ゲンノショウコの写真画像を紹介!漢方茶の効果効能や副作用も解説

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ゲンノショウコはフウロソウ科に属するハーブです。

 

「医者いらず、医者泣かせ、医者殺し」などの異名を保持している程、薬効が誇れると評価されています。

 

さらには、下痢止めの妙薬として古くから採用されてきたと言われており、薬効が一目を置かれるハーブでもあります。

 

そんなゲンノショウコの花の写真画像を見ていきましょう。

 

 

どんな花なの?ゲンノショウコの写真画像を集めました。

(ゲンノショウコの写真画像①)

こちらのゲンノショウコの写真画像は白い花弁が特徴的。

艶っぽくて上品な印象です。

 

(ゲンノショウコの写真画像②)

こちらのゲンノショウコ写真画像は白い花弁ではなく、紫色の花弁が特徴です。

清楚な白いゲンノショウコの花に比べると大人っぽいイメージですね。

 

(ゲンノショウコの写真画像③)

こちらのゲンノショウコ写真画像は①番に似て言う白い上品なお花。

実はゲンノショウコには便秘解消や下痢止めの効果があります。

 

 

(ゲンノショウコの写真画像④)

こちらのゲンノショウコの写真画像は青い紫がかった花弁です。

とっても神秘的なイメージがあり、人気のある花の一つです。

 

(ゲンノショウコの写真画像⑤)

こちらのゲンノショウコの花の画像写真ではなく、葉っぱのになります。

一般的にお花(花弁)と同じで薬用として古くから利用されてきたメディカルハーブです。

 

 

では下記にゲンノショウコ漢方茶の薬効について紹介しています。

 

実はゲンノショウコは優れた効能を持つお花でもあります。

 

 

すごい!ゲンノショウコ漢方茶の薬効を知りましょう。

「口内炎や喉の痛み緩和する効果」

このハーブティー(お茶)は抗炎症効果が認められることから、喉の痛みや扁桃腺炎、口内炎の症状を鎮静化するのにお奨めです。

 

漢方茶としても活用されるほど薬効(効能)が優れており、センブリ茶とブレンドすることで薬効(効能)に共働効果が見えることになります。

 

他にも、有効成分(タンニン)には収飲作用を持っていて、下痢改善や整腸作用に有効です。

 

これが下痢止めには食後に温かいものを、また便秘には薄めに浸出して冷やしたものが実用的と評価されています。

 

 

「生理痛を緩和(軽減)する効果」

最近は、ゲンノショウコは生理痛、生理不順といった婦人科系疾患の改善にも効果が高いことが実証されています。

 

これはセンブリのハーブから抽出した「センブリ茶」と同じくらい効能が抜群であると言われています。

 

ゲンノショウコの名前は「ゲンノショウコ(漢方茶)」を口に入れるとすぐ効くという「現の証拠(げんのしょうこ)」からきていると考えられています。

 

 

「気管支系トラブル緩和効果(口内炎、喉痛、扁桃腺など)」

口内炎や喉痛、扁桃腺炎にも効果が見られます。

 

これはゲンノショウコの効能である「抗炎症作用(炎症を抑制する働き)によものだではないかと考えます。

 

また女性のみなさんの特別な症状である「生理痛、生理不順、PMS症状」といったものにも力を発揮してくれるというデータがあります。

 

漢方茶(ハーブティー)として飲用する際は、シングルあるいはブレンドとして飲まれることもあるでしょう。

 

 

女性の肌トラブル改善(ニキビ予防、吹き出物予防)

ハーブティーには「抗炎症と抗菌作用」が付随し、ニキビなどの肌の炎症を鎮めたい際に濃い目の浸出液で湿布をやると作用を示してくれます。

 

皮膚の「かぶれ、湿疹、痒み、炎症」等のような皮膚疾患に悩んでいらっしゃる際には、入浴剤として活用していることも有益です。

 

ほとんどの場合のお茶は薬草茶(メディカルハーブティー)として煎じて飲用します。

 

浸出してハーブティーとして体内に取り入れる場合、より風味や薬効がやわらぎ、飲みやすくなります。

 

 

 

毎日飲めばアレルギー症状緩和(花粉症、喘息)に役立つ

近年では、フラボノイドの一種(ケルセチン)に「抗アレルギー、免疫力強化」効き目を見せることが報告されます。

 

このことから「花粉症、喘息などのアレルギー症状改善、便秘解消」に役立ちます。

 

 

またタンニンの抗酸化作用が高血圧の改善にも効果が期待できます。

 

他の有効成分(ヒヨリン、コハク酸、カルシウム)などの各種ミネラルが、新陳代謝(ターンオーバー)の促進を手助けします。

 

 

お腹の不調に!ゲンノショウコ茶の薬効が便秘に効果的。

ゲンノショウコティー(漢方茶)には腸内環境を整える作用があることから、便秘や宿便などの症状緩和に効果的と言われています。

 

さらに腸内環境正常化作用には便秘だけでなく「軟便、硬便、宿便」など便の状態を正常化します。

 

下痢止めとして利用するケースになると、食後にこのお茶を温かいうちに口に入れると良いと報告されています。

 

また整腸作用も見受けられることから「下痢止め、便秘の改善」に効果が期待できます。

 

便秘のときは薄めに成分を抽出し、アイスティーとしての服用が評価されています。

 

しかし、ゲンノショウコとて万能薬ではないので、急性や細菌性と言われている重い下痢の症状は、医師の診断を強くお薦めいたします。

 

 

 

実際飲んでみた!ゲンノショウコ漢方茶の投稿エピソード

東京都_30代_主婦_K・Sさん

日本茶と中国茶を足して割ったような印象です。

 

ゲンノショウコティーはすがすがしい草の香りと、やや渋みのある味が楽しめるかな。

 

特に、このハーブティーはセンブリ茶やハブ(はぶ)茶、どくだみ茶とのブレンドとしてもよく利用されています。

 

でも、決して飲みにくいわけではなく、むしろ馴染みやすいです。

 

薬効が強いハーブティーなので、少量摂取するだけでも効果が期待できるところを考えると、忙しくあまり時間が取れない人向きな気がします。

 

一般的にゲンノショウコティーがブレンドに利用されることがほとんどで、また他のハーブとの相乗効果を生み出してくれます。

飲用していると、お通じも良くなってお腹がすっきりしてきましたし、便の調子も良好です。

 

あと、なにより花粉症対策にもなるのか?

 

春先が過ごしやすくなりましたね。

 

「マスクいらず!!」って感じです。

 

口臭にも効果的でしたが、私が驚いたのが便臭が軽減されてことで、お通じの臭いが全く気にならなくなりました。

美容茶というよりは健康茶と言った感じですが、女性にも人気が出そう!! なにより飲みやすいのが一番の魅力ではないでしょうか?

 

 

 

 

このようにゲンノショウコ茶の効果は口コミでも人気です。

 

ではもっと詳しく見ていきましょう。

 

 

「ゲンノショウコ」に関する生薬名と成分について知ろう

どんな意味?「ゲンノショウコの生薬名と花言葉」

花言葉「憂いを忘れて」は、飲んだらあっという間に効き、胃腸病等のような体調不良の憂鬱から自由になれると言う事から来ています。

 

花言葉「心の強さ」は、他の草の葉陰に隠れることもいらず清楚な花を上に対しての丁寧に咲かせる姿を表しているでしょうか。

 

ゲンノショウコの生薬名前は下記になります。

 

「ミコシグサ(和名)」

「現の証拠(げんのしょうこ」

「(胃腸に)実際に効く証拠」

「Geranium tbunbergii(英語の生薬名)」

 

 

危険なの?「ゲンノショウコの成分と副作用」

ゲンノショウコ茶は、飲みすぎても副作用が発病しにくいお茶ではありますけれど、タンニンを多量に含むため、長い期間の服薬は胃が傷付く誘因となります。

 

ゲンノショウコ茶は、作用が期待できるので、下痢やアレルギーなどの症状がある間のみ、一定期間飲用する方がいいと思います。

 

タンニンは鉄分の吸収が損なわれるので、貧血や冷え性の人は用心を忘れてはいけません。

 

そしてゲンノショウコ漢方茶の成分は下記になります。

 

タンニン、ケルセチン、コハク酸、フラボノイド、ミネラル、ヒヨリン、ゲラニイン

 

 

危険かも?ゲンノショウコは妊娠中に利用できるハーブ。

ゲンノショウコの成分は漢方茶としても利用され、薬効が優れているのも事実です。

 

しかし、妊娠中(妊婦)が飲むことで、優れた薬効は毒にもなる可能性がゼロではありません。

 

もし妊娠中(妊婦)にゲンノショウコを利用するのであれば、主治医の指示に従うようにしましょう。

他に薬を使っているときに、双方ともに作用を強めたり、弱めたりするケースも考えられるので、サプリメントも含めて他に使用中の医薬品に留意しください。