関する必要最小値のコミュニケーションすらも避けようとすることが殆どです。

 

相手の気持ちや立場を想定する力や、メインの仕事はチームでしているという感覚が不足しているからです。

 

ですから、職場でありがとうと言うことはない人は、報告連絡相談であっても悪化することもあります。

 

ありがとうという最低限の挨拶が実現不可能なからです。

 

 

「まったくありがたいと思っていない」(気持ち編)

嫌味なプレゼントをしてもらったと感じれば、受け手は素直に感謝の言葉を述べることが発生しないでしょう。

 

一例として、子供のいない夫婦に子供関連の品物を贈ったり、独身女性のみなさんに結婚に関する品物をあげたりといったケースです。

 

他には、断捨離ブームにより棄て去るよりはマシだからというテンションで自分の不要な品を他人にあげると、供給される側は素直に御礼が言えなくなるのです。

 

プレゼントをもらっても、その人の気に入っていないと当然迷惑行為にしかなりませんし、不要物を捨てるのも地域が原因でお金も払うことになるからです。

 

これが「プレゼントでお礼を言わない男女」に繋がるワケです。

 

買い取ってもらうにしても、品目ではありますがお金にさほどならないものも存在するのです。

 

受け取る側のお役に立てるようにとみましょう。

 

ありがた迷惑の1つだと思いますが、受け手は嫌味と希望されることから、素直にお礼を言えなくなりました。

 

 

「自尊心が高すぎる」(心理編)

自尊心が高すぎると、謝意を示すことで相手に屈するというご意見を与えてしまうようなように感じていらっしゃるからです。

 

これに付随して素直にプレゼントをもらっても「ありがとう」とお礼をお話しできません。

 

自尊心が高過ぎると、感謝の気持ちを述べるべきところでもお礼を言ってくることはないことから、自分自身の方が強い立場にあるというような体裁ばかり整えた事を保てると想定されます。

 

「自分は何でもやってもらえて当然の人物」であるとしているからこそ、お礼を断言しません。

 

そうでなければ、お礼を考えておられるからです。

 

お礼を言うべきところで言い寄ってこないのは、やってくれた人を自分の支配下に置きたいという深層心理も見られます。

 

相手を服従させてみたいし、そうであるだろうというように相手との位置関係を決定しているために、お礼を言わずにいるというわけです。

 

自分を見失い、見誤っているからこそということを意味しますが、バックグランドとしては育ってきた環境や家族全員での状況が要因となり存在する訳もあります。

 

 

「親しき仲だったとしても礼儀ありが欠損」(人格編)

どんなに親しい影響によっても限度を超過すれば調和を乱し対立関係に変貌します。

 

親しき仲にも礼儀ありが欠損している男や女であります。

 

このケースでプレゼントをもらってもお礼を言わない場合は悪意はございません。

 

悪気はないことになるのですが「親しいから、何でもかんでもお互いに行なってくれて当たり前としてだね」という気持ちが根底だとのことです。

 

だからプレゼントをもらっても「ありがとう」など、お礼を言い寄ってこないという状態に至っています。

 

交際関係ではどんなシーンでも、お互いに思い遣りや譲り合いは少なくても必要不可欠ですから、協調性をキープすることも肝心だと言えます。

 

親しき仲にも行儀作法ありの感覚が欠落していると、何をされたら感謝の言葉を述べるべきなのか、ということすらも判別できなくなっている人もいます。

 

「仲が良いことが肝心な」ということに比重を置きいて、その関係性だけを前提に仲間付き合いしていることで、お礼を言葉にせずにいます。

 

人との距離感において、感謝の言葉を述べる人に比べて誤差があるのがこのパターンの心理でしょう。

 

 

「照れから言えずにいる」(感情編)

「本当はプレゼントをもらってるんだから、ありがとうございます」と言いたいのに・・・

 

言うべきところだと本人が身に付けていても言わないのは、ただ単に照れから言えずにいるのかというのがあります。

 

男女の間柄でおきることですが、このケースのとなる時見抜くことは手堅いです。

 

お礼をいうべきところで例として、顔を真っ赤にしていて顔を赤らめているとか、常日頃から話もするのも精一杯というような事態にあれば、恋心からなかなか口出すことができずにいるだけだからです。

 

接触そのものが照れくさくて、顔を見合わせているだけで限界というような恋愛感情を抱かれていると、話すらもいつもどおりにできなくなるので、お礼もいえずじまいと定められてしまいます。

 

自分を好いているのだろうかは、普段の様子を見ていれば分かることは間違いありません。

 

 

「ありがとう(お礼)」を言わない男や女の問題点(ビジネス編)

ありがとうを言わない!プレゼントでお礼を言わない糞男女の心理

「出世しにくい」

お礼をちゃんと言えないヤツは50%以上が出世できないと統計的に言われています。

また、会社内で出世する人の特徴はこちらです。

 

 

「人間関係を悪化させる」

人間関係を悪くする恐れがある。

意外とみんなこういう細かいところ見ています。

職場の人間関係は大切ですし、人に好かれる人間の特徴について詳しくはこちらです。

 

 

「私生活でも言えなくなる」

仕事でありがとうが言えない人は私生活でもっと言えない!

けっこう小さいですが離婚の原因にもなるそうですよ。

 

 

「ビジネスには不向き」

礼儀、作法、礼節は基本的に人が身につけないと社会でうまくいかず、取引先を不快にすることも!

これが、けっこう多いと言われていますね

 

 

つまり、しっかりとお礼が言えない人は大変な事態を招く可能性があるということなんです。

 

日常的に、感謝の言葉を自然と出せていますか?

 

「小さなことかと思われがちですが、こういった細かいことが気にできるか?」

 

ということが職場の人間関係にもつながります。

 

 

あるある話!プレゼントでお礼(ありがとう)を言わない男女の特徴

ありがとうを言わない!プレゼントでお礼を言わない糞男女の心理

「ぶっきらぼう」

基本的に不愛想であまり会話をしようとしないぶっきらぼうな奴

最低限のコミュニケーションはとろうよ!と思う人も

 

 

「人によって態度を変える」

人によって態度を変える「カマトト彼女」や「ゴマすり男」

悪意があってやってるからけっこう立ち悪いとの意見も

 

 

「偉そうにしている」

傲慢知己で基本的に自分が偉いと思っている

しかし、こういうヤツに限って仕事ができなかったり、地位がなかったりするという意見も

 

 

「過保護な環境で生きている」

やってもらって当たり前だと思っている。親の教育が悪いのかもしれません。

見分けにくいですが、この場合でも「プレゼントをもらってもお礼(ありがとう)を言わない男女」の特徴の一つです。

 

 

このように、できるだけ「ありがとう」は言っていきたいですね。

 

やっぱり「ありがとう」って言ってもらえると嬉しいですからね。

 

しかし、職場では感謝されず、ありがとうとお礼を言われないのはなぜでしょうか?

 

 

まさか!プレゼントでありがとう(お礼)を言えない男女は病気?

ありがとうを言わない!プレゼントでお礼を言わない糞男女の心理は?
「アスペルガー症候群」

人の気持ちがわからない病気で、意外とこの手のタイプは多いそうです。

 

「傲慢知己な勘違い病」

親に甘やかされたのでしょうか?自分が一番偉いと考えている病気(心理)です。

 

「無口なコミュニケーション障害」

シャイな人の多いうですが、気持ちはあるが言えない病(心理状態)です。

 

「相手の気持ちがわからない病」

感謝の心がなく、相手の気持ちをまったく考えない人が稀にいます。

 

 

実際にプレゼントをもらってもお礼が言われないということは、そこまで重要なのでしょうか?

 

 

実は、「お礼(ありがとう)」を言われないとイライラするという報告もあります!

 

最近の社会問題として「ありがとう」と言えない人が増えていることが議題に上がっているとも言われています。

 

ちなみに「ありがとう」が言えない不器用な人に遭遇したことがありますか?

 

でも、そんな人にイライラすることってありますよね。

 

 

全国のアンケートによると30代の男性と女性300人にこの経験の有無を聞くと・・・・

 

およそ3人に1人(30%)の人が「ある」と回答したそう!

 

日本人でも「ありがとう」や「すみません」などの感謝の気持ちを伝えることができない若者は増えている模様。

 

つまり、日ごろからお礼を言うことや、言われることは人間関係においてすごく重要みたいですね。

 

もちろん、プレゼントをもらっても「ありがとう(お礼)」する人の心理によってときどき「嫌味のニュアンス」の場合もあるので要注意。

 

 

 

2件のコメント

  1. まみちゃさん←
    私も言えないタイプなので!!
    これから、言えるように心がけたいと思います。

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