仕事の職場や会社で発言したパワハラ暴言事例集と4つの判例チェック

 

 

こんにちは

 

 

日頃から職場や会社で仕事していると、鬼のような上司や先輩がいたりします。

 

そこで、近年、問題となっているのが、暴言や恐喝などの「従業員への辛く深刻なパワハラ」です。

 

 

一般的にパワハラは、上司や先輩が部下へ、厳しすぎる指導や暴言、脅しなどが具体的な例として挙げられます。

 

 

なかには、仕事場でのパワハラで精神的に病んでしまい「鬱病、不眠症、ストレス」などで辞めてしまう人も珍しくありません。

 

 

では、どんなエピソードがあるのでしょうか?

 

 

調べてみると、下記のような残忍なパワハラエピソードがありました。

 

仕事の職場や会社で発言したパワハラ暴言事例集 

東京都_20代_男性

仕事で失敗するたびに「死ねよ!」と言われました。

 

面接のときは、非常に感じが良くて、好感の持てるような会社だと思い入社を決意。

そして入社して間もないころですが、仕事にも慣れることは出来ず、いつも怒られてばかりで、同期はみな辞めていきました。

入社前の面接とは180℃態度が変わり、失敗するたびに「死ねよ!!ゴミ」、「使えないクソだな!!」などと暴言を浴びせられるように・・・・

正直、体は疲れているのですが、明日も暴言を吐かれるかと思うと、眠れなくなってしまい、だんだん体が重くなってきました。

久しぶりに、友人と会ったときに自分の顔色がおかしいと指摘されて、初めて自分の気が付きました。

その会社は数年後に倒産したそうなのですが、風のうわさでは、そのパワハラ上司は起業して別の会社を経営しているそうです・・・・

 

千葉県_20代_女性

人として扱われていないレベルです。もう死にたいとさえ思いました。

 

私が大手企業の子会社で仕事していた時の話ですが、直属の上司から深刻なパワハラを受けていました。

具体的には「挨拶を無視される」、「同期他の社員の前で怒鳴られて恥をかかされる」、「親や人格を否定される」などです。

わたしに接客されたお客さんかわいそうだなと言われるほど、ひどい言葉を浴びせられます。

「使えない!!!」、「お自給泥棒!!!」、「さっさと消えろゴミクズ!!!」などの言葉を吐かれるのは日常茶飯事です。

さすがに耐えられなかったので、退職して今は社会復帰していますが・・・

当時は、パワハラして奴らがノコノコと何食わぬ顔で仕事をしているのがどうしても許せません!!

この怒りをどうすればいいのでしょうかと思い、ボイスレコーダーに録音して行政書士に相談しに行きました。

 

 

神奈川_20代_女性

もう死にたいですし、お先真っ暗でどうしようって感じです・・・

 

パワハラに悩まされていましたが、毎日サービス残業の強制されられた挙句、「新人なんて使えないんだから、人の倍働けよ!!バカが!!」とのことです。

最近では、「性格がネガティブになったり、交友関係が狭まったり、婚期を逃す、人間不信」など自分の生活を取り巻く環境が憎くてたまりません。

正直言って、家にも帰れないしもう辛いです。

調べたら、パワハラの条件に全て該当しています。

私は早く仕事を辞めたかったですが、初就職ということもあってか?

親に「3年は続けないと再就職できない!!」と言われる始末・・・・

パワハラのことは誰にも相談していませんが、現に今退職後も元に戻りません。

病院にいったら、「鬱病だと診断されました・・・・」

お先真っ暗・・・・どうしよう。

パワハラで死ぬ人の気持ちがわかるようになりました。

 

 

やはり、パワハラの問題はとっても深刻ですし、いまだに苦しんでいるのも事実です。

 

では、どんな言葉と労働環境がパワハラになるのでしょうか?

 

調べてみると下記のような言葉はパワハラに該当するそうですよ。

 

仕事場でパワハラの暴言と行動に該当する4つの判例チェック

「代用的な4つの暴言」
「辞めろ」や「消えろ」など

退職を促すような発言は、暴言でありパワハラになる条件の一つでもあります。

なにより、相手の心身を深く傷つけるような言葉です。

 

「死ねよ」や「殺すぞ」など

人としてのモラルの問題にもなりますが、「死ね」や「殺すぞ」などという人権を奪うような言葉を使うのもパワハラになります。

なにより、日常生活でも使って良い言葉では絶対にありません。

 

「愚図(グズ)」や「のろま」

実は、この言葉もパワハラに該当する言葉でもあり、人の人権を軽視するような発言でもあります。

人はそれぞれペースがあるので、尊重してほしいものですね。

「今日は帰れ!」や「もう来なくていい」

強制的な帰宅を促すような言葉は、パワハラでもありますし、なにより勤務時間による労働条件は必ず守らなければなりません。

こんな労働規約に反する言葉を平気で吐く上司は、パワハラ上司です。

 

「代表的な4つの行動」
 「あいさつを無視」

挨拶(あいさつ)を無視する行為は、人間関係にありがちですが、実はパワハラに該当するケースもあります。

該当範囲としては、「どれくらい無視していたのか?」、「悪意によるものなのか?」が焦点となってくるそうです。

 

 「残業を強制する」

残業を強制するような発言もしくは行動は、当然のことながらパワハラに該当します。

人には労働規約というものが設けられているので、絶対に従わなければならず、残業の強制はときに労働規約に違反することも。

 

 「マッサージさせる」

肩や足、背中などをマッサージさせるという行為は、パワハラに該当する行為の一つでもあります。

あまり身近に感じている人はいませんが、実はこれも結構パワハラ被害として多いケースだと言われています。

 

「殴る、もしくは叩く」

わざわざ言わなくてもわかるような話ですが、暴力はパワハラでもありますし、それ以前に犯罪行為です。

この非常識なパワハラをされたら、法的に解決してもらうか、会社に設けられている相談窓口を利用するようにしましょう。

 

 

上記のようにパワハラ深刻な社会問題でもあるようですね。

 

でも、多くの人が耐えるしかないという惨状・・・・

 

実は、私自身もパワハラかな?と思われる行動を受けることもあります。

 

わたしが看護師から受けた仕事場でのパワハラ

 

ゴミをわざと悪意的にゴミ箱から外されて、拾わされる(一度ではなく数回)。

 

「死ね」や「邪魔」などの暴言を受けるのは日常茶飯事。

 

角ばっており重たい台車を当てられて、流血したにも関わらず無視。

 

業務連絡を報告しても基本的に無視されて、挨拶はまず帰ってきません。

 

ウザイや消えろなどと、すれ違う際に言われるだけでなく、鼻で笑われる。

 

このような、パワハラは氷山の一角ですし、職場内で清掃員であるわたしは、性格の悪い看護師にイジメられているようなものです。

 

もはや、慣れすぎてしまって、パワハラを受けている事にも気が付かなくなるといった惨状です。

 

では

 

 

BY:「仕事の職場や会社で発言したパワハラ暴言事例集と4つの判例チェック」

 

 

 

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~今日の格言~

人間は、その人の思考の産物にすぎない。

人は思っている通りになる。

参考文献:ガンジー - インドの弁護士

 

 

 

 

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