ローズレッドペタルティーの効能(効果)!どんな味?妊娠中には?

ローズレッドはバラ科バラ属のハーブです。

 

日持ちがよく芳香(香り)が強く、中でもダマスクローズの芳香が一番強いと専門家に発表されています。

 

他にもローズピンクも存在しますが、薬効(効能)はほとんど差がありません。

 

現在では、ハーブティーとしても認知され始めており、多くの人に愛飲されています。

 

 

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もっと知ろう!「ローズレッドペタルティー」の効果

ローズレッドペタルティーの効能(効果)どんな味と妊娠中

 

「肌の老化防止(アンチエイジング)」

ローズレッドにはビタミンCが豊富に含有し、この成分は免疫性を強化されて美肌づくりを助けてくれます。

 

他にも、「肌のキメの調整、シミ除去、保湿、皮膚再生促進作用」があります。

 

特に「カサカサ肌、老齢化肌」でお悩みの人の肌をもっちりとさせて弾力を保持する作用が見られます。

 

ハーブティー(お茶)だけでなく、「化粧水、入浴」など幅広く利用出来、肌を若返らせる効果があります。

 

近年では市販の化粧水に調合されているほど、薬効が評判になっているハーブでもあります。

 

 

「美肌効果(ニキビ、乾燥肌など)」

ホルモンバランスを修復する効き目があることから、それが要因とされる「思春期ニキビ・大人ニキビ(吹き出物)」などの肌の問題に良い結果が期待できます。

 

また、芳香(精油成分)には鎮静作用があり、憂鬱やネガティブな感情を乗り越えることで、肌荒れの原因(ストレス)も取り除けます。

 

さらに、ローズレッドの効能には、「肌のしみの除去、肌のきめを細かくする作用、肌の弾力の回復作用」が見込むことができます。

 

これが「乾燥肌、老化肌、」などの改善する美容効果があると定義されています。

 

 

「リラックス効果(疲労回復、不眠症改善)」

ハーブティーには「ストレスで引き起こされる慢性的な疲労の蓄積」や「気分が落ち込み(憂鬱)」ときにイチオシです。

 

過敏になっている精神状態や神経を落ち着かせて、明るく前向きな気持ちにさせてくれます。

 

ローズレッドの「精油成分、有機酸、タンニン」には気分の落ち込みや不安などを軽減させる効果が気持ちを安定させると言われ、「不眠症改善、安眠導入」効果が発揮されます。

 

そして、「憂鬱や不安、緊張」などの沈んだ精神を安定させ、リフレッシュ効果(神経疲労回復効果)の見られることから、「気分転換や心配」したい人にも推奨されています。

 

「ローズレッドとローズヒップ」をブレンドすれば、よりリラックス効果(鎮静作用)が期待されます。

 

 

「便秘を改善する効果」

便秘や女性特有のホルモンバランスを安定させ、「生理不順や更年期障害の症状の緩和作用」などを有していると考えられます。

 

また、「浄化作用、強壮作用、強肝作用、解毒作用、抗生物質などによる薬害除去作用」があます。

 

ここ最近は、二日酔いや、神経疲労の解決、 防蚊剤としての効果があると報告されています。

 

 

「生理症状緩和(生理痛、PMS症状)」

ローズレッドにはホルモンバランスを調整する作用があります。

 

「生理痛・生理不順(PMS症状)・不妊・更年期障害」の改善など、女性の悩みに役立つハーブで、他にも「胃腸・肝臓の疲れ・便秘」にも効果を発揮します。

 

さらに、主成分(精油成分)である「ゲラニオール」は、よく利用しているバラの香りを放ち、「アポテカリーローズ(薬屋の薔薇)」とも呼ばれています。

 

古くから薬用に使用されたほど薬効が認められています。

 

また、「ローズヒップやローズマリー」と誤認されることも多いですが、ローズヒップはドッグローズという果実の実で、ローズマリーはシソ科に属するハーブなので別種です。

 

 

「不妊治療サポート効果」

ハーブティーは女性の生殖器の充血を軽減し、「生理痛や生理不順、不妊」にも有効で、近年では不妊治療に使用する人もいます。

 

またローズレッドには、女性ホルモンバランスを調整させる作用も有ります。

 

これには「生理痛、生理不順、更年期障害」などの障害の改善してくれて女性には嬉しい作用に富んでいるハーブです。

 

さらに、PMS症状にお悩みの人に推奨されています。

 

また、近年では、「肝臓、胃腸の疲れ、熱を伴う風邪、便秘、下痢、むくみ」などの効果も報告されています。

 

 

「口臭、体臭を改善する効果」

ローズレッドティー(バラ茶・美容花茶)の効能には殺菌作用もあり、この作用が体臭、口臭を軽減または予防してくれます。

 

また、有効成分である「タンイン」には、消臭効果(デオドランド効果)があると言われます。

 

より口臭、体臭改善に効果的で、近年では腋臭(ワキガ)にも有効と報告されています。

 

さらに、主成分にゲラニオール(精油成分)が豊富に含まれ、これには体内の水に溶けづらいため汗ともに流れてきます。

 

そのローズエキスを利用した「体臭がバラの香りになるガム」や「サプリメント」として商品販売もされています。

 

 

「ローズレッドペタルティー」は妊娠中は禁忌なの?

ローズレッドペタルティーの効能(効果)!どんな味で妊娠中

妊娠中はお腹に赤ちゃんがいることから、何を飲んだらよいか?悩む人も多くいます。

 

実はローズレッドペタルティーにはタンニンが微量ながら含まれており、妊娠中の愛飲は注意が必要です。

 

妊婦さんとお腹の赤ん坊であれば価値のある葉酸の働きが阻害されたり、鉄の吸収が妨害されてしまったり、妊娠中の体に悪影響が出ることも想定されます。

 

もちろん必ずというわけでないのですが、少しでも体調に異変を感じる場合は飲用を控えるようにしましょう。

 

 

ローズレッドティーのうま味がある飲み方(作り方)とは?

ローズレッドペタルティーの効能(効果)!どんな味で妊娠中

美味しいハーブティーの飲み方(作り方)は成分の抽出時間が重要。

 

ここで紹介しているローズレッドティーのおすすめ抽出時間は「3分~7分」が最適です。

 

もちろん、基本的に推奨される抽出時間なので、お好みの時間を見つけ出すも美味しいハーブティーを飲むキーポイントになります。

 

また好みによってはハチミツやオリゴ糖などを加えて甘みを出すのも工夫ポイントの一つでもあります。

 

人気のローズレッドティーを口コミ体験リポート

 

東京都_30代_主婦_O・Sさん

ローズレッドペタルティーの効能(効果)!どんな味で妊娠中

「ローズレッドティーの風味について」
スッキリとした味に甘い香りが広がる気持ちが良好になるハーブティーです。

 

総合的にクセがなく飲みがっての良い印象。

 

フローラルな香りが、これこそ「女の子!!」って感じで気分を与えてくれます。

 

リラックス効果もあるのでしょうか?

 

心和むので実用的です。

「ローズレッドティーの効果について」
生理痛が軽くなったのが、私からしたら一番嬉しい効果ですね。

 

けっこうPMS(生理前症候群)に思い悩んでいるたちで・・・

 

波のように押しかけてくる鈍い生理痛だけでなく、特に「2mmくらいの白ニキビ~2cmほどの大きな赤ニキビが顔中にいっぱい発生します・・・・・

 

むしろ、ニキビが出来始めたらそれがシグナルになっていたりするので・・・・・・・

 

ですが、2週間くらい前から飲用していたので今月はまるでしんどくないといえるでしょう。

 

薬効が優しいところも愛情を感じます。

 

ホルモンの調子が良くなるので、女性は体に取り入れておきたいハーブティーといった感覚があります。

 

私はなかなか眠りに入れないときに「エッセンシャルオイル」を焚きながらこのハーブティーを飲んで、夢の中へ突入~~~ってな感じですね。

 

香りが気持ちを穏やかにしてくれて「布団入って3時間眠れないとき」はこれを飲めば、心地良くて眠りやすくなります。

 

みずみずしい肌にする効果もあるので、一石二鳥かな。

 

 

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