旭岳の紅葉登山の見頃時期2018年版!ロープウェイの混雑状況は?

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旭岳の紅葉登山の見頃時期は2018年の9月~10月!

旭岳の紅葉登山の見頃時期2018年版!ロープウェイの混雑状況

日本国内になによりも広い国立公園の大雪山国立公園に位置している標高2.291mの旭岳は、北海道でダントツに高度な山として誰もが知る場所。

 

他にも日本国内に一番遅い時間迄残雪を眺めることができたり、日本で一番長期に亘って雪を堪能できたりします。

 

 

そんな日本で一番が一杯の旭岳は、国内で一番早く紅葉を一望できるスポットとしても人気を博すようになりました。



だいたい1年サイクルで、8月の下旬から紅葉が始まり、これに加えて約一ヶ月間に亘って、山頂から麓まで秋色に染まっていくでしょう。

 

 

そんな、日本で一番早い紅葉見学は、旭岳ロープウェイからの視聴がイチ押し。

 

 

他にもハイキング登山コースもあり、いつもの年9月中旬~10月が紅葉のピーク時期には大勢の観光旅行客で混みあいます。

 

 

 

2018年の旭岳(紅葉登山)のロープウェイの混雑状況とは?

旭岳の紅葉登山の見頃時期2018年版!ロープウェイの混雑状況

旭岳の紅葉登山の見頃時期2018年版!ロープウェイの混雑状況

ロープウェイ「旭岳山麓駅」前の駐車場は1日500円

 

*山麓駅すぐ手前右側の「公営駐車場」は無料

 

*満車であれば、400mほど引き返してきた場所にフリーの駐車場あり

 

自分が来場した紅葉ピークの9月平日(快晴)は、午前11時で道路つきあたりの有料駐車場に10台ほどの空待ち渋滞を伴い、メガホンを持った係の方が400mほど戻ってきたところにある無料駐車場へのUターンを呼びかけていました。

 

公営駐車場も満車だったけど空きを待つ車がなかったので私はそちらを狙ったところ、すぐに家に帰る方が現れて500円節約&近くに停められて幸運でした。

 

ロープウェイの混雑・・・

 

平日は団体客が僅かだったようで、11時の上りは満員でしたが、13時15分の上りは誰もいない状態でした。

 

 

 

旭岳の山麓駅(標高約1.100m)から姿見駅(標高約1.600m)を結んでいる旭岳ロープウェイで絶景を満喫しながら約10分間の空中ウォーキングをお楽しみください。

 

旭岳ロープウェイは日本全国で唯一、高木が生育行えなくなる限界高度である森林限界を乗り超えて高山帯まで営業しています。

 

なので、車窓から森林限界の境界もチェックすることができます。

 

 

また、ロープウェイ姿見駅→(約5分)第一展望台→(約5分)第二展望台→(約5分)第三展望台→(約5分)第四展望台→(約10分)姿見の池&第五展望台→(約20分)ロープウェイ姿見駅と、休憩を含めて約1時間、1.7kmの姿見周遊プログラムも存在して、散策を堪能できます。

 

また登山靴や底の厚い靴、レインウェアや長袖の上着の用意を忘れずにしましょう。

 

「旭岳」へは、「大雪山旭岳ロープウェイ」が重宝します。

旭岳温泉の在る「旭岳山麓駅」から、五合目「姿見駅」まで費やす時間約10分で通行しています。

 

ロープウェイからの観賞は四季を通して絶景が眺望できると思います。

 

大人料金はナンバー1シーズンで1800円、往復2900円、小人900円、1450円(往復)、加えて大人1200円、往復1800円、小人600円、900円(往復)です。

 

 

大雪山「旭岳」で紅葉狩り人気スポットを堪能しよう!

旭岳の紅葉登山の見頃時期2018年版!ロープウェイの混雑状況

12か月を通し「旭岳」の景色はキレイでハイキングや登山、冬山のアクティビティーもたっぷり用意されているアピールポイント一杯の山です。

 

春は雪解けの湿地帯に水芭蕉が咲き、夏は高山植物が咲き乱れ、冬は一面の銀世界となります。

 

日本中でどこよりも早く紅葉が味わえる「旭岳」は、多くの観光旅行客や登山客が巡る人気ロケーションです。

 

ダケカンバの赤を中心として色とりどりの景色を堪能できます。

 

 

標高1600mのロープウェイ「姿見駅」から、一周約1.7kmのハイキングコースを楽しむことがかないます。

 

予定時間は約1時間、のんびりと周りの景色を味わいながら散策する事が叶っておすすめです。

 

5箇所の展望台や、「姿見の池」「夫婦池」等の見るべき場所もあって楽しく散歩する事ができると思います。

 

トイレは「姿見駅」にしか存在していないのでお気を付けください。

 

 

大雪山「旭岳」おすすめ紅葉スポットは2つです。

旭岳の紅葉登山の見頃時期2018年版!ロープウェイの混雑状況

「姿見駅」からの紅葉の風景

 

「大雪山旭岳ロープウェイ」の「姿見駅」から、山頂を見上げると紅葉時期はこのくらいのキレイな景色を拝観する事ができると思います。

 

標高1600mの「姿見駅」から歩いて20から30分徒歩であれば、「姿見の池」が目にする機会があります。

 

水面が落ち着きのある時は、「旭岳」が水鏡に投影されとても美しいです。

 

「姿見の池」と紅葉との色あいも絶景で素晴らしいです。

 

 

旭岳の紅葉登山の見頃時期2018年版!ロープウェイの混雑状況

「御田ノ原」からの紅葉の景色

 

「大雪山旭岳ロープウェイ」の窓から見下ろす「御田ノ原」の景色も風情があってナンバーワンです。

 

ダケカンバやナナカマドの赤やオレンジ、常緑樹の緑と融合し合いそれはそれは小奇麗な風景が行き渡ります。

 

まだ下界は薄着で過ごすことができる8月下旬でも、旭岳の山頂から中腹に向けて紅葉は少しづつスタートします。

 

一足先に「旭岳」で紅葉を先行取り入れしましょう。

 

 

「旭岳」紅葉の見ごろ時期である9月~10月に行こう!

旭岳の紅葉登山の見頃時期2018年版!ロープウェイの混雑状況

大雪山「旭岳」の紅葉の見ごろシーズン(時期)は、例年9月中旬から10月上旬となると言えます。

 

標高の高い所から紅葉が始まって、段々裾野へと降りて来ます。

 

その年によって僅かばかりのずれは有りますが、ほとんどのケースでこのころになると見頃が足を運んできます。

 

ウラジロナナカマドが赤い実を付け、その後葉の色が真っ赤に染まります。

 

ゴージャスなダケカンバの紅葉も観る事ができると思います。

 

 

大雪山「旭岳」で紅葉と一緒に可愛い動物を探そう!

旭岳の紅葉登山の見頃時期2018年版!ロープウェイの混雑状況

「旭岳」には、北海道生まれながらの自然界動物が沢山生存しています。

 

 

キタキツネ、エゾシカに可愛いエゾリス等が象徴的に示す動物です。

 

「旭岳」をハイキングや登山しながら、風景と一緒にキュート動物も見つけ出してウォッチできるのが素晴らしいです。

 

じかに見た時には、気付かれないように写真に収めて帰られると良い出来事になることでしょう。

 

小鳥の様なやっと聞き取れるような動物も、目を凝らすと見えて来ると思われます。

 

耳を澄ませて耳に飛び込んでくる小鳥の声の方向へ眼をやると、キュートな小鳥が木の実を啄んでいる姿が観れることもあり得ます。

 

ハードな気候の中でパワフルに生きる、野生動物に触れ合いできると感動的です。

 

 

旭岳の紅葉の見頃時期とスポット(2018年)~まとめ

旭岳の紅葉登山の見頃時期2018年版!ロープウェイの混雑状況

大雪山「旭岳」の紅葉見ごろ時期や四季の美しさをアナウンスしてお見それしましたがどのように感じられましたか。

 

 

オススメの見所や、ハイキングコースなどについてもご紹介致しました。

 

 

四季を通じて魅力たっぷりの大雪山「旭岳」ですが、特に紅葉の時期は目の前に絶景が広がります。

 

 

ぜひ北海道へ行かれたら「旭岳」にも足を延ばしてみて下さい。

 

大雪山旭岳連峰には、2000メートル級の山岳がトータルすると8つあります。

 

その中においても「旭岳」は、最も標高が高く2291メートルあります。

 

素敵な紅葉や冬景色、ハイキングやスキー等のアクティビティーと見どころ一杯の「旭岳」です。

 

大雪山旭岳ロープウェイで行く「旭岳」は、絶景が広大化するとても魅了される山です。

 

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