海の日の天気を過去から予報した!連休祝日になった意味も同時解説

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海の日の天気はどうなってしまうのでしょうか?

 

せっかくの休日なので雨だったら最悪・・・・

 

そんなこともありますよね?

 

そこで海の日の天気を予測(予報)するにあたり、知っておかなければいけないのは日本の梅雨入りです。

 

北海道~沖縄まで地方によって梅雨入りの時期は違うので、海の日の天気を知るためには梅雨入りの時期を知っておくことから始めましょう。

 

 

 

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梅雨入りはいつ?海の日の天気を過去から予報しましょう

気象庁のウェブサイトのトップ画面には、昭和26年(1951年)から今日までの過去データが寄せ集められています。

 

それは私たちもお好きに見ることができます。

 

そのデータベースから関東の梅雨入りシーズンは、平年で気付いたらも出してくれています。

 

それを2000年からずっとで取り揃えました。

関東甲信地方

東京都、栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県、千葉県、神奈川県、「長野県、山梨県」

2000年

6月 9日ごろ

2001年

6月 5日ごろ

2002年

6月11日ごろ

2003年

6月10日ごろ

2004年

6月 6日ごろ

2005年

6月10日ごろ

2006年

6月 9日ごろ

2007年

6月22日ごろ

2008年

5月29日ごろ

2009年

6月 3日ごろ

2010年

6月13日ごろ

2011年

5月27日ごろ

2012年

6月 9日ごろ

2013年

6月10日ごろ

2014年

6月 5日ごろ

2015年

6月 3日ごろ

2016年

6月 5日ごろ

2017年

6月 7日ごろ

2018 年

6月 8日ごろ

 

 

どうでしたか?

 

関東地方は基本的に6月が梅雨入りになるので、7月の祝祭日である海の日には過ぎていることが言えますよね?

 

 

沖縄の梅雨入りは、いつもの年4月の終わりから5月にかけて気象庁から予想が世に送り出されます。

 

そして九州南部、北部での一般公開があり、関東の梅雨入りはそれに続くという事がほとんどではないでしょうか。

 

 

関東は沖縄が梅雨入りしてから一ヶ月ほどでやって来ることが多く、2018年もそこまで大差はないと考えられます。

 

 

 

海の日の天気を過去で予報すると「晴れ」の可能性大

「海の日」の天気は梅雨入りあとの晴れである傾向にあると言えます。

 

このことから海の日の天気を過去から予報すると晴れである可能性は十分に高いといえますね。

 

 

もちろん、海の日当日天気を予報することは難しいです。

 

海の日の天気を予報するにあたって、雨の日が多いシーズンである梅雨入りではないことはとても重要な情報です。

 

では次に、海の日が制定された意味について知っていきましょう。

 

 

 

海の日が連休祝日になった意味も知っておこう!

海の日とは その由来と意味を理解しやすくレクチャーします!

 

 

7月第3月曜は国民の祝日である「海の日」

 

まだ新規の祝祭日ですし、浸透度もそれほど高くないため、その由来や事実をちゃんと理解されていない方も相当たくさんいるのではないでしょうか。

 

この記事では海の日とは何なのかということを、なるべくわかりやすくシンプルな言葉でお伝えしていきたいと思っています。

 

 

海の日とは、本来「海の記念日」という民間での記念日でした。

 

明治天皇は明治9年、東北地方を御巡幸(天皇が各地を回られること)されたその後「明治丸」という船にご乗船し、7月20日横浜港に何事もなくご帰着をしてもらいました。

 

 

それを祝ったものが「海の記念日」なのです。

 

 

過去の功績!過去の御巡幸から海の日は制定されました。

過去にも軍艦による御巡幸は見られましたが、天皇が軍艦以外の船にご乗船されたのはこの日がやっとでした。

 

 

この時点で海は大変に荒れて、船もものすごく揺れたと聞いています。

 

 

ですが、船酔いする者が続出する中、明治天皇はまるで何事も起こらないように始終泰然としておられたそうです。

 

明治天皇のお姿に、そんな状況でまだ船による航行に頭を悩ましていた一般国民も、その安全性に大きな信頼を固めるようになり、あれから、海運と船旅の利用が一気に増加してきました。

 

そこには本当の意味で「海洋国家日本の夜明け」と言っていいほどの大きな歴史に名を残す意味合いがあったのです。

 

昭和16年、この日を記念し「海の記念日」が制作されたのです。

 

 

因みにこの明治丸ですが、灯台の点検等をおこなう灯台視察船として明治政府がイギリスに申込んだもので、この時期は重要文化財に指定され、東京海洋大学に書き入れられています。

 

そしてこの惹きつけられる帆船に「明治丸」と決定したのは、初代の内閣総理大臣であった伊藤博文でした。

 

 

「海の記念日」から国民の祝日「海の日」になりました

過去の功績から海の仕事を持つ方々や海運関係者によって、この海の記念日を国民の祝祭日にしよう、というアクションが次第に拡大してきました。

 

 

そしてそういった行動や、何より明治天皇に由来にした歴史に名を残す意義を背景として、1996年「海の日」として国民の祝日に定められる事になりました。

 

 

その趣旨は「海の恩恵に感謝し、海洋国家日本の繁栄を祝う」というものです。

 

 

しかし海の日は制定された1996年から2002年までは、本来の7月20日に祝われていました。

 

そしてハッピーマンデーの影響で今では7月の16日が海の日に移されました。

 

 

「海の日」の天気を過去の事例から予報しました~まとめ

このページでわかるように、海の日の天気を完全に予報することは当日になってみないとわかりません。

 

ですが、梅雨入りの季節がわかっていることで海の日の天気を予測しやすく、晴れである可能性は十分にあるということです。

 

 

また2003年からは「ハッピーマンデー」という制度のため、海の日は7月の第3月曜日となってしまったのです。

 

この「ハッピーマンデー」という制度ですが、景気をけしかけるために一部の祝日を特定の月曜日に変わらせて、土日を含めた3連休を増やしていこうとしたものでした。

 

国民の祝日と言いますと「国民全員で祝う日」であり、その規則に従った日には必ず由来や意味を持っています。

 

 

 

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