敬老の日にメッセージカードを贈るマナーとは?相手次第では失礼にも

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この記事は3 分で簡単に読めます



敬老の日にメッセージカードを贈ることはとても大切ですし、気持ちがこもった言葉ならとっても嬉しいですよね?

 

 

しかし、相手次第だということをお忘れではありませんか?

 

つまり、「敬老の日にメッセージカードを贈るだけでは失礼なのか?」

 

という疑問に対しての

 

「回答は相手と自分の関係性次第」

 

と言う事になります。

 

では、さっそく見ていきましょう。

 

 

 

失礼にならない敬老の日にメッセージカードを贈るマナー

「自分の実母や実父の場合」

 

自分の実母や実父へはメッセージカードだけでは、味気ないです。

 

しかし血がつながった親子でもありますし、失礼ではありません。

 

またメッセージカードだけでなく、日頃の感謝をお手紙にするのも良いですね。
敬老の日に孫と一緒に顔を見せるだけでも、親孝行になります。

 

結論として、メッセージカードだけのプレゼントでも失礼に感じられることはないでしょう。

 

 

長谷川千賀子さん(仮):70歳

敬老の日に子供からメッセージカードをもらいました!

 

本当はプレゼントやお花を期待してたけど・・・・・

 

孫の顔も見られたことだし良しとするかな(#^.^#)

 

顔を見せに遠くからわざわざ来てくれるだけで、とってもありがたいですね。

 

「でも次は何か物をちょうだい!」

 

と娘におねだりしておきました。(^_-)-☆

 

 

 

 

「自分の義母や義父の場合」

 

自分にとって義母や義父の場合、メッセージカードを贈るだけだと「バカにしている!」と感じる人も多いようです。

 

相手によってはメッセージカードだけでは不快に思うこともありますし、失礼だと思う人も当然いますよね。

 

血のつながった親子ほど、関係性は深くないですし、常識的になって気の利いたプレゼントまたはお花も一緒に贈りましょう。

 

人によっては「嫌がらせ」だと感じてしまい、人間関係を悪化させてしまうことにもつながります。

 

また義母や義父と同居している、または頻繁に合っている関係性であれば、失礼ではないかもしれません。

それでも、自分にとって義父や義母であれば気を使ってメッセージカードだけでなく、プレゼントやお花も一緒に贈るべきでしょう。

 

越智恵さん(仮):60歳

義理の娘から敬老の日にメッセージカードだけもらったけど・・・・

 

だったらくれないほうがいい!!!

 

失礼だと思いました。

 

常識的に考えて、メッセージカードだけって失礼だと思わないのかしら?

 

お花の一つでも贈ってくれると思ったけど、どうやら気が利かない義娘だったみたいですね。

 

モヤモヤした一日になりましたね・・・・・

 

 

 

「自分にとって祖母や祖父の場合」

自分にとって祖母や祖父の間柄では、メッセージカードだけでも良いでしょう。

 

もちろん、プレゼントやお花もあげたほうが喜ばれます。

 

ですが、祖父母であれば「お手紙」や「メッセージカード」でも失礼だと思われることはないと思います。

 

おじいちゃんやおばあちゃんも孫からの心のこもったメッセージカードや手紙であれば嬉しいはずです。

 

メッセージカードを手作りしても良いですね。

 

このように手作りのメッセージカードなら尚のことおじいちゃんやおばあちゃんも売れいいはずです。

 

近年では、オシャレなメッセージカードを販売されているので、それを購入してみ良いかもしれません。

 

参考にしてみましょう。

 

 

 

佐々木麻美さん(仮):67歳

去年に孫から感謝の手紙が入ったメッセージカードをいただきました。

 

やっぱり孫からもらえるものなら何でも嬉しいですね。

 

嬉しすぎて飾っています。

 

孫だったら会いに来てくれるだけでありがたいのに、敬老の日に自分のことを思ってくれたのが嬉しい。

 

子どももかわいいけど、孫もかわいいな~って思いますね。

 

 

 

 

「自分にとって仕事先で合う人」

例えばヘルパーさんで介護福祉士施設に勤めている人であれば、利用者さんに敬老の日に何かしたくなりますよね?

 

看護師さんであれば、病院内の患者さんに何かしてあげたくなりますよね?

 

そういったケースでは、むしろメッセージカードやお手紙くらい手軽な方が良いでしょう。

 

ちょっと値が張るようなプレゼントだと、失礼と言うより相手にびっくりされてしまいます。

 

こういった仕事先で合う人であれば、メッセージカードやお手紙などの手軽さくらいが一番です。

 

 

尾上里香さん(仮):33歳

私の介護施設ではいつも利用者さんに手書きでメッセージカードをプレゼントしています。

 

もちろん、メッセージカードの文面は利用者さんによって変えています。

 

感謝の気持ちだけでなく、日頃から利用者さんの趣味や家族のお話、などコミュニケーションをとっているうえで分かる私情もプラスしていますよ。

 

例えば

 

「感謝の気持ちを込めて贈ります。

来年にはお孫さんたちとお花見いけるといいですね。

ぜひ、楽しいお話し聞かせてください」

 

みたいな感じで利用者さん贈っています。

 

 

 

どうでしたか?

 

このように敬老の日に贈るメッセージカードは相手によっては失礼な場合もあります。

 

自分と相手の関係性をしっかりと理解しておきましょう。

 

相手との距離感もとっても大切なんで、意外と神経を使ってしまうこともありますね。

 

 

 

印刷はNG!メッセージカードは絶対に手書きで!

面倒だからと言って敬老の日に贈るメッセージカードを印刷したような字で相手に渡す無礼者もいます。

 

ですが、これをやるのであればプレゼントやお花を添えなければ絶対にNGな行為です。

 

味気もない文字は逆に相手の逆鱗に触れてしまい怒らせてしまうこともあります。

 

敬老の日にメッセージカードを贈るのであれば必ず手書きで書きましょう。

 

それができないようであれば、もう何もしない方が良いです。

 

メッセージカードや手紙だけで贈るのであれば、かならず手書きにしましょう。

 

これは絶対です。

 

 

敬老の日に贈る失礼じゃないメッセージカードの例文

敬老の日のメッセージの例文

 

敬老の日にお祝いの品やお花に添えてメッセージカードを贈ったりする方も多いものです。

 

そんなメッセージカードにもピッタリなお祝いの言葉をご紹介します。

 

いつも温かい心づかいを感謝の気持ちでいっぱいです。

子どもたちと一緒に選びました。

これから先もお父さんと仲良くそして健康でいてください。

感謝の気持ちを込めて贈呈します。

いつも感謝しています。

敬老の日おめでとうございます。

この先も元気でお過ごしください。

感謝を込めて。

いつもありがとうございます。

これからもまだまだ面倒をお掛けしますが宜しくお願いいたします。

お身体に気を付け、健康で長生きしてください。

日頃の感謝の気持ちを込めて心ばかりの品を贈ります。

この先も健康でいてください。

いつもお世話になっています。

お体を大事に、この先もずっと元気でお過ごしください。

心をこめて。

いつも本当にありがとう。

今後もお願い申し上げます。

どんな時でも細やかな心配りをとても嬉しく思っています。

感謝を込めて心ばかりの贈り物です。

今後も宜しくお願いいたします。

 

このようなメッセジカードに困ったら例文を活用してみましょう。

 

この例文に自分の気持ちを込めることで、失礼なく感謝の気持ちを伝えることができます。

 

ぜひやってみましょう。

 

 

 

しかし!メッセージカードには素直な気持ちを綴ろう。

上記のように当たり障りのない言葉を書くのは良いですが、1年に1度の感謝に気持ちを伝える日です。

 

自分の気持ちをメッセージカードまたは手紙に綴ってみませんか?

 

マナーを守ることも大切ですが、相手に喜んでもらいたいのであれば、自分の素直な気持ちを書くのが一番のプレゼントです。

 

また日頃の感謝の気持ちを手紙などを媒体にして長文で綴るのも良いですね。

 

心のこもったプレゼントは誰がもらっても嬉しいものですよ。

 

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