レダマ(スパニッシュブルーム)精油の香りとは?花言葉や学名も解説

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レダマは地中海地方に多く分布する落葉低木。

 

別名「ニオイエニシダ、スパニッシュブルーム」と呼ばれています。

 

5月ごろに独特の香りの黄色い花をつける。

 

 

 

どんな香り?レダマ(スパニッシュブルーム)の芳香とは

一般的にスパニッシュブルーム(レダマ)の香りは、花の甘さが非常に強く、花と草がまざりあったような複雑な香りが楽しめる芳香です。

 

フローラルな香りの中に、森林にいるような草木の香りがふんわりと漂う精油(香り)とも言えます。

 

 

しかし、種類によっては人体に有害であるとされています。

 

とくにフランスでジュネと呼ばれるスコッチ・ブルームは薬用植物であり、毒性が強いため使用は厳禁とされています。

 

つまり、スパニッシュブルーム(レダマ)の精油「アロマエッセンシャルオイル」を購入の際は、学名を確認する必要があります。

 

 

レダマ(スパニッシュブルーム)の花言葉や学名も解説!

レダマ(スパニッシュブルーム)の花言葉や学名は何なのでしょうか?

 

疑問に思いますよね。

 

まずスパニッシュブルーム(レダマ)の花言葉は「純情」です。

 

これはその可愛らしい花弁が由来しています。

 

次に学名や英名は下記になります。

 

レダマ(スパニッシュブルーム)の学名「Spartium junceum」

レダマ(スパニッシュブルーム)の英名「Spanish broom」

 

 

 

すごい!スパニッシュブルーム(レダマ)の精油に関する効能とは?

スパニッシュブルーム(レダマ)アロマ精油オイルの効能と花の育て方

「心への効能」

 

「落ち込んだ憂鬱な心に」

スパニッシュブルーム(レダマ)の精油には気分を高揚させます。

 

気持ちを元気にする効果があることから「落ち込んだ心、憂鬱」などに役立ちます。

 

しかし、その精油をアロマテラピーとして使用できるのは「スパニッシュ・ブルーム」だけ。

 

ポプリオイル用などの合成品は使用不可なので注意しましょう。

 

 

「気分を高めて元気に」

神経を目覚めさせ、気付薬のように働く甘い香りのハーブ。

 

レダマの精油には落ち込んだ気分を高揚させ、気持ちを元気にします。

 

ちなみに、ヨーロッパでは、ブルームはおもに「スパニッシュ」・「フレンチ」・「スコッチ」に分類されます。

スパニッシュブルーム(レダマ)アロマ精油オイルの効能と花の育て方

「体への効能」

 

「冷え性や浮腫み(むくみ)に」

血行を良くし、身体を温める作用があることから「冷え性、浮腫み(むくみ)」などの症状に効果的です。

 

ちなみに精油「アロマエッセンシャルオイル」の原料となる花は、日本のエニシダとは別属に分類されます。

 

スパニッシュブルーム(レダマ)のように、ブルームという名のつくハーブは、日本で一般的にエニシダと呼ばれます。

 

 

「免疫力の低下を改善する」

レダマの精油にはストレスを解消する効果があります。

 

これによる「免疫力の低下、疲労蓄積」に効果的です。

 

しかし、少し刺激が強い精油でもあります。

 

なので肌への使用は避け、アロマテラピー(芳香浴)などのフレグランスとして楽しむのが一般的です。

 

他にも、米国食品医療薬品局では、これを危険な薬草として使用を全面的に禁止しています。

 

 

どうでしたか?

 

このようにスパニッシュブルーム(レダマ)の精油オイルは様々な効果があります。

 

では、どんな商品がオススメなのでしょうか?

 

下記にオススメ商品と口コミを紹介しています。

 

「スパニッシュブルーム(レダマ)の精油」の詳細

学名 Spartium junceum
科名 マメ科
原産国 フランス、スペイン、イタリア
採取方法 花の溶剤抽出法(アブソリュード)
香りタイプ フローラル系
香りの特徴 甘さが非常に強く、花と草がまざりあったような複雑な香りが楽しめる芳香です。
ノート ミドルノート
作用まとめ フレッシュ、強壮、鎮静、ストレス解消
ブレンドにおすすめの精油 ゼラニウム、ラベンダー、フレンチラベンダー

 

 

この精油にはどんな口コミが寄せられているのでしょうか?

 

愛用者の意見も知っておくべきですよね。

 

実際に見ていきましょう。

 

 

使用した!スパニッシュブルーム(レダマ)精油を口コミ

神奈川_40代_主婦_K・Sさん

パートで立ち仕事をして浮腫みやすい体質なので足がパンパン。

 

しかも、足が太くなりました!!

 

訳も分からない、不安感に襲われることが多く、気持ちが全く落ち着けません。

 

40代になって、肩こりにも悩まされています。

 

また、忙しい生活の中でイライラすることが多いです。

 

もともと友人に教えてもらったのが、きっかけで利用するようになりました。

 

でも、ありがたいことにコレを毎日のように利用していると、とっても調子が良いです。

なにより今までの症状がウソのようにすべて解決しています。

 

 

もちろん即効性はありませんが。

 

続けていると確実に効果がある精油なので、絶対にストックしています。

 

 

アロマテラピー目的としてレダマの精油を購入。

 

 

気分がすぐれない日々が続いていたので朝と夜2回ずつ使用することから始めました。

 

 

使用して翌日から気分が楽になり、胃腸の調子もよくなりました。

 

 

最近よく言われているように、腸は第二の脳ということを実感しています。

 

 

服用して半年くらいしたら、だいぶ落ち着いてきたので、最近は夜の1回で済むようになりました。

寝る前の楽しみになります(^_-)-☆

 

 

花の香りと柑橘系のフルーティーな香りが合わさったような印象かな?

 

 

精油の香りも家族に評判がいいですね。

 

 

心が落ち込んだり、胸騒ぎがするときにスパニッシュブルームの精油をアロマテラピーに利用するととっても気分が良いです。

 

 

精神的に疲れてしまった時には効果絶大なので愛用しています。

 

 

気持ちが落ち着いてくれるので、ストレスに効果的なのか?

 

 

お肌もキレイになってアンチエイジング効果もあると思います。

 

もう、手元にないと手放せません!

 

なにより、なんとなく落ち着くように感じます。

 

 

 

どうでしたか?

 

やはり口コミでも評判なようですね。

 

このようにレダマ(スパニッシュブルーム)の精油オイルには様々な効果があります。

 

そもそもレダマ(スパニッシュブルーム)はどんな花なのでしょうか?

 

 

知ってた!?スパニッシュブルーム(レダマ)の花の特徴

スパニッシュブルーム(レダマ)アロマ精油オイルの効能と花の育て方

スパニッシュブルームは別名「ニオイエニシダ」とも呼ばれ、5月~6月に独特の香りのを放つ可憐な黄色い花を咲かせます。

 

葉が皆無で、茎は自体は細く力強いと言われています。

 

また、非常に成長が早いことが特徴で、しなやかな枝は、古くからかご細工やほうきをつくるのに利用されます。

 

けなげに咲く黄色い花は柑橘類の花に似た果実を連想させる甘い香りを茎と同様で力強く放ちます。

 

香水やアロマテラピーに使う精油としても利用される場合もあります。

 

 

スパニッシュブルーム(レダマ)の花の育て方について

スパニッシュブルーム(レダマ)アロマ精油オイルの効能と花の育て方
栽培のポイントとして、日当たりと水はけがよい場所の自生環境を好み、耐霜性があります。

 

枝が枝垂れやすいので、支柱を立てると効果的で、これは樹形を保ち密に茂らせることにも役立ちます。

 

開花にできるさやが割れ、こぼれダネから育つことがあります。

 

しかし、注意点としては大きくなると移植を嫌う傾向にあり、これをすると数年で自然に枯れます。

 

 

 

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