海の日の由来と記念日を英語で紹介!いつからなの?(2018年版)


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7月の第三月曜日は「海の日」です。

 

平成7年、祝祭日に決められました。

 

因みに、この「海の日」の由来を知っているでしょうか。

 

単に“海で遊ぼう”と感じている、声もよく耳にするのでは?

 

さっそく見ていきましょう

 

 

 

「海の日」の由来と記念日について知ってる?

明治天皇は、過去の陋習をやぶって、次から次へと近代日本の改革を実施されました。

 

また、全国の至る所を巡幸されることも種々雑多ありました。

 

 

明治九年(1876)、明治天皇は、五十日に及び東北の各県を巡幸をうけましたが、この際に、はじめて船に乗船されました。

 

 

七月二十日は、青森から函館を通じて横浜に到着した日です。

 

 

この日は、長い間「海の記念日」と考えてきましたが、平成七年の法改正で次の年より「海の日」として祝祭日になったわけです。

 

 

国内全土は、四方を海に包囲された海洋国家で、海なくして全国の至る所の商売繁盛はありません。

 

海の恩恵に感激し、さらに、明治の国づくりに意識して、当日を迎えたいと思いますよね。

 

 

海の日の由来に関する記念日を英語で紹介します!

海の日は英語で「Marine Day」と表現されています。

 

海と言えば、”sea”や”ocean”というキーワードも想定されるでしょう。

 

使い分けは周知されてますか?

Sea

=海を意味するよくある言葉

Ocean

=大洋(太平洋など)広大な海を示す時に利用するキーワード

Pacific Ocean / Atlantic Ocean…など。

 

 

 

海洋国日本、水産物などの海の恵みをたくさん手にしています。

 

祝祭日について設定されている国の法律には、「海の恵みに感謝するとともに、海洋国日本国内の繁栄を願う」と定められています。

 

 

どうやって説明する?海の日の由来を英語で紹介します

次に海の日の記念日の由来を英語で紹介する文例はどういった構成なのでしょうか?

 

海の日の由来を英語での紹介している記事を見ていきましょう。

 

Marine Day is a japanese national holiday.

We give thanks to the ocean’s bounty on that day.

海の日は我が国の祝日です。

その日の内は海の恵みにみんな感謝しています。

 

 

The holiday has its origin in the fact that the Meiji Emperor sailed from Hokkaido to Yokohama on a steamship, the Meiji-maru, on his return trip from an imperial tour of the Tohoku Region in 1876.

1876年、明治天皇の東北地方巡行の際、汽船「明示丸」に乗船して北海道から横浜に帰港実施したことにちなんで定められた。

 

 

Marine Day is a holiday established in 1996 as Japan’s 14th national holiday.

海の日は日本全国の14番目の祝祭日として1996年に制定できました。

 

 

Originally held on July 20, since the 2003 amendment of the National Holidays Law, it has been celebrated on the third Monday in July.

かねてから7月20日でしたが、2003年に国民の祝日関係の決まった法律の海底により7月の第三月曜日に書き替えになりました。

 

 

The law defines Marine Day as a holiday celebrated in the hope of prosperity for the maritime nation of Japan, as well as a day of thanks for the blessings of the sea.

決まった法律では海の日を「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」と考えられています。

 

 

 

 

 

どうでしたか?

 

以外にも馴染みのあるような英語で海の日は紹介できるものなんですよ・

 

次は2018年度の海の日がいつなのか?調べていきましょう。

 

 

海の日の記念日はいつからなの!?(2018年度版)

2018年度の海の日は7月16日月曜日です。

 

「国民の祝日に関する法律」条文
海の日 七月の第三月曜日

海の恵みに謝意するとともに、海洋国家全国の至る所の商売繁盛を願う。

 

 

1995年に制定された「海の日」は、「海の恩賞に謝辞するとともに、海洋国日本の商売繁盛を願う日」として1996年から施行された皆さんの祝祭日です。

 

 

制定した当初は7月20日だったのです。

 

しかし、2003年に祝日法が改定され「ハッピーマンデー制度」が組み入れられると、海の日は7月20日から7月の第3月曜日へとお引っ越しする要件ができたのです。

 

 

四方を海で包囲された国は独立・日独立・自治領は勿論のことおよそ100ヶ国あるにもかかわらず、海の日を祝日と考えている国は日本以外ないと断言します。

 

 

 

2018年度!海の日の記念日はいつから?~まとめ

ここでは「海の日」が祝祭日になったのは一体何年頃からなのか?

 

その由来と職歴について説明をさせて頂きましたが、どのように感じましたか。

 

海に囲まれた日本ですが、海沿いに建っていない内陸地域では、海の日を川の日とする条例をセッティングするなど、様々な工夫が実施されてています。

 

2016年の海の日はハッピーマンデー制度の規定で、7月の第3月曜日に組織されております。

 

ですが、今後海の日がオリジナルの意味である「海の恩恵に謝辞するとともに、海洋国日本国内の繁栄を願う日」を取り戻し、7月20日にお引っ越しする日も近いかもしれませんね。

 

 

 

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