ローズヒップティーはまずいから美味しい飲み方を紹介!効能も知ろう

ローズヒップハーブティーはビタミンの爆弾と称されるほどビタミンCを含み、その含有量はレモンの20倍です。

 

実はローズヒップはバラ科のお花である「イヌバラのお花」で、ローズヒップを英語でrose hipと言い表し、花言葉は「誠実、正義感、無意識の美」。

 

 

詳しくはこちら詳細しましょう。

 

 

「バラ(ローズ)の花の実」であるローズヒップの花の画像写真は下記です。

 

 

近年では美肌へ役に立つだけでなく、ローズヒップオイル(美容液)やローズヒップジャムもいち押しされます。

 

口コミで好評!ローズヒップティーの人気関連商品はこちら。

 

 

 

「ローズヒップティーはまずい!臭い!すっぱい」との意見

まずはローズヒップティーがまずいと言われているのはご存知でしょうか?

 

下記にその口コミを紹介しています。

 

 

(東京都20代女性_ウェディングプランナー)

「ローズヒップのティーパックは酸っぱいトマトを薄めたのを飲んでるようでまずい!香りも臭い!お金がもったいねええ!!なので抽出液をお風呂に入れます。」

 

 

(千葉県30代女性_アパレル販売員)

「美味しい飲み方を教えてほしいですね・・・・安いのを探して買ってみましたがまずいので変な酸っぱさでマズイし口に合わなかったです。」

 

 

(神奈川30代女性_医療事務職)

「味が思っていたよりも薄い気がします・・・・正直まずいし香りが臭いし苦手かも!!美味しいって言ったヤツ誰だよ!!牛乳を合わせると分離するし・・・」

 

 

(東京都40代女性_看護師)

「ファミレスのドリンクバーで飲んだような味を期待していたのですが、あれはハチミツが入っていたのかな・・・(汗)まずい・・・どうしよ?」

 

 

 

ローズヒップティーの美味しい飲み方とアレンジレシピ

ローズヒップティーの作り方として、熱湯を注いだ後のおすすめ抽出時間は「5分~10分」。

 

注意点としてローズヒップの実を水出しするのは相性が悪く、成分エキスを抽出しにくいので熱湯を利用しましょう。

 

どうしても飲めない場合はローズヒップの抽出液をお風呂に入れて肌に直接栄養を与えましょう。

 

では下記にローズヒップティーの美味しい飲み方や作り方を紹介していきます。

 

 

「ハチミツで甘みを加える」

お好みで蜂蜜(ハチミツ)を加えることで、甘みがプラスされて酸味がマイルドに。

人によっては牛乳や豆乳にメイプルシロップを加えるというも。

しかしローズヒップの実に牛乳や豆乳を組み合わせると分離するのでオススメできません。

ローズヒップティーに紅茶をプラスしてもオススメ。

なかでも「ピーチティー紅茶」・「アールグレイ紅茶」・「セイロン紅茶」の3つが人気。

 

 

「ハイビスカスをブレンドする作り方」

ローズヒップティーのブレンドレシピに人気なのがハイビスカスティー。

比率は5:5くらいがオススメのレシピです。

ハイビスカスの量を増やすほど酸味が強くなります。

お好みでハチミツやステビアを加えて甘みをプラスすると飲みやすいです。

また炭酸水との相性が良く、「レモン炭酸水」や「サイダー炭酸水」をブレンドする方もいます。

 

 

「ヨーグルトに加えて食べる」

どうしてもローズヒップティーが飲みにくいという方はヨーグルトに加えてみましょう。

ちょっぴりフルーティーなヨーグルトを食べることができます。

またローズヒップティーの水溶性食物繊維とヨーグルトで、便秘解消に相乗効果が望めます。

 

 

「ローズヒップをジャムにする」

ローズヒップの実を少量の水でゆっくり煮込んでジャムにする方も。

その後「はちみつ漬け」にするなど、ローズヒップのジャムも他のジャムと作り方は同じ。

コツとしては実を粉末にした「ローズヒップパウダー」を購入したほうが、ジャムにした際に食べやすいとの評判も。

他にもローズヒップパウダーの魅力はエキスを抽出しやすくジャムだけでなくシロップにもできるということ。

 

 

効果なし?ローズヒップティーの効能がオススメの理由

ローズヒップティーの効果効能!どんな味とオススメの市販商品

「生理痛緩和・改善効果」

ローズヒップティーは美容室でお客に提供されるほど美容に有益です。

 

飲み続けることで女性ホルモンバランスを調整して「生理痛、生理不順、PMS症状」に実効性があります。

 

鉄分の含有量も豊富なことから生理中の女性に推薦されます。

 

一部の口コミでは「ローズヒップがバストアップにつながる!」との口コミもあります。 

 

個人の口コミなので定かではありませんが、ローズヒップを飲み続けることでバストアップが望める可能性も。

 

 

「口臭予防(消臭作用)」

有効成分(フラボノイド)には消臭作用があり、口臭対策に大きな効果を発揮します。

 

またフラボノイドはポリフェノールの一種で、細かく区別すると7000以上もの構造が認知されています。

 

中高年の悩みの元凶である「加齢臭」を薄められることから、臭い対策全般に役立ちます。

 

 

「免疫力の向上(感染症予防)」

「抗菌、抗ウイルス作用」が風邪の予防になり、以前から風邪症候群薬にも摂取されてきました。

 

イギリスで飢饉が広まったときには、ビタミン供給のためローズヒップを食料としたストーリーもあります。

 

体の免疫性を上昇に向かうことで「インフルエンザ、ノロウィルス」などの感染症を予防。

 

特に「免疫力が低下しがちな冬」にオススメされます。

 

 

「利尿作用(デトックス・むくみ解消)」

ローズヒップに含まれるペクチンやフラボノイドといった成分には緩下作用や利尿作用があります。

 

「便通促進・むくみ解消・デトックス(毒素排出促進)」効果を発揮します。

 

ローズヒップはドッグローズと呼ばれる品種や日本原産のハマナスが利用されており、ローズ(バラ/薔薇)とは違うハーブです。

 

本来、ビタミンCは熱に傷つきやすいですがローズヒップ(イヌバラ、ドッグローズ)に包含されるリコピンのよって防護されています。

 

ビタミンPによって吸収を活発化させる効果効用があり、これもむくみ(浮腫み)解消を手助けします。

 

近年ではローズヒップのサプリメントが販売されています。

 

 

「肩こり・冷え性緩和(血行促進作用)」

血中のコレステロールが活性酸素により酸化して血管壁にくっついてしまうというのが動脈硬化になる発端です。

 

ビタミンEにはコレステロールが酸化されるのを押さえ付ける効果があります。

 

また毛細血管の血流を活発化させる ビタミンEには毛細血管の血行を促す作用もあります。

 

そのため冷え性や肩こりなど、血流が悪いことで引き起こされてしまう症状に効果を見せてくれます。

 

 

「貧血への予防効果」

ローズヒップは「ビタミンB群、ビタミンE、ビタミンP、リコピン、鉄分、カルシウム、βカロチン」を含みます。

 

また貧血予防に効果的な野菜である「ほうれん草」の2倍もの鉄分が入っています。

 

女性は生理中など貧血になりやすく、「鉄分の摂取」は大切で、ローズヒップティーを愛飲することで症状を良い状態にできると女性の皆様に人気です。

 

美白、美肌効果だけでなく健康成果も期待出来るので、 ローズヒップティ-の出涸らし(出がらし)も召し上がる愛飲者もいます。

 

 

ローズヒップティーで痩せてダイエットに効果がある理由

あなたはローズヒップが体の脂肪を燃焼するダイエットサポートになることを知っていますか?

 

便秘はダイエットの非常に大きい障害だけれど、ローズヒップティーにはレタスの約9倍の食物繊維が組み込まれ、飲用すると便秘解消。

 

 

つまりローズヒップが便秘解消して腸内環境が整理する役割を担います。

 

すると体にたまった毒を取り除くローズヒップティー効果のおかげで、デブになりにくく体の脂肪が落ちやすい体質へと変わります。

 

 

ローズヒップティーには、リコピンがトマトのと比較しても多く包含されています。

 

 

リコピンには血の巡りを良化し、それが代謝の賦活化へとむすびついて、脂肪を効率よく燃やすのに効果的です。

 

 

それ以外ににも、ローズヒップティー(お茶)にはダイエット中に不足傾向にある栄養物が沢山含まれています。

 

 

含有成分「フラボノイド」には、食事制限の天敵である血中コレステロール低下する効果が期待できます。

 

 

「血圧を正常に保持、動脈硬化予防」にもつながることから、社会問題である「生活習慣病」を抑止します。

 

ローズヒップハーブティー(お茶)は女性限定でなく、運動不足が懸念される男性の方々の中高年にも推奨されています。

 

 

ローズヒップの有効成分である「ビタミンE」には肌(皮膚)の再生しながら体の代謝周期を促進する作用が有ります。

 

 

 

ローズ ヒップティーパックの効能(効果)が美肌へ

美肌に実効性がある成分(ビタミン類)が「肌荒れ、ニキビ予防、毛穴の黒ずみ」を手を貸してキレイな肌をキープ。

 

 

オーガニックのローズヒップハーブ ティーは美白や毛穴の開きに効果的な「ビタミンC・E」も包含します。

 

 

他にも「カルシウム、鉄分、食物繊維、ベータカロテン、リコピン(ポリフェノール類)」などの特に女性の皆様に大切な栄養素を豊かに含有します。

 

 

ビタミンCとリコピンが「シミ、ソバカス、日焼け」が発生する原因になるメラニンの生成を予防します。

 

 

「喫煙者(愛煙家)、アルコール依存症、イライラする気持ちの蓄積」の対策にも推奨され、習慣性のビタミンC過剰消費量も抑制。

 

 

結果としてコラーゲンの生成サポートし美肌や加齢対策に有効性が高く「ビタミンE」が肌のターンオーバーを促進します。

 

 

有効成分「ビタミンC」と「ビタミンE」には、太陽光に含まれる紫外線が肌に当たることが原因とされる活性酸素を消し去り、肌の老化を阻止します。

 

この強い抗酸化作用は「細胞の劣化、肌の老化」を遅らせ紫外線による肌の不調を予防。

 

 

毛細血管を拡張させて肌まで血液が巡回。

 

 

「しわ、シミ、くすみ、たるみ、開いた毛穴、日焼け(色黒)、地黒、老化肌」に役割を果たします。

 

 

最近ではローズヒップエキスを直接お肌に塗る「美容液ローズヒップオイル化粧水(化粧品)」の効果も注目です。

ちなみに「ローズヒップの化粧品には光毒性があるのか?」不安に思う人もいます。

 

それに関しては「ローズヒップには光毒性」はないので、ローズヒップのエキスを使った化粧品にも光毒性はありません。

 

 

 

 

ローズヒップティーのティーパックの効果は癌予防に?

ローズヒップティーの効果効能!どんな味とオススメの市販商品

ローズヒップの有効成分である「ビタミンE」には前立腺や胃に関する癌(ガン)の予防効果を示唆するデータが実在します。

 

 

他にも、癌の間接的な元凶とも言われるコレステロール値を下げ、HDL(善玉)コレステロール値を上げる働きがあります。

 

 

近年では、癌(がん)予防だけでなく、ローズヒップティーを飲んだら体臭が軽減したのとの口コミも。

 

これはローズヒップティーに含まれるビタミン群とミネラル類に体臭を軽減する作用があるためです。

 

 

 

どんな味?美味しいローズヒップブレンドティーを口コミ

 

大阪府_30代_会社員_K・Sさん

ローズヒップティーの効果効能!どんな味とオススメの市販商品

「ローズヒップティーの風味について」
疲労感を吹き飛ばすような、ほのかな酸味(*^▽^*)

 

甘味もあるので飲用しやすく、ハチミツを足すと相性バッチリで美味い!!

 

酸味が苦手な人は蜂蜜を加えてアイスティーにすると飲みやすいですし、夏になったらドンピシャリ!!。

 

ローズヒップは女性の体をアシストする成分が多量にブレンドされているので(^_-)-☆

 

 

その点ではめちゃくちゃありがたいハーブティーです。

 

「ローズヒップティーの効果について」
こちらのローズヒップティーは美容にとっても効果的などと言われています。

 

飲用前は、頬に合った6つの大きな赤ニキビに苦悩させられていました(*^▽^*)

 

なにより月経症状と連続すると「握られているような生理痛、3日1回くらいしかお通じが来ない便秘症状、わけのわからないイライラ感に一杯一杯になっていました。」

 

さて、どう変わってくれるのでしょうか?

 

 

カサカサ乾燥肌ですが、1週間すると気づいたらモイスチャー液いらず!!!

 

 

って感じで、美しい肌にはこれ!もっちり肌になりますね。

 

ニキビも激減してきたし、飲用しやすいので、継続しやすいのがおすすめポイントかな~。

 

 

栄養素も貴重なので、健康バックアップにもなりますね。

 

リラックス効果もあるので、ありがたいです。

 

「飲む美容液」と呼称されるだけあり、愛飲すると肌が喜んでいるのを身に染みて思います。

 

 

私の場合、生理痛(PMS)が軽くなったのが感動させられましたね。

 

 

いつもは「肌の不調、便秘、生理痛」に大変な目に会わされますが、おかげで穏やかになりました。

 

 

どうでしたか?

 

ローズヒップティーとして愛飲しておきさえすれば、いつまでも男性や女性の皆様の若々しい体と美肌を維持する効能があります。

 

近年では「ローズヒップオイルやハーブティー」の摂取がダイエットに一番成果が現れると発表されています。

 

では副作用はあるのでしょうか?

 

 

 

ローズヒップティーの副作用は妊婦や妊娠初期にも安全?

ローズヒップティー自体に副作用は無く、女性や男性だけでなく「妊娠初期~妊娠中(妊婦)~授乳期間中」も安心して飲用できます。

 

またローズヒップはノンカフェインのため、カフェ インによる副作用の心配もいりません。 

 

ノンカフェインとは言っても、ローズヒップティーはビタミンCの爆弾と称されるくらい莫大なビタミンCを含みます。

 

そしてビタミンCを異常に摂取しした場合に限り、ローズヒップの副作用があるかもしれません。

 

症状としては以下の通り

快眠異常になり生活リズムがバラバラに

倦怠感に襲われる

吐き気や嘔吐を感じる人も

下痢もしくは軟便になる

利尿作用でトイレが近くなる。

 

ローズヒップの1日の摂取量として500ml~1リットルくらいの摂取量に抑えておきましょう。

 

ですが妊娠中や月経中の栄養補給にも良いといわれ、女性ホルモンのバランスを整えて気分を和らげます。

 

ノンカフェインで体に優しく安心して摂取することができ「妊婦(妊娠中)、お腹の赤子、授乳中」の栄養分摂取を手助けすることになります。

 

ローズヒップは本来、酸っぱくなく杏子のような味で、女性に大事な栄養素が驚くほどたくさん盛り込まれます。

 

近年ではローズヒップのサプリが販売されていますが、サプリは胃に負担をかける副作用も。

 

ローズヒップのサプリを利用するのであれば、長期的な摂取は控えましょう。

 

 

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