仕事で子離れできない社会人の親(母・父)の5つの特徴と対処法

 

 

こんにちは

 

 

仕事場には色々な人がいますし、中には苦手な人と接していかなければいけない場合もあります。

 

 

中でも、子離れできていない親の元で育てられている社会人が同じ職場で働いていると、とっても迷惑です。

 

 

しかし、なかなか人のプライベートや家庭環境に口を出すわけにもいかずに、ストレスは溜まり続ける毎日です。

 

 

まず、子離れできていない親の特徴はどんなものなのでしょう?

 

 

 

調べてみる下記のようなことがわかりました。

 

 

 

子離れできていない親の5つの特徴とは

 

本人よりも親の声の方がデカい

当の本人よりも、親の声の方が大きい場合は、子離れしていない親の環境にいる可能性が非常に高いです。

この過保護な環境に身を置いている社会人は、自分の意志で行動することが出来ずに、いつも受け身な精神性で働いています。

なので、自分発信で仕事することができず、いつも親の言いなりになっていき、親がいないと何もできない状況に。

 

独占したがる親(父・母)

独占欲が強い母親もしくは父親は、子離れできない両親になってしまいがちなってしまうことが、医学的にも報告されています。

支配欲や独占欲が強というのは、自分の目と鼻の先に置きたがる傾向にあり、子供も自分の支配下に置きたいという精神が働きます。

もちろん、子供に恋人ができて支配から逃れようとすると嫉妬しますし、子供を取られた気分を味わい、気に食わないと、子供の恋人がお気に示さないこともしばしば。

 

子供を溺愛している

自分の子供を愛している親は多くいますが、当たり前ですが、子供は成長して大きくなっていきます。

いつまで経っても自分の子供を赤ちゃんのように扱い溺愛している親は、子離れできていない親でもあります。

典型的なケースとして、子供が社会人になっても「この子」もしくは「○○ちゃん」と呼ぶような親は注意でしょう。

 

親に何でも相談する子供

親子が仲良しであることは、とても良いことですし、仲が良いことに越したことはありませが、「親には聞かれたくないプライベート話」もあります。

親と子供は友人ではなく、あくまでも「親子関係」のもとに成立しているので、子供が親に何でも話している人は要注意です。

親子というものは、あくまでも上下関係であるだけでなく、「他人だから話せる会話」と「親だから話せる会話」を分けられないと、社会にでると人の距離感がわからないバカな子供になるケースも。

 

子供のトラブルに介入してくる親

子供のトラブルはあくまでも子供の問題なので、普通に考えたら親が介入するケースは異常でおかしい状況です。

もちろん、「中学生」もしくは「高校生」のような、思春期であれば別です。

しかし、社会人にもなって子供の問題に口を挟む親は、異常かつ無責任な子離れできていない親である可能性が非常に高いです。

 

 

 

 

このよに、子離れできていない親は多くいますが、やはり自分の周囲にいると迷惑との意見も多くあります。

 

 

では、どんな対処法があるのでしょうか?

 

 

仕事で子離れできない社会人の親への3つの対処法

 

対処法①「自分の意思をハッキリと伝える」

仕事場はみんながいるところなので、子離れできていない親もしくはその子供がいると迷惑です。

なので「話し合いをする」もしくは「ブツかってしまう」という人の意見もあります。

 

 

対処法②「無視する」

距離を取り、極力関わらないで「無視する」という意見も多数あります。

例えば、「仕事を振られたりしても無視」、「仲良くなろうとしてきても無視」など、極端な距離の置き方をするという人の意見も。

 

対処法③退職するように促す

やはり「子離れできていない親」が仕事場にいると、周りに迷惑をかけるし、自然と周囲から浮いてしまいます。

なので、職場の人と団結して、「上司に相談する」、もしくは「みんなで関わらないようにする」など退職するように促すという手段をとっているとの意見も多くあります。

 

 

 

このように、子離れできていない親は多くいるようですね。

 

 

実際にわたしの職場にも子離れできていない親が働いてるんです!!

 

 

 

わたしの職場にいる子離れできていない親の話

 

 

 

本日は、ゲームセンターの辛いお仕事だったのですが、前回の記事で登場した、親に過保護に育てられてきた、Mさん(仮)とシフトが被ることに。

 

 

 

ちなみに、Mさん(仮)と過保護な親の詳しい記事はこちら

 

 

 

 

 

店長:「お疲れ様です。」

 

 

RICO:「お疲れ様です。(^^♪)

 

 

Mさん(仮):「お疲れ様です。」

 

 

店長:「では、今日も一日頑張っていきましょう」

 

 

っと開店前に店長の挨拶から1日が始まり、今日は景品が多く搬入してくる日だったので、比較的に景品の入れ替えなどで忙しくしていると・・・・・

 

 

前回、登場したMさん(仮)の母親が登場!!

 

 

 

すると、自分の子供の仕事っぶりを観察している様子で店内をウロウロしていること10分。

 

 

 

このババアがまたやらかしてくれちゃいました!!

 

 

 

Mさん(仮)の親:「ちょっと、あなた!!もうちょっと、効率的に動いたら!?」

 

 

 

 

RICO:「え??はあ??(←なんじゃああ!!こいつはあああ)」

 

 

Mさん(仮)の親:「重たいものを持たないようにして、うちの子の仕事を増やさないでよ!」

 

 

RICO:「すみません。(←一応、客として来店してるから文句は言えないんだよな)」

 

 

Mさん(仮)の親:「ちょっと、聞いてるの!?」

 

 

 

 

RICO:「貴重なご意見ありがとうございました。(←お前の息子はみんなから、仕事でいないって言われてるよ!!)」

 

 

 

 

Mさん(仮)の親:「頑張ってね。うちの子、お人好しだから、みんな仕事もしちゃうのよ」

 

 

・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

「うっせーーーーな!!!!このババアああああがあああ!!!」

「客の立場利用してるから、こっちは何にも言えないじゃないかよおお!!!」

 

 

っと思わず心の中で大発狂!!

 

 

というか、息子は自分の母親が職場に来て嫌じゃないのだろうか?

 

という、しらけた疑問が残りました。

 

 

 

散々な一日でしたが、ここで朗報が!

 

どうやら、息子は「クビになるかもしれない」らしいとのことです。

 

 

 

さて、どうなるのでしょうか?

 

 

 

では。

 

 

 

 

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~今日の格言~

人生は個人にとっても人類にとっても、
等しく耐えがたいものである。

参考文献:ジークムント・フロイト - オーストリアの精神分析学者

 

 

 

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