ヒソップハーブティー茶の効能(効果)!アニスヒソップと違うの?

ヒソップとはシソ科ヤナギハッカ属のハーブでギリシャ語では「聖なるハーブ」のことを言います。

 

はるか古来より神殿の清めに活用したといいます。

 

自生環境はヨーロッパ南部~西アジアにわたっての広い範囲に亘って、ハーブの高さ40~60㎝ほどに生長します。

 

有効成分には「精油(セイユ)、フラボノイド、タンニン、苦味質(ニガミシツ)、配糖体」などの美容や健康サポートする成分が含まれています。

 

現在では、ハーブティーとしても認知され始めており、多くの人に愛飲されています。

 

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もっと知ろう!「ヒソップハーブティー茶」の効能(効果)

「風邪初期症状を緩和する効果」

ヒソップハーブティー(ヤナギハッカ茶)の効能には抗炎症・抗菌作用があり身体の炎症を鎮静化してくれます。

 

特に、風邪の初期症状などによく見受けられる「喉のイガイガや気管支の炎症」を抑えます。

 

また風邪症候群による「鼻づまり、咳(せき)」などの症状を緩和する実効性もあります。

 

 

「インフルエンザの予防にも」

ヒソップの有効成分であるフラボノイドにはビタミンCを助ける効き目が期待できます。

 

つまりフラボノイドが不十分になると毛細血管が弱くなり、出血しやすくなったりします。

 

また免疫力もダウンするため、風邪を引きやすくなるなど、ビタミンCが足りなくなった時と同じ様な症状が起こることがあるので、日常的な摂取を留意してましょう。

 

発汗を促す働きがあり、この作用にはインフルエンザなどの熱を伴うウイルス性の症状に効き目が現れてくるという報告もあります。

 

他にも、ヒソップハーブティー(お茶)には痰を切る作用が期待できることから、気管支炎やぜん息にも実用的です。

 

ちなみにヒソップは「アニスヒソップ」と誤解されやすいですが、「アニスヒソップ」はシソ科カワミドリ属の多年草です。

 

 

「腸内活動を向上する効果」

ヒソップハーブティー(ヤナギハッカ茶)の「去痰作用、駆風作用」は、痰を切り腸内に蓄積されているガスの排出を促進させてくれる働きが期待できます。

 

この効果(効能)は「お腹が張ってしまっている」などの症状に作用を発揮します。

 

他にも、このヒソップハーブティーはリウマチによる筋肉や関節の強い痛みとこわばりを穏やかにする役割を果たします。

 

 

「古くから腸内の薬草に利用されるヒソップ」

古くから薬効(風邪予防、腸内環境サポート)が取り扱われてきたヒソップは「花、葉、茎」と全ての部位が調理(料理)のスパイス(香辛料)として活用されております。

 

「花」はサラダに入れて食用使用も可能です。

 

そして「葉(ハーブ)、茎」は野菜スープの香りのアクセントに入れたり日常的にも利用されます。

 

現在ではハーブティーとしてだけでなく、下記のようにな精油(エッセンシャルアロマオイル)」は風呂などにも総合的に活用できます。

 

 

「口臭(悪臭)に対する予防効果」

ヒソップの有効成分「フラボノイドやタンニン」には消臭作用があるのはご存知でしょうか?

 

口臭解決法に非常に大きい効き目を発揮してくれます。

 

これは「緑茶、烏龍茶(ウーロン茶)」で注目の的となっていますが、ヒソップハーブティー(お茶)にも包含されています。

 

フラボノイドはポリフェノールの仲間で細部にわたって区別すると7000を超えるほどの構造が理解されています。

 

中高年の悩みの大元となっている「加齢臭」を低減するものとして誰もが知っていることから、悪臭対策トータルを手助けすることになります。

 

 

「人気のヒソップハーブティー茶を体験」

 

東京都_30代_主婦_K・Fさん

「ヒソップハーブティー茶の風味について」
ハーブティーは頭をクリアにしてくれるようなさっぱり感の香りで、やさしい渋い味わいが見られます(^_-)-☆

 

ふんわりと優しいシソ科のスパイシーさが堪能できるハーブティーですね。

 

スパイシーなテイストに抵抗感がある人は分かりませんが、総合的に初心者向きといったイメージを与えてくれて、めちゃくちゃ飲みやすいハーブティーだと思います。

 

また、後味はスッキリで、食後のお口直しに飲むば口臭予防になるだけでなく、 喉のトラブルに効き目があるため、うがい薬としても利用出来ました。

 

「ヒソップハーブティー茶の効果について」
友人曰く、鎮静作用がるので、「ストレス、イライラや寝つきの悪さ」にとっても効果を発揮するんだそう(^_-)-☆。

 

元々、ヒソップはハーブティーとしてだけでなく、「精油(エッセンシャルアロマオイル)」も採用されます。

 

流行性感冒予防にもなるので、美容ハーブティーというよりかは健康サポートハーブティーといった感じではないでしょうか?

 

ちょっと、咳が出たり、鼻水が止まらなかったりと、風邪気味だったのです・・・・

 

このハーブティーのお陰により少しずつコンディションも良くなり、今ではしっかり回復です☆彡。

 

 

「ヒソップ」と「アニスヒソップ」の違いについてとは?

まずアニスヒソップは、シソ科カワミドリ属の多年草で、北アメリカ原産で、「ジャイアントヒソップ」とも呼称されます。

 

草丈は60~80cmとありますから、ヒソップとそれほどボリュームは違いがありませんね。

 

一方で「ヒソップ」はシソ科ヤナギハッカ属の多年草で、「ヒソップ」の方が葉っぱの方が細長いし、花つきも異なっていますね。

 

葉にアニスに似た芳香成分があるそうです。

 

アニスはセリ科ミツバグサ属一年草で、果実が香辛料のアニシードとして採用されます。

 

結論からいうと「ヒソップ」と「アニスヒソップ」は科も違うし、姿かたちに類似している部分は皆無です。

 

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