とうもろこしのひげ茶は不妊活動に効果的なの?糖尿病にもオススメ

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とうもろこしのひげ(コーンシルク)とはイネ科に属し、和名では「トウモロコシ」とも呼ばれています。

 

トウモロコシの実から伸びる、絹糸のような穂の部分で、これを天日干しにしてお茶にしたのが「とうもろこしのひげ茶」になります。

 

日本では「シルクパウダー、とうもろこしのひげ茶」として認知されています。

 

 

 

とうもろこしのひげ茶が不妊活動に効果的なポイント!

とうもろこしのひげ茶の作り方と効能を授乳中の効果や口コミ

「男性不妊の原因である泌尿器系のトラブルを改善効果」

一般的に不妊は女性が原因とも言われがちですが、実は男性の泌尿器トラブルも当然ですが「不妊」のもとになります。

 

つまり男性の泌尿器系のトラブルを不妊の原因の元とも言われており、妊娠を妨げてしまうもの。

 

そこでコーンシルクティー(とうもろこしのひげ茶)には膀胱や尿道などの泌尿器系の炎症を鎮静化するのに一役買ってくれる効果があります。

 

 

甜茶とブレンドすることで、作用がより上昇します。

 

もちろんとうもろこしのひげ茶だけでも十分に効果が期待できるので、夫婦でとうもろこしのひげ茶を飲めば二人の不妊治療になります。

 

また有効成分には「ビタミン類」が多量に含有されており、バランスが悪い食生活(偏食)改善をアフターサービスにもなると評されています。

 

 

「生理症状を安定させて妊娠しやすい体に導く」

とうもろこしひげ茶の不妊症に効き目がある働きとしては、生理前症候群(PMS・PMT)への効能が見受けられます。

 

生理前症候群とは、月経がくる1~2週間の直前に

 

腹痛

頭痛

関節痛

眩瞑(めまい)

 

といった肉体的症状や、心理的に不安定な状況に変わることを意味するのです。

 

とうもろこしひげ茶は、これを鎮静化してくれる効果を保有するため、女の人が心身共に安定的に妊娠する準備をスムーズにすることができます。

 

 

「デトックス効果が血流を良くして不妊治療をサポート」

血液はカラダの中に栄養成分や酸素を広めるにとどまらず、分泌されたホルモンを持って行く仕事をしています。

 

妊娠は女性ホルモンのバランスととっても深いつながりがあり、ホルモンの分泌の少ないケースや、ホルモンのバランスを崩していると妊娠しづらく陥ることが判明しいます。

 

 

東洋医学では、血液の循環が悪くなると卵巣の機能が悪くなり、着床しにくい体を起こし易いとされています。

 

そこで、とうもろこしのひげ(コーンシルク)の効能はおだやかですぐれた利尿作用が存在します。

 

これが「老廃物排出、むくみ解消」することで、体の血流の循環を促して不妊治療をサポート

 

このとうもろこしのひげの成分を抽出した「コーンシルクティー(とうもろこしのひげ茶)」にもその効果が発揮されるでしょう。

 

 

「妊活をサポートする栄養成分が不妊を治療」

現在では糖質や炭水化物の摂取量がほとんどで、タンパク質やビタミン、ミネラルが充分に摂れていない方がほとんどだと言われています。

 

 

皮膚や内臓、血液など肉体上の細胞をつくるための材料として外せない栄養成分で、健康な卵子や精子をつくる効果もあります。

 

妊娠したいと思う女性がこれまでのフードライフで栄養に偏りがある状況では栄養不足になり、不妊の原因に。

 

そこでとうもろこしのひげ茶の有効成分には

 

サポニン

アルカロイド

ステロール

アラントイン

タンニン

ビタミン類

ミネラル

 

などの不妊を予防して妊活をサポートする成分が含まれています。

 

観念的にトウモロコシは食用として評判ですが、基本的には実を口に運ぶだけで根や葉など、様々な部位に薬効成分が包含されています。

 

しかし、とうもろこしのひげ茶にもその効能は期待できますし、お茶の方が日常的に摂取しやすいという人も多くいます。

 

 

 

不妊治療に効果的!とうもろこしのひげ茶を自宅で作ろう

とうもろこしのひげ茶の作り方と効能を紹介!授乳中の効果や口コミ

不妊治療や妊活に効果的な「とうもろこしのひげ茶」の作り方は非常にシンプル。

 

まず「とうもろこしのひげ」の部分だけ捨てないで残しておきます。

 

分量は水量の5%~7%程度のとうもろこしのひげをいれれば大丈夫です。

 

作り方①もぎとったひげを順調に綺麗にし、3〜%ほどでいいので天日干しを採り入れる。

 

作り方②スタンダードな作り方としてひげが赤茶色みたいな染みに変化してきたらオーケー。

 

作り方③鍋ややかんでお水もしくはミネラルウォーターと同行して煮出す。

 

作り方④抽出時間は300mlに対して4分~10分程度が目安ですが、お好みでも可能です。

 

このようにとうもろこしのひげを再利用して「とうもろこしのひげ茶」にしますが、天日干しが面倒であれば「通販店」で購入するもの有効です。

 

 

 

妊活後も!とうもろこしのひげ茶は授乳中にもオススメ。

とうもろこしのひげ茶の作り方と効能を授乳中の効果や口コミ

とうもろこしのひげ茶の一番目立つ効能効果はむくみを除去すると言われていること。

 

利尿作用により入れ替わりがエネルギッシュとなり血液が復調します。

 

母乳は血液と言うよりは体液なので、血がサラサラの状態だと誰の目にも明らかに母乳の質がアップします。

 

一理あると言う意味はその部分でしょう。

 

しかし、別の見方をすれば利尿作用は簡単に言うならば、愛飲者の身体をアイシングします。

 

身体が熱を奪われると母乳の分泌が低減します。

 

さらに「とうもろこしひげ茶」には、血中のカリウムの量を減少させる効き目を発揮します。

 

カリウムの量が減ると母乳の栄養成分が気に掛かりますね。

 

そういった理由から母乳で成長させている方はとうもろこしひげ茶を飲むのは差し控えた方が理想的ですね。

 

もちろん、強制ではないので「絶対に飲むな!」という訳ではありませんが、かかりつけの医師相談するようにしましょう。

 

 

 

不妊活動の治療でとうもろこしのひげ茶を実際に口コミ

東京都_30代_主婦_Y・Iさん

 

トウモロコシの学名であるZeamaysの「Zea」は「生命の元」を意味し、「mays」は「我が母」を意味しています。

 

コーンシルクティー(とうもろこしのひげ茶)はほんのりとした草の香りと味わいが特徴のハーブ茶です。

 

もちろんシングルティーでも楽しめます。

 

 

きっかけは友人に不妊治療に良いと言われとうもろこしのひげ茶を飲み始めたけど始めは半信半疑・・・・

飲んだ感想は、やわらかな草木の香りが楽しめるハーブティーかな。

 

人によって風味が薄いと感じる人もいるかもしれません。

 

個人的には優しい風味にクセがないので初心者向きのハーブティーなのかな(^_-)-☆

 

 

といった印象ですね。

 

しかしコーンシルクは薬効成分が抽出しづらいため「とうもろこしのひげ茶)」として楽しむ際は熱湯を注ぎ5分~10分程度、抽出時間を長めに取ると良いでしょう。

 

少し刺激が強いハーブなので子供への使用には十分に注意をするか、極力控えるようしたほうがいいかもしれませんね。

 

 

まあ、あまり気にする必要はないですし、基本的には安全はお茶ですよ。

飲み続けて3か月後くらいに妊娠していることが発覚!!

 

もちろん不妊治療もしていたので、とうもろこしのひげ茶だけではないですが、サポート茶としてはピッタリ!!

 

 

薬効が優れているので美容茶または健康茶としても飲用することができますね(^^♪

 

作用が優しいので、愛飲者の体調を気遣ってくれるような印象も受けました。

 

割とさわやかな香りが強いので、食後の口臭予防にもなります。

 

朝の目覚めの一杯としてもいい感じです。

栄養成分豊富なので健康茶としても楽しめるところがとてもGOOD!!でした。

 

野菜嫌いの私にとってもは、非常にありがたいですし、生活をサポートしてくれました。

 

あと、お通じが良くなりましたね。

 

そのおかげなのか?

 

妊娠中なのにも関わらず、肌に良い影響がありました。

 

 

 

 

最後に!とうもろこしのひげ茶は糖尿病にも効果的です。

とうもろこしのひげ茶には下記のような症状を改善します。

 

胆のうの機能がダウンしたとき

肝炎

高血圧

糖尿病

 

これらのような喉の慢性疾患にしても良好にする効能があります。

 

 

一番のオススメポイントは「とうもろこしのひげ茶」が社会現象的な問題とされている「糖尿病」の防止または治療法のサポートに効き目があるということ。

 

現在ではスポットライトを浴びるハーブティー茶の一つでもあります。

 

 

もちろん、不妊治療(妊活)や糖尿病だけでなく、美容茶として活用しても良いでしょう。