2017年北朝鮮のミサイル通過速報!被害状況の予測や危険区域は!?

 

 

こんにちは

 

YAOOもしくはSMARTNEWSのからスマートフォンに入ってきたNEWSを見ましたか?

 

 

先ほど、2017年08月29日6時14分に北朝鮮からミサイルが発射されたという、速報が政府から発表されました。

 

 

速報によると、不審な者を発見した場合は、決して近寄らずに、直ちに警察や消防にご連絡くださいとのことです。

 

現在、北朝鮮はアメリカと冷戦状態にも似たような緊迫した空気が漂っていますが、果たして日本にはどんな影響があるのでしょうか?

 

 

また、北朝鮮から発射される恐ろしいミサイルにはどんな被害状況が予測されるのでしょうか?

 

 

調べてみると下記のようなことがわかりました。

 

 

北朝鮮から発射されるミサイルの恐ろしさとは?

北朝鮮のから発射される弾道ミサイルに搭載可能な核弾頭は最大でも50キロトン専門家の間で言われています。

 

ちなみにですが、世界大戦時のアメリカから発射された広島型の原爆が約18キロトンです。

 

また、長崎型では約20~25キロトンと言われていることから、北朝鮮(金正恩)の核弾頭(ミサイル)の危険性が理解できます。

 

つまり世界大戦時の2倍もの威力が想定されると言われています。

 

北朝鮮から発射されるミサイルの恐ろしさはこれだけではありません。

 

核爆弾が落ちたあとは、有害物質を含む黒い雨に当たったり、灰に触れても被曝してしまう危険性も懸念されています。

 

 

北朝鮮のミサイルが落下した被害状況の予測とは 

速報では、ミサイルは太平洋上に落下しており、被害状況は報告されていません。

 

もし、北朝鮮から発射される弾道ミサイルの被害状況を予測したときにどんな悪影響があるのでしょうか?

 

想定してみると下記のような結果になるとのことです。

被害予測:その①

東京都の新宿区~渋谷区、スカイツリーまでの半径6km~10km範囲内では家屋やビルが損壊してしまう。

この付近にいる住民の生存率は極めて低く、ほとんど助からないとも専門家に言われています。

被害予測:その②

羽田空港周辺~浦安駅までの北朝鮮の弾道ミサイルの爆心地から半径14km~20km範囲内でも家屋の破損します、

特に、木造住宅や木造建築が主としている建物は損壊が激しいと予測されていおり、生存率も極めて低い。

被害予測:その③

町田もしくは磯子などの34km~40km範囲内でもミサイルの落下による衝撃波でガラスが崩壊、熱線(熱波)による人体の火傷の可能性も

弾道ミサイルの有害物質さらされる危険性もあり、生存率は著しく低下すると言われています。

 

 

 

 

 

2017年北朝鮮のミサイル通過による被害を受ける危険区域は!?

それでは北朝鮮の核ミサイルが落ちた場合の被害範囲はどれくらいの範囲にまで及ぶのでしょうか?

 

上記で少し解説しましたが、北朝鮮から発射された弾道ミサイルは50キロトンもの大爆撃で、世界大戦の約2倍もの威力です。

 

では、現状として政府から危険区域と発表されている日本の地域は下記になります。

北海道 : 面積_83,450 km²
青森県 : 面積_9,646 km²
岩手県 : 面積_15,280 km²
宮城県 : 面積_7,285 km²
秋田県 : 面積_11,610 km²
山形県 : 面積_9,323 km²
福島県 : 面積_13,780 km²
茨城県 : 面積_6,096 km²
栃木県 : 面積_6,408 km²
群馬県 : 面積_6,363 km²
長野県 : 面積_13,560 km²

 

 

 

北朝鮮のミサイルによる北海道への影響や落下地点は?

速報ニュースでは北朝鮮の弾道ミサイルは北海道・襟裳岬上空を通過しており、12分ごろには、襟裳岬の東1180キロの太平洋上に落下したそうです。

 

また、幸いなことに北海道住民による被害状況は報告されておりません。

 

2017年度08月29日の状況としては北朝鮮のミサイル発射を受けて北海道庁の危機対策課は担当の職員が出勤しています。

 

そして政府や道内の自治体と連携して情報収集を行っているとのこと。

 

これまでのところ建物や住民による被害情報は入っておらず、北海道庁は引き続き情報収集にあたると報告しています。

 

 

北朝鮮から発射されたミサイルが落下したときの対処法(情報収集)

北朝鮮の弾道ミサイルが落下してしまったときの対処法は下記になります。

 

弾道ミサイルは、発射からわずか10分~15分もしない短時間で目的の落下地点に到達する可能性も。

 

仮にもミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、国からの緊急情報を瞬時に伝える「Jアラート」を活用が有効とのこと。

 

防災行政もしくは無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報やメール等により緊急情報がお知らせされます。

 

もし、落下した場合は、行政からの指示に従って、落ち着いて行動することが一番安全でしょう。

 

 

 

北朝鮮から発射されたミサイルが落下した対処法(実際の行動)

北朝鮮のミサイルが落下した際に、まず抑えるべきポイントは二つです。

 

ポイント①

「落下時に爆風や建物崩壊に巻き込まれないように、迅速かつ速やかな冷静な避難行動」

 

ポイント②

「ラジオやスマートフォン速報ニュースなどで発信される正確かつ精密な情報の収集」

 

 

北朝鮮による武力攻撃やテロなどから身を守るために ミサイル落下時には、下記の政府の対応状況を事前に確認しておきましょう。

コンクリートビルや近所にある学校など、なるべく大きな建物できる限り頑丈な建物や 地下に避難するように心がける。
身近に設置されている物陰に身を隠すか、 地面に伏せて頭部を守る。
建物が崩壊する可能性があるので、窓から離れるか、 窓のない部屋に移動する
屋外にいる場合は口と鼻をハンカチや衣類で覆い、落下した現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難する。
屋内にいる場合は換気扇やエアコンを止めて、窓を閉めきる、注意と目張りをして室内を密閉ことを心掛ける

 

 

 

 

2017年北朝鮮のミサイル通過速報!被害状況や危険区域~まとめ

北朝鮮から発射された弾道ミサイルは三つに分離するといった高性能であり、非常に深刻な影響を日本に与える可能性があります。

 

また、今回は通告がなく、日本の上空を通過している事から、いかに北朝鮮が本気であるか?着実に準備を進めているかがうかがえます。

 

今回は、海域に落下しましたが、もしかしたら遠くない日に日本に北朝鮮から発射された弾道ミサイルが落ちて被害がでる人の遠くないかもしれません。

 

現状として、政府は対応中であり、まだ詳細については明らかにされていませんが、これからも詳しく発表されることでしょう。

 

 

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