北海道紅葉名所ランキング2018!1位は層雲峡?大雪山?時期は?


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北海道紅葉名所ランキング2018!層雲峡と大雪山の時期

もし秋に北海道へと出かけるなら、広大な自然が作り上げる紅葉をぜひ見たい!

 

 

温泉やアクティビティーも堪能できる北海道のオススメ紅葉スポットをご紹介します。

 

 

では、さっそく見ていきましょう。

 

 

 

北海道の紅葉が一番!2018年度のおすすめスポット

北海道紅葉名所ランキング2018!層雲峡と大雪山の時期

第5位:北海道随一の温泉!「登別温泉の登別の紅葉」

 

登別温泉は、9種類もの温泉が湧き出す、北海道を象徴的に示す温泉地の1つという側面を持っています。

 

1日に溢れ出る湯量は、ビックリするかもしれませんが「1万トン!」

 

登別温泉の源泉

地獄谷(じごくだに)

湯煙の沸き立つ火口跡

大湯沼の直ぐ近く

 

上記のスポットでは、バラエティーに富んだ種類の木からなる美しい紅葉を見れます。

 

近辺は火山ガスや高い温度の温泉が噴出していて、白濁色の湯けむりに紅葉がよく映えるスポットです。

 

 

例年の紅葉時期:10月中旬〜10月下旬

 

 

 

北海道紅葉名所ランキング2018!層雲峡と大雪山の時期

第4位:日本で最も早い紅葉「層雲峡」上川

 

 

旭川空港から所有車で1時間20分のスポットにある大峡谷が「層雲峡」ではないでしょうか。

 

 

国内においてもっとも広い国立公園・大雪山国立公園の入口近隣に位置します。

 

層雲峡温泉からロープウェイやリフトを利用して、黒岳という山の7合目まで、紅葉を眺めながら到達できるはずです。

 

 

ロープウェイ降り場から頂上までは徒歩で行けば1時間くらい。

 

紅葉を真上から一望できるのに加え、トレッキングしながら北海道の大自然をすぐ傍で体感することができるオススメのスポットでしょう。

 

 

層雲峡は、層雲峡温泉を拠点にしましょう。

 

 

紅葉の美しい紅葉滝も、温泉街から徒歩30分程度です。

 

完全初心者向けのウォーキングコースですが、運動靴を着用していくようにしましょう。

 

黒岳を含む大雪山は、国内においてもっとも紅葉の時期が早いと考えられており、山頂では8月下旬から紅葉が楽しめます。

 

可能であるなら早めに足を運ぶのが賢明でしょう。

 

 

例年の紅葉時期

山頂:8月下旬

8、9合目:9月上旬

5〜7合目:9月後半

層雲峡温泉周辺:10月初旬

 

 

北海道紅葉名所ランキング2018!層雲峡と大雪山の時期

第3位:アクティビティも充実「大沼国定公園」大沼

 

「大沼国定公園」は総面積が9,000ヘクタールもあるスケールの大きい自然公園です。

 

自然豊かな園内の眺めはとても素晴らしく、新日本三景にも選び出されています。

 

園内では、ハイキング、カヌー、サイクリングなど、多岐にわたるアクティビティーを満喫しながら紅葉を見ることができます。

 

 

冬になるとは、凍った湖面の上でする「ワカサギ釣り」も人気。

 

函館駅、函館空港などからバスを出しているので、交通手段も楽チン。

 

函館駅からは特急北斗で30分です。

 

 

例年の紅葉時期:10月20日〜10月末頃

 

 

北海道紅葉名所ランキング2018!層雲峡と大雪山の時期

第2位:四方がすべて紅葉!「定山渓」札幌

 

札幌の中央部からバスで1時間くらいのスポットにある「定山渓」。

 

渓流にそって散歩しながら紅葉を体験できます。

 

とりわけ二見吊橋(ふたみつりばし)は、前後左右が素晴らしい自然に包み込まれる人気スポット。

 

ロープウェイを駆使して、山頂から紅葉を拝観することも叶いますよ。

 

また日帰り利用のが適う温泉がいっぱいあって、温泉施設に利用しながら紅葉を満喫するという贅沢な体験ができるのも醍醐味。

 

 

カヌーや乗馬などのアクティビティも完備されているので、大自然を思うぞんぶん体験できます。

 

紅葉シーズンの10月1日〜20日頃まで、定山渓内を「紅葉かっぱバス」というバスツアーが走行しています。

 

定山渓観光案内所から1日4便、1時間くらいで紅葉の見所を巡ります(500円)。

 

 

例年の紅葉時期:10月上旬〜10月中旬

 

 

北海道紅葉名所ランキング2018!層雲峡と大雪山の時期

第1位:湖の辺りを歩きながら「知床五湖」知床

 

世界自然遺産・知床半島の深い森の中において、5つの湖が存在します。その湖の近辺を散策しながら、2つのコースで美しい紅葉を堪能できます。

 

車いすも使用することが出来る高架木道は、広大な紅葉風景の中、全長800メートルの道を散策していきます。

 

 

知床五湖はヒグマの生息地でございますが、高架木道には電気柵が整備されているので何の問題もありません。

 

こちらは無料で散策可能です。

 

地上遊歩道では、野生動物や数々の植物を鑑賞しながら、深い森の中を散策します(ヒグマ出没時は閉鎖)。

 

こちらは有料レクチャーを受講すれば散歩できます(10月21日〜11月中旬はレクチャーがいらない)。

 

散歩やウォーキングの手続きは知床五湖フィールドハウスで実施しています。

 

 

例年の紅葉時期:10月上旬〜中旬

 

 

北海道紅葉名所ランキング2018!層雲峡と大雪山の時期

同列1位:北海道の紅葉名所「旭岳(あさひだけ)」

 

旭岳(あさひだけ)は、北海道大雪山連峰の主峰で標高2,291m。

 

北海道最高峰の山野です。

 

実は「大雪山」という名称のピークは存在せず、多くの場合は御鉢平カルデラをメインにおいた火山群の事を意味する。

 

先住民アイヌ民族の言葉では「ヌタプカムウシュペ」と言われています。

 

標高2000mを超える極点も一杯あり、トレッキングルートも充実しています。

 

高い緯度と高い標高の地域で、日本一紅葉の早いスポットとして名を馳せています。

 

麓の旭岳温泉からロープウェイを乗り引き継いで、一気に1600m姿見駅まで高度を上げることが叶います。

 

ロープウェイ駅から旭岳と日本一早い紅葉を考慮しながらぐるりと一周歩いて回るケースもできます。

 

旭岳へは、ロープウェイ駅から2時間くらい登山道を歩くと頂上に至ります。

 

頂上は平で広く、展望は一押し。

 

道内最高地点からは、利尻島の利尻山と別の道北の最高峰 天塩岳や、西に聳える暑寒別岳も拝見することが出来ます。

 

紅葉の時期は気温差も低くなります。まだまだ残暑厳しい本州から出向いた方などは防寒具を忘れがちなので気をつけましょう。

 

例年の紅葉時期:9月上旬〜10中旬

 

 

 

2018年は北海道の大自然で紅葉スポットを楽しもう!

北海道紅葉名所ランキング2018!層雲峡と大雪山の時期

北海道は、日本国内の最北にある、ひときわ大きな県です。

 

広大な自然に、鮮度が高い海産物に加えて絶品グルメ、惹き付けられる夜景などバラエティーに富んだ楽しみがあり、日本中、世界中から大勢の人々が訪ねます。

 

しかし、もし秋に北海道へと出かけるなら、豪快な自然が形づくる紅葉をぜひ!

 

紅葉だけに限らず、温泉やアクティビティまで満足できる北海道の人気紅葉スポットと、平年の紅葉時期をお勧めいたします。

 

 

 

2018年の北海道の紅葉スポットの時期はいつから見頃?

北海道紅葉名所ランキング2018!層雲峡と大雪山の時期

北海道はとても広く、場所によって紅葉の時期は違いがありますが、一般的にいって10月〜11月上旬に見頃を迎え入れるスポットがたくさんあるようです。

 

層雲峡(そううんきょう)の紅葉は国内においてもっとも早いと呼ばれており、8月下旬頃から現れ始めます。

 

本記事では、各スポットの例年の紅葉時期を記載しています。

 

その年々によって時期は計らずも変化を見せるため、あくまでも目安としてご一読ください。

 

 

北海道紅葉名所ランキング2018年の見頃時期~まとめ

北海道の紅葉が一番!2018年度のおすすめスポットランキング

如何でしたでしょうか?

 

広大な北海道の秋は、山も湖も川も大地も秋色に染まり、ゴージャスな錦絵をあちこちで繰り広げてくれます。

 

紅葉を空中から見下ろす

 

展望台や遊覧船、マイカーやバスの車窓越しにぼんやり眺める

 

アクティブにサイクリングやカヌーで満喫したり

 

北海道の紅葉スポットは素晴らしい所もいっぱい。

 

ぜひ今年は、紅葉と一緒に北海道を旅されてがオススメです。

 

一生涯心に残る絶景と巡り会えるかもしれないですね。

 

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