ルイボスティーの茶葉を無駄なく活用!?飲む食べる以外にある利用法

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あなたはルイボスティーの茶葉をちゃんと活用できていますか?

 

飲むだけがルイボスティーの使い方だと思ったら、それは大きな間違いです。

 

じつはルイボスティーの茶葉には「飲む食べる」意外にも利用(活用)方法があるのです。

 

では見ていきましょう

 

 

「洗顔として活用するれば肌がキレイに」

ルイボスティーには、アレルギー症状を鎮静する効果も存在しますので洗顔にも効果的。

 

また、肌の黒ずんだ部分の改善や肌のキメを綺麗にしてくれる効果もあります。

 

ですが、肌に合わない場合がありますのでやり始めの頃は様子を見ながらやることをおすすめします。

 

 

「入浴剤として茶葉を活用すればアトピー肌を改善」

肌にとてもいいというデータがあるルイボスティーですが煮出したあとのものにも、まだ余ったので飲むのと変わらない効果が得られるそうです。

 

入浴剤としての取り扱い方としてお風呂にそのままルイボスティーのティーパックを入れて入浴してください。

 

お湯をぬるめに張りたいケースでは、沸騰したお湯に濃い味のルイボスティーを煮出して浴槽のお湯に加えて下さい。

 

ここでの注意点は、タオルなどをセットで湯船に持ってくると色移りしてしまうケースがありますし、肌に合わないケースがあります。

 

なので最初は状態チェックしてやることがオススメです。

 

 

「出涸らしのティーパックをお掃除に使ってみよう」

ルイボスティーには油汚れを落とす役目もあります。

油を使用後の調理器具を洗う時や油汚れが悪質な場所・モノを クリーニングする時にも効果を発揮します。

ティーパックだと、自然こすり洗い可能なので利用する価値が大いにあります。

 

 

「臭いが気になる場所には消臭剤にしよう」

煮出した茶葉をよくカサカサにして、ネットや瓶などにいれると消臭剤として活用することができます。

臭いが気がかりになりがちな冷蔵庫や靴箱、玄関などに何もせず放っておくと効果を発揮してくれます。

 

 

「家庭菜園に使って植物を元気にしよう!」

煮出したルイボスティーには効果がまだ存在します。

使用したあとの茶葉を肥料として使うことにより、植物が活力が生まれると評判。

つまり栄養価の高い肥料として活用することができます。

 

 

「お菓子作りに利用すればルイボスの効果をそのまま摂取」

茶葉をいつものクッキーやケーキのレシピの具材としていれても定評のある味になります。

またローズヒップと同様でヨーグルトに加えて食べる人も多くいます。

 

 

「料理に使えば、臭みを消して食事のスパイスになる!」

お肉やお魚と一緒にルイボスティーを煮込む方法。

ルイボスティーにはお肉やお魚をしなやかくしてくれる有用性も!

また、消臭効果を発揮するので臭みの強い食材にはうってつけです!

 

 

 

ルイボスティーの出がらし再利用(リサイクル)方法

ハーブティーは通販や専門店に手軽に購入できます。

 

しかし、飲んだあとに必ず残ってしまうのが、「ハーブティーの出がらし」です。

 

普通ならティーパックならそのまま捨てるだけです。

 

茶こしを利用する場合、使い終わったドライハーブ(出がらし)も捨てなければなりませんし、茶こしも洗わなければいけないので面倒がかかります。

これが、ティーパックが推奨され、ドライハーブが敬遠される理由の一つでもあります。

 

 

 

種類豊富な出がらしの再利用(リサイクル)方法

普段、何気なく捨てている「出がらし」には、まだ成分がちゃんと残っており、例えばルイボスティーには肌にも優しくアトピーを関する効果があります。

 

なので、ルイボスティーの出がらしをお風呂に入れ、赤ちゃんのアトピー改善に利用する方もいらっしゃいます。

 

ヨーグルトなどに混ぜて食用としても利用する人もおり、再利用の方法は様々です。

 

ルイボスティーに限らず、「出涸らし」には豊富に再利用法があり、下記に使い終わったハーブティーの「出がらしの再利用法」を紹介します。

 

 

ハーブティーの出がらし(出涸らし)を入浴剤に再利用!

ラベンダー

カモミール

ペパーミント

ジャスミン

ルイボスティー

ローズヒップ

 

これらの「出がらし」はローズヒップの「出がらし」に比べ成分は少ないものの香りが強いハーブティーなので、それを活かして入浴剤などに使用することができます。

 

お風呂でハーブの香りに包まれながら、リラックスできるひとときを楽しむことができます。

 

また、ハーブの抽出成分は肌によく美肌効果もあります。

 

たとえば

「ルイボスティー」にはアトピー

「ローズレッド」には肌の弾力再生

などの効果があります。

 

 

ニキビや肌荒れを治す!出涸らしを洗顔料として再利用

マリーゴールド

ローズヒップ

ルイボスティー

 

これらの「出がらし(出涸らし)」には、成分がまだけっこう残っています。

 

「出がらし」を洗顔に使用することでハーブティーの成分を肌にも分けてあげましょう

 

 

ルイボス、マリーゴールドなどは肌のキメを細かくしニキビやくすみアトピー性皮膚炎などを改善してくれます。

ローズヒップはニキビや美白作用があるとの報告もあります。

 

 

また、妊婦(妊娠中)にもオススメされている安全性の高い、ルイボスティーの効能はアトピーを改善する効果があります。

 

このことから「ルイボスティの出がらし」は赤ちゃんにも使用でき、肌が弱い方やアトピー肌のにも有効です。

 

 

臭い玄関や部屋の臭いに対する「消臭剤」として再利用

ラベンダーティー

カモミールティー

ペパーミントティー

ルイボスティー

 

これらのティーパックや茶葉の出涸らしは「消臭剤、芳香剤」にも利用できます。

 

「出がらし」をまた乾燥させティーパックなどに入れて替えて再利用するのもオススメです。

 

特に冷蔵庫などの匂いがこもりがちな場所に、乾燥させた「出がらし」は最適です。

 

 

植物を元気に!出涸らしや茶葉を庭の肥料に再利用

ハーブティーの種類によっては、お湯ではなかなか成分が抽出できない成分もあります。

 

そういったときは、「出がらし」を菜園に撒いて再利用しましょう。

 

実は「出がらし」にはとても栄養価が高い肥料になります。

 

菜園の植物にも栄養を与えるのに効果的です。

 

 

茶葉で茶葉の出涸らしを食用として再利用(リサイクル)

ローズヒップの「出がらし」をヨーグルトなどに入れて食べるという方法を聞いたことありませんか?

 

実はローズヒップティーにしても成分の約50%程は「出がらし」に残っています。

 

また、愛飲者の中には残ったローズヒップの出がらしをヨーグルトに混ぜ、食用として再利用される方もいらっしゃいます。

 

ルイボスやマリーゴールドの出がらしをヨーグルトに混ぜて一緒に食べたりする方もいます。

 

また、ひと手間工夫してジャムにしたりと様々な再利用法があります。

 

特に、初心者に推奨されるポピュラーな利用方法はローズヒップとハイビスカスの「出がらし」をヨーグルトに入れて食べると良いでしょう。

 

しかしハーブティーの出涸らしを食用に利用すれば、飲用するよりも美容(美肌)と健康サポート効果(効能)が期待できます。

 

 

「ハイビスカス」

 

クエン酸、リンゴ酸が豊富に含有されることで、疲労回復をサポートして翌日に疲れを蓄積させません。

 

また、カリウムやビタミンCがふくまれることで「肌荒れ、利尿作用(毒素排出促進・デトックス)、むくみ解消効果が得られます。

 

そして、ローズヒップティーの出涸らしと組み合わせることで、より美容(美肌)効果が得られます。

 

 

「ローズヒップ」

 

ビタミンCをはじめとする「ビタミン類、リコピン、カルシウム、鉄分」などの女性の美容と健康をサポートする成分が豊富に包含されているハーブティーです。

 

また、これによって「ニキビ(吹き出物)、シミ、シワ、老化防止(アンチエイジング)」などの女性のキレイに役立ちます。

 

そして出涸らしを食べることでより美容や健康サポートに関する相乗効果が期待できます。
ルイボス

 

ハーブティーはアンチエイジング効果(老化防止、若返り、エンジングレス)があるとして認知されています。

 

また、ミネラルも豊富に含有されていることで、栄養価も非常に高い健康ハーブティーとしても利用されています。

 

洗顔料などにも利用されますが、食用としても利用されることがあり、便秘解消やニキビ(吹き出物)を改善します。

 

 

「ヒース(エリカ)」

優しい梅のような風味が初心者にも人気を集めているハーブティーです。

 

そして、ミネラルが豊富に含有されることから栄養価の高いハーブティーとして認知されています。

 

また「シミ、ソバカス、日焼け」の原因であるメラニンの生成を抑制。

 

することで肌の美白を維持またはサポートする効果があります。

 

 

「マリーゴールド(カレンデュラ)」

粘膜の修復作用が「胃痛、胃もたれ」などの症状改善に役立つハーブティーとして知られています。

 

また、女性ホルモン様作用があることによってホルモンバランスの調整に役立つほか、フラボノイドが含有されていることによって口臭予防にもなります。

 

一般的にハーブティーとして認知されますが、食用や手作り化粧水にも利用されます。

 

 

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