乾燥肌の対策改善方法を!ニキビ予防できる?顔へのスキンケアは?

いつまでも潤いや弾力を保つ若々しい肌は、皮膚の真皮という部分と親密な関わりがあります。

 

真皮は、乳頭層、乳頭下層、網状層の三層からなります。

 

細かい繊維が網の目のように並んでいる網状層には、「コラーゲンやエラスチン(弾力繊維)」があって、肌の潤いや弾力をキープするのに欠かせない役割を担っています。

 

なぜかというと、この部分に十分な水分があることで潤いが保たれ、ふっくらとした張りが実現するからです。

 

 

「乾燥肌」はシワやたるみになりやすいって本当なの!?

乾燥肌の対策改善方法を!ニキビ予防できる顔へのスキンケア

私たちの皮膚が水分を保持する機能が低下してしまうと、シワやたるみといった皮膚の老化現象が起こってきてしまいます。

 

乾燥肌の人は、皮膚の水分を保持できないので、これが「シワ、たるみ」の進行するメカニズムでもあります。

 

真皮の下の皮下組織は皮下脂肪組織とも呼ばれており、名前のように脂肪をたくさん蓄える役割を担っています。

 

女性らしい丸みを帯びた体系は、皮膚の最下層の皮下組織が発達することで、実現しているといっても過言ではありません。

 

また、適度な脂肪をたくさん蓄えることで、私たち恒温動物である人間の体を保温するという重大な役割も果たしています。

 

 

危険!乾燥肌はニキビができやすいって知ってた!?

乾燥肌の対策改善方法を!ニキビ予防できる顔へのスキンケア

実は乾燥肌の人は肌の免疫力が弱い傾向にあり、アクネ菌(ニキビ菌)による感染症を引き起こす要因にもなります。

 

ニキビの出現背景にあるのは毛穴が縮小して隙間がなくなり、そこに角栓が詰まって閉じられることです。

 

出口のない袋小路となった毛穴に皮脂が生成されることで、内部に蓄積してニキビ化する…という病状が引き起こされるわけです。

 

そして、毛穴の収縮と角栓詰まりは肌元来のバリア機能が適正に役目を果していれば現実的にはほとんど発生することはありません。

 

そう、本当のところ乾燥による肌バリアの深刻化こそ、ニキビ出現の根本きっかけと言えるのです。

 

 

あなたは間違っている?乾燥肌の人が正しい保湿ケアをしよう

乾燥肌の対策改善方法を!ニキビ予防できる顔へのスキンケア

常日頃のスキンケア、そのタイミングで丁寧に保湿対策によるケアもしている女性のみなさんがほとんどだと思います。

 

でもその保湿ケア、自分では正しいと思っていても美容のプロから見ると間違っている部分がかなりあるとも言われています。

 

スタンダードと思っていたモイスチャーケアのどこに誤りが見られるのでしょうか。

 

化粧水は「500円玉大」よりもプラスでしっかり乾燥肌対策

 

化粧水の裏に、よく「化粧水は500円玉大の量を利用する」と掲載しているものが見受けられます。

 

正直なところ、手に出してみると500円玉大はずいぶん量が多いので「私の素肌だとこれほどまでに化粧水はいらない」と量を減らして使用中の女性のみなさんが多いと聞きました。

 

 

この「500円玉大」の量、1度に活用してしまわないと意味がないわけじゃないです。

乾燥肌の対策改善方法を!ニキビ予防できる顔へのスキンケア

「500円玉よりちょこっと抑え目の化粧水をお顔全面につける」

 

「カサつきが心配でたまらない目元や口元に再度化粧水を塗りこむ」

 

「しばらく経ってまだカサつきを不安視している場合は再度顔全体に化粧水を塗りつける」

 

このメソッドで化粧水をつけると、知らぬ間に500円玉大以上の量の化粧水にお世話になると言って間違いありません。

 

これはあくまでも手でつける場合で、コットンで化粧水をつける場合は500円玉大では実は少ない場合があります。

 

コットンを活用して化粧水をつけるケースになると、500円玉大と比べて多めにコットンに化粧水を浸して使用することをお勧めします。

 

 

朝のお手入れの大ざっぱはカサカサ乾燥肌に拍車をかけます!

乾燥肌の対策改善方法を!ニキビ予防できる顔へのスキンケア

朝の肌のお手入れ、数多くの人が

化粧崩れが心配でたまらない

時間に追われている

 

とおろそかにしてしまうことがあると思われます。

 

このいい加減のお手入れがカサカサ乾燥肌に拍車を掛けてしまう時もあるようです。

 

素肌への外部からび刺激がたくさんあるのは、お出掛けをしたり仕事している日中の間です。

 

この外部の攻撃から皮膚を守る態勢を整えるのが早朝のお手入れということなんです。

 

朝ケアが行っていれば外部刺激から肌をガードすることができます。

 

さらにしっかりとモイスチャーケアをすることでカサつきも阻止しますし余分は皮脂分泌もなくなると思われます。

 

 

「中でも早朝ケアでズボラなお手入れをしがちなのが乳液。」

乾燥肌の対策改善方法を!ニキビ予防できる顔へのスキンケア

化粧水はしても乳液はベタつきが気に掛かるとつけない人が多いようです。

 

乳液は化粧水の蒸発を阻止する働きと、肌に適度に油分をプラスすることで皮脂分泌を調整する効果を発揮してくれます。

 

乳液のベタつきが気になってたまらないという人

 

「日中用美容液」

「日中用乳液」

 

と言われる物が市場に出回っているので使用することをお勧めします。

 

日中、皮脂分泌が多いケースの人は素肌が乾燥している可能性が大きいので、キッチリと乾燥肌対策をしましょう。

 

 

「保湿クリーム惜しみなくはニキビが発生する!」は誤認識。

乾燥肌の対策改善方法を!ニキビ予防できる顔へのスキンケア

肌のお手入れの時に、多量にクリームを塗るとニキビや吹き出物がでるから、なるべくクリームなどは塗布しないと感じている人がいます。

 

この元凶として発表されているのが「クリームは油分がたくさんあるので皮膚に余分の油分がついて吹き出物になる」という根拠ですが、実際の所そうとは言えないのです。

 

肌の吹き出物は、クリームなどの油分だけが原因でできることはほとんどありません。

 

「クリームでニキビができるのは以下ことが!」

クリームがマッチせずお肌が炎症を発症している

 

毛穴などの細菌がクリームを栄養成分にして繁殖する

 

自分のお肌タイプにピッタリ合うものを選択していない

 

近頃のクリームは、油分ばかりでなく美容成分が潤沢にブレンドされています。肌のカサカサが気掛かりな人は意欲的にクリームを使うのが利用価値が高いです。

 

 

「乾燥シーズンのピーリングNG!」は誤認識だった!

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肌の余分な角質を取るためにピーリングをするのですが、素肌のカサカサしやすいシーズンにはピーリングをするとお肌に負担を負わせてしまうと中止してしまうことがあります。

 

このピーリング、敏感肌や乾燥肌の人は気をつける必要がありますが乾燥シーズンだからピーリングがタブーというのは誤認識だと言われています。

 

普通肌・皮脂肌の場合、カサカサしやすいシーズンでもピーリング後にキッチリとモイスチャーケアをしてあげれば素肌へのダメージはあまり見られなくなります。

 

反対にピーリングをしないことで素肌にいらない角質が残り、肌荒れを引き起こしたり肌がゴワゴワして化粧のりが深刻になります。

 

「ピーリングをする時は以下のことを厳守しましょう」

乾燥肌の対策改善方法を!ニキビ予防できる顔へのスキンケア

ピーリングは夜の時間帯する

 

ピーリングはお肌状態のもとで回数を決める(週1~2回程度で効果あり)

 

ピーリング後はキッチリとモイスチャーケアをする

 

ピーリングは、その時々の皮膚の状態によってチョイスするのがいいとされています。普通肌の人であれば、週2回くらいで結果はあるといえるでしょう。

 

しかし、肌に吹き出物やニキビができていたり疲れが表れている時は、1週間に一回でもOK。

 

カサつきしやすい時期でも入念にピーリングをして、しっかりとお肌にうるおい感をプラスされてあげましょう。

 

 

プロが呼びかけを行う乾燥知らずの3つの朝ケアポイント

これまで行なっていたモイスチャーケア(乾燥肌対策)、もっと効率的にするには美容のスペシャリストと紹介されている人たちの技を採り入れることも大切になります。

 

美容のプロと紹介されている人達はいかなるお手入れをおこなっているのでしょうか。

 

特に朝ケアはついついいい加減にしまうのでプロフェショナルなちょっとした技は記憶しておきたいですね。

 

 

①「朝の洗顔はうるおい感にポイントを置く」

「睡眠中に肌は不衛生ではないから、朝は水オンリーの洗顔でいい」という美容法を挙げられます。

 

そのこともあり、早朝は水洗顔をしている女性だって珍しくありません。

 

水洗顔を行なっている人の中には、「朝から洗顔料を使うと顔が乾燥するから」という人もいるようです。

 

そういう問題事を解決するには、朝の洗顔料は「うるおい成分の高いもの」を採り入れるのがキーポイントになります。

 

朝の肌は埃などの汚れた状態はほとんどなくて、取り去るものは不要の皮脂程度。

 

なので洗顔力の強力なものを選ぶ必要がない訳なのであります。

 

モイスチャー成分のハイレベルなものをピックアップすれば素肌がカサカサになることもありませんし、余分な皮脂を除去してしまうこともないといえるでしょう。

 

 

②「ブースターと化粧水を上手に使って保湿」

朝、化粧水をささっと塗ってしまうと皮膚がキッチリと保湿されないため、日中肌がカサカサになったり皮脂が過剰分泌してしまうことがあります。

 

「ゆっくりと化粧水をつけるタイミングなどあるはずがない!」という人はブースターを使うのがおすすめしたいと思います。

 

ブースターを活用すると、化粧水の浸透力が引き上げるのでなかなか浸透しない化粧水もスーッと素肌に馴染んでいくに違いありません。

 

時間に追われているから手を抜くのではなく、ひと手間プラスしてあげることで以前よりも肌のうるおい度は高くなります。

 

それでも、化粧水を落ち着いて付けている時間なき場合は、ブースターを付けた後にシートマスクを活用したら他の作業をしながら肌のお手入れをすることもできます。

 

 

③「日中用美容液やクリームでモチ肌の完成」

「肌は乾燥しているけれど、早朝から油分のあるものを使用したらメイク崩れに見舞われる」とクリームはあまり使わないようにしているという人いませんか?

 

現実的には、クリームより乳液のほうが油分が少なく、軽いつけ心地なのでとても使い勝手が良く有益性がいいです。

 

しかし、朝のクリーム使いはモイスチャー効果だけではなく日中の化粧崩れ予防にも有用だと定義されています。

 

日中、皮脂が過剰に生み出されるのは皮膚がカサカサになったことで潤すために皮脂が過剰分泌します。

 

自分で入念に乾燥肌対策、保護をしていれば過剰な皮脂は表れにくくなります。

 

 

朝のケアでクリームを使うタイミングでポイントはコレ!

手のひらでクリームを温かくしてからお顔に塗布する

 

手のひらで優しく押し付けしながらつける

 

不要の油分があると感じ取れた時はティッシュを軽く顔に当てるする

 

これを遂行すればクリームも肌にちゃんと馴染み、モチモチ肌に仕上がります。

 

また、クリームは油分が多いと感じられる人は日中用美容液にお世話になると油分を抑えてしっとりとした肌をキープすることができます。

 

 

①「夜ケアのポイント!いたわりとしっとり感」

乾燥肌の対策改善方法を!ニキビ予防できる顔へのスキンケア

乾燥肌対策ケアは早朝だけではないのです。

 

夜のモイスチャーケアは早朝とは異なり、素肌への「いたわり」と「潤い」を重点にしたお手入れをしてあげることが大前提となります。

 

1日、外的刺激などでストレスを溜めさせられた肌を丁寧にいたわってあげることで、お肌の質も良くなります。

 

クレンジングは肌ダメージが少なくて済むものを選ぶ

 

夜、メイクを落とすためにクレンジングをしますが、素肌をいたわるためにはクレンジング剤選びも肝心だと思います。

 

肌は擦りすぎると傷付けてしまうので、幾度となく洗浄しないといけないようなクレンジング剤はなるべく採用しないようにしましょう。

 

肌へのダメージ、潤いを考えるとミルクタイプがイチ押し。

 

部分メイクは専用クレンジングでふき取り、その他はミルクタイプでも十分復調します。

 

「しっかりメーキャップなのでミルクタイプでは心配ごと」という人は、潤い成分や美容成分の配合されているクレンジングを使うと皮膚のカサカサは気にならなくなります。

 

ブースター代わりにオイルを使うのが決定ポイント

 

朝、化粧水前にブースターを使用しますが、夜間もしっかりとブースターで化粧水の浸透力を大きくさせます。

 

 

②「夜間使いたいのは美容オイルです。」

乾燥肌の対策改善方法を!ニキビ予防できる顔へのスキンケア

最近の美容オイルはブースター代わりに使用可能ものが多いので、1本持っておくと効果を発揮します。

 

「化粧水前にオイルを使うとはじかれそう」と思われますが、美容オイルは普通のものとは異なるので化粧水をはじくわけがないです。

 

ブースター代わりのケースでも、オイルも丁寧に塗ってあげるのが重要です。

 

手のひらにオイルを数滴垂らす

 

手のひらできっちりオイルをあったかくする

 

手のひらで優しく押し当てるように顔全体に付けていく

 

カサつきが気になるポイントは特に集中的にオイルをつける

 

アロマ的なオイルもあるので、そういうものを活用したら心もリラックス効果もありオススメです。

 

 

③「クリームは首まで塗ってうるおい持続」

乾燥肌の対策改善方法を!ニキビ予防できる顔へのスキンケア

化粧水・美容液の直後にクリームを塗るのですが、その時は油分などを意識せずにたっぷりと塗るのがコツになります。

 

肌の水分蒸発防止だけに限らず、クリームをふんだんに塗ることでクリーム内の水分も皮膚へ浸透しモチモチとした肌を形成してくれます。

 

この時に心に留めておきたいのが、塗る箇所です。

 

クリームを塗るときは日中外気や直射日光(UV)を受けた首やデコルテ部分にもしっかりと塗り付けてあげましょう。

 

首やデコルテは世代間が出やすいといった部分でもあります。

 

クリームを塗ることでカサつきだけでなくプリプリ感なども与えてくれるので、若さのキープにもなります。

 

 

④「目元・口元にひと手間加えて乾燥知らず」

乾燥肌の対策改善方法を!ニキビ予防できる顔へのスキンケア

顔でダントツに働かせているというデータがあるのが、目元と口元です。

 

たくさん動作させる部分は特に潤いが失われやすくなるので部分的なお手入れも大切だと思います。

 

顔全体のモイスチャーケア(うるおいケア)が終了した後、口元と目元には更に特別なお手入れをしてあげましょう。

 

部分ケアで「アイクリーム」がありますけれど、これは目元専用のケア用品と考えている人がいます。

 

アイクリームは、口元ケアにもオススメの万能クリームです。

 

ピンと張ったような感じにするにはアイクリーム(目元ののクリーム)は入手すべき商品です。

 

アイクリームがない場合は、目元と口元だけ少し分厚くもう一度クリームを塗ってあげるだけでもパサパサ乾燥肌防止になります。

 

 

⑤「多忙な人は化粧水後にシートマスクを!」

乾燥肌の対策改善方法を!ニキビ予防できる顔へのスキンケア

毎日メインの仕事や炊事洗濯で時間に追われると、夜帰宅が遅くなったからお手入れができない

 

「時間に追われている時は大まかお手入れをしたい」という人も多いのではないでしょうか?

 

こういう時は、調剤薬局などで売り買いされている美容成分配合のシートマスクをフル活用しましょう。

 

シートマスクを利用しても、効果を見受けられないという人もいます。

 

その原因を調べてみると、シートマスクのカサカサが元凶のようです。

 

素肌に美容成分が浸透する前にシートマスクが潤いが無くなってしまい、利用不能になっているというのがあるようです。

 

そういうケースでは、シートマスクの上に水分蒸発を阻止してくれるものをつけるとしっかりと素肌に美容成分が浸潤します。

 

今日この頃、100円の大量販売店でもシートマスクの上につける乾燥防止マスクなどが販売されています。

 

また、シートマスクの上にラップをしたり、シートマスクを2枚重ねにすると働きを示してくれます。

 

2枚重ねにするとシートマスク(フェイスマスク)がカサカサになるスピードも間に合わないので、素肌に美容成分がしっかりと浸透します。

 

 

スキンケアは肌の特質でスポットを当てるところが違う

乾燥肌の対策改善方法を!ニキビ予防できる顔へのスキンケア

上記で、朝と夜のカサカサ予防の基本的な肌のお手入れを紹介しました。

 

しかし、肌のタイプによっては効果に納得がいかないケースがあります。

 

スキンケアするより先に、まずは自前の肌のタイプを認識できることから始めましょう。

 

自分の肌のタイプをジャッジするには、洗顔後が分かりやすくなっているんです。

 

次の方法で、あなたのお肌がどのタイプになるのかをピックアップしてみましょう。

 

いつもと同様に洗顔をする

 

タオルドライをした後、10分間放ったらかしにする

 

肌がヒリヒリしたり突っ張ったりしていないか価値判断を行う

 

あぶらとり紙を頬・額・鼻に10秒間くらい優しく押し付ける

 

これで、次の肌質のどれに相当するかをリサーチしましょう。

 

肌質によって頭に入れておきたい、モイスチャーケア(乾燥肌対策)を紹介します。

 

 

①「普通肌は臨機応変にクリームなどを付与」

乾燥肌の対策改善方法を!ニキビ予防できる顔へのスキンケア

上記の肌のタイプリサーチで、次のような結果が出た人は「普通肌」になります。

 

ヒリヒリやツッパリとした感じがない

 

あぶらとり紙に脂(皮脂)がつかない

 

肌にカサカサした違和感がない

 

普通肌のケースでは、上記で提示した朝・夜ケアでちゃんとうるおい持続効果が期待できます。

 

しかし、普通肌の人でもカサカサになる時期は皮膚にかさつきが出たりすることが見受けられます。

 

そういうケースでは、クリームを少し添加して乾燥肌対策してあげるようにしましょう。

 

 

③「乾燥肌・敏感肌はセラミド配合化粧水を」

乾燥肌の対策改善方法を!ニキビ予防できる顔へのスキンケア

上記の肌質リサーチで、以下のような適えられた人は「乾燥肌・敏感肌」になります。

 

顔全体にツッパリ感があり、ヒリヒリ痛むことを経験した

 

あぶらとり紙に脂(皮脂)がまったくつかない

 

肌がカサカサまたはパサパサする

 

こういう人は、乾燥肌や敏感肌ということを指します。

 

普通、肌は細胞間脂質(セラミド)や皮脂で水分をキープしているのですが、顔の汚れを落とすとこれが流れ去ってしまいます。

 

洗い流されても、健康的な肌であればまた元通りにして保湿された素肌になりますが、元に復活しない状態が続くとカサカサ乾燥肌や敏感肌というわけです。

 

乾燥肌や敏感肌の人にイチ押しなのが、セラミド配合の化粧水です。

 

最近よく見掛けるのが、「ヒト型セラミド」含有のもので、これは肌の保湿力をアップさせてくれます。

 

ヒト型セラミドと一緒に、以下のような成分を含む化粧水を選ぶとカサカサ乾燥肌の人でも潤いが希望が持てます。

 

コラーゲン

ヒアルロン酸

エラスチン

アミノ酸

 

こういったものが含有される化粧水でしっかりとうるおい持続をし、クリームで蓋をしてあげればプルプルのと潤った皮膚になります。

 

 

④「混合肌はいつもの肌のケアに頬の保湿を」

乾燥肌の対策改善方法を!ニキビ予防できる顔へのスキンケア

上記の肌質チェックで、以下のような結果が出た人は「混合肌」というものになります。

 

頬など顔の部分的にツッパリ感が感じられる

 

おでこや鼻などのTゾーンポイントだけ皮脂が乗っている

 

混合肌のケースでは、基本的には普通肌の人と同様のようなお手入れで大丈夫です。

 

しかし、頬はカサカサしやすい為、ちょこっと保湿をしてあげることが大前提となります。

 

基本の肌のケアをした後、頬の部分だけ化粧水を繰り返し付けしたり、クリームをちょびっとだけ多く塗ってあげるだけでも保湿をすることができます。

 

ただし、混合肌で神経をつかわないといけないのがインサイドドライです。

 

表面は皮脂で油を塗ったようになっているけれど、肌の内側が乾燥で水分不足といったケースがあります。

 

こういう時、水分が今以上蒸発しないようにと激烈に皮脂を生み出すことが想定されます。

 

Tゾーンが異常に脂ギッシュな場合、インサイドドライの可能性もあるのでまずは入念に保湿をし、クリームで水分が蒸発しないように保全しましょう。

 

 

⑤「脂性肌は化粧水前に拭き取りローションを」

乾燥肌の対策改善方法を!ニキビ予防できる顔へのスキンケア

上記の肌質リサーチで、以下のような結果が出た人は「脂性肌」というものになります。

 

肌にツッパリ感が一切無い

 

頬・鼻・額トータルの部分があぶらとり紙に脂(皮脂)がつく

 

脂性肌の場合、皮脂で水分が豊富になっているため肌のお手入れにちゃらんぽらんにしまった場合があります。

 

しかし、脂性肌だからお肌の奥の方まで水分が豊富になっているだけとは言い切れません。

 

脂性肌の場合、化粧水を塗布する前にふき取ってローションなどで毛穴の汚れなどを取り去ってあげることを目標にしましょう。

 

拭き取りローションを活用することにより、余分な皮脂や毛穴の汚れを取り除くにとどまらず毛穴を引き締めてくれる結果も望めます。

 

その後は、普通肌と変わることのないようなスキンケアで支障ありませんが、皮脂が多いケースになるとサッパリタイプの化粧水やクリームを使うのも何かと便利です。

 

 

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