関東の東京近郊で紅葉おすすめ穴場名所2018!見頃時期は10月?

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関東の東京近郊で紅葉がおすすめな穴場名所2018年版

関東の東京近郊で紅葉おすすめ穴場名所2018!見頃時期は10月

第10位「日比谷公園(ひびやこうえん)」

 

毎年の紅葉の色づきはじめ:11月半ば頃

毎年の紅葉の見頃:11月終り頃から12月初旬

住所:東京都千代田区日比谷公園

 

明治36年開園当時のフォルムのS字形の園路のイチョウ並木が素晴らしい黄葉を産み出してくれる。

 

また、雲形池は都市公園等の噴水というのは日本国内に3番目に旧型とされる鶴の噴水のある池。

 

4~5月は桜の開花、秋から冬になるとイチョウ、モミジの紅葉黄葉は鮮麗だ。

 

国内初の都市計画が元となる洋風公園として、明治36年(1903)にオープン。

 

約16万平方m以上ある園内には四季折々の花が咲く。

 

日比谷公会堂、大音楽堂、小音楽堂などといった施設が整備されている。

 

大型のイチョウは、公園の設計者である本多静六が「首を賭けても移植で成果を得る」としたため「首賭けイチョウ」と言われている。

 

秋になればイチョウやモミジが綺麗に色づく。

 

 

 

関東の東京近郊で紅葉おすすめ穴場名所2018!見頃時期は10月

第9位「靖国(やすくに)神社のいちょう並木」

 

毎年の紅葉の色づきはじめ:11月半ば頃

毎年の紅葉の見頃:11月終り頃から12月初旬

住所:東京都千代田区九段北3丁目

 

5月前後は桜の有名スポットとしてポピュラーだが、秋のシーズンは、大鳥居から第二鳥居へかけて、高さ約25mの銀杏が黄金色に煌めきます。

 

見に行くみなさんの目を楽しませている。

 

御本殿裏手になっている神池庭園やお茶室からは、華々しく色づくモミジが見渡せる。

 

靖国神社のイチョウ並木の紅葉を見に出掛けるのもオススメ。

 

夜にはライトアップされ数多くの人が見に行くスポットで、写真とともに通常の年の紅葉の見頃の時期であったりも勧めています。

 

 

 

関東の東京近郊で紅葉おすすめ穴場名所2018!見頃時期は10月

第8位「皇居乾(いぬい)通りの一般公開」

 

平年の紅葉の見頃:12月初旬

住所: 東京都千代田区千代田1−1

 

平成30年3月24日(土)から4月1日(日)に及ぶ9日間,春季皇居乾通り全ての人に公開を実施します。

 

 

各日,入門時間は正午前10時から正午過ぎ3時30分までとし,皇居坂下門から参加,皇居乾門から退出,又は皇居東御苑の大手門,平川門あるいは北桔橋門から退出となってきます。

 

皇居乾通り一般的に開示は,平成26年に天皇陛下の傘寿を記念して,初めて春季と秋季に始めたものです。

 

とても好評であったことにかんがみ,平成27年秋季から平年の春季の桜の時節と秋季の紅葉の時期に執り行っているものです。

 

 

関東の東京近郊で紅葉おすすめ穴場名所2018!見頃時期は10月

第7位「皇居東御苑(こうきょひがしぎょえん)」

 

毎年の紅葉の色づきはじめ:11月半ば頃

毎年の紅葉の見頃:11月終り頃から12月初旬

住所: 東京都千代田区千代田1−1

 

本丸休憩所近辺では,秋の風物詩である紅葉が広まっており、たくさんの来訪者を堪能させています。

 

また夏のシーズンはヒマワリ(はるかのひまわり)と紫色の花が爽やかなトウフジウツギが満開です。

 

果樹古品種園では,ワリンゴ(リンキ)の実が真赤に色付いています。

 

二の丸休憩所近辺では,オミナエシが小っちゃい黄色い花を咲かせ,密林地帯各所ではヤマハギの赤紫色の花が満開です。

 

 

 

関東の東京近郊で紅葉おすすめ穴場名所2018!見頃時期は10月

第6位「新宿御苑(しんじゅくぎょえん)」

 

毎年の紅葉の色づきはじめ:10月終り頃

毎年の紅葉の見頃:11月初旬から12月上旬

住所:東京都新宿区内藤町

 

新宿の高層ビル群を望む園内で、赤や黄色に色づく紅葉を満喫できます。

 

日本庭園や小川との相性も素晴らしく、スナップ撮影に一押しです。

 

莫大な広場もあり、家族全員で、デートで紅葉を満喫できます。

 

また、ご周辺の温泉が体感できる公園・日本庭園などで満喫できる紅葉スポットであり、駅を降りてすぐの紅葉に心が弾みます。

 

 

関東の東京近郊で紅葉おすすめ穴場名所2018!見頃時期は10月

第5位「小石川後楽園(こいしかわこうらくえん)」

 

毎年の紅葉の色づきはじめ:11月半ば頃

毎年の紅葉の見頃:11月終り頃から12月初旬

住所:東京都文京区後楽1丁目

 

公的な特別史跡、特別名勝に規定されている、都市中心部のオアシスともいえるガーデン。

 

本来は水戸徳川家の江戸中屋敷内(後に上屋敷となる)に形成されたもので、全国の至る所や中国各地の景勝を模した建造物が至る所に存在する。

 

10~11月にはイロハモミジやハゼ、ケヤキ、イチョウなどが紅葉し、丸屋や紅葉林が趣深い情景となる。

 

その中でも、京都府にある東福寺の通天橋を言い表した「通天橋」付近は幾つもの木々が色付く絶景ポイント。

 

 

関東の東京近郊で紅葉おすすめ穴場名所2018!見頃時期は10月

第4位「六義園(りくぎえん)」

 

毎年の紅葉の色づきはじめ:11月半ば頃

毎年の紅葉の見頃:11月半ば頃から12月初旬

住所:東京都文京区本駒込6丁目

 

駒込駅から近距離にある六義園(りくぎえん)は、回遊式築山泉水の江戸期を象徴的に示す大名庭園。

 

11月下旬の見頃になるとイロハカエデ約400本の他、ハゼノキやイチョウなど計約560本が庭園を華麗に彩り、山や池が配された園内のあらゆるところで紅葉が堪能できる。

 

その中でも園の西、水香江あたりの紅葉が華やか。

 

日中の紅葉も感動的ですが、真夜中には庭園がライトアップされ幻想的な風景が満喫できる。

 

 

 

関東の東京近郊で紅葉おすすめ穴場名所2018!見頃時期は10月

第3位「明治神宮外苑のいちょう並木」

 

毎年の紅葉の色づきはじめ:11月半ば頃

毎年の紅葉の見頃:11月終り頃から12月初旬

住所:東京都港区北青山2丁目

 

青山通りから明治神宮外苑まで続く、極めて知名度のある並木道。

 

146本のイチョウが植えられ、10~11月には黄金色のトンネルとなり綺麗。

 

青山だという場所柄もあって、その情景は洗練されていてハイセンスだ。

 

サイクリングにオススメで、公園・日本庭園などで満喫できる紅葉スポットです。

 

また駅を下車してすぐ紅葉を楽しむことができます。

 

 

関東の東京近郊で紅葉おすすめ穴場名所2018!見頃時期は10月

第2位「旧芝離宮恩賜庭園(きゅうしばりきゅうおんしていえん)」

 

毎年の紅葉の色づきはじめ:11月上旬から11月半ば頃

毎年の紅葉の見頃:11月半ば頃から12月初旬

住所:東京都港区海岸1丁目 旧芝離宮恩賜庭園児童公園

 

11月終り頃には八ツ橋のたもとでハゼが色付き始めます。

 

又、サクラ、ケヤキ、モミジの紅葉もお楽しみいただくことができます。

 

旧芝離宮恩賜庭園の紅葉の見頃の時節は、11月半ば頃~12月初旬と考えられます。

 

葉が色づきはじめるのは、例年の天候に因りけりですが2018年も同じ頃だと推測されます。

 

最新の紅葉の情報が気にかかる方は、「都立庭園 園長の採れたて情報」のツイッターを確認することをお奨めします。

 

 

関東の東京近郊で紅葉おすすめ穴場名所2018!見頃時期は10月

第1位「東京都庭園(ていえん)美術館」

 

毎年の紅葉の色づきはじめ:11月初旬から11月半ば頃

毎年の紅葉の見頃:11月半ば頃から12月初旬

住所:東京都港区白金台5丁目

 

アール・デコ様式が魅力的な旧朝香宮邸を採択した美術館。

 

重要文化財の邸宅空間の中で開かれる展覧会は、展示品は勿論のこと、華麗なインテリア装飾も堪能できる。

 

また邸宅時代から受け継がれたお庭は、都市の中心部にあって緑豊かで、まさに「都会のオアシス」と呼ぶに相応しい。

 

その中でも日本庭園は木枯らしが吹く頃に紅葉が彩られ、日本的な情緒と西洋建築の邸宅との対比も直に体感できる。

 

2017年11月頃合いに、庭園は改修工事中のため一部入場制約があるので、事前にチェックすることが必要な場合もあります。

 

 

 

関東の東京近郊で紅葉おすすめ穴場名所2018~まとめ

関東の東京近郊で紅葉おすすめ穴場名所2018!見頃時期は10月

いかがでしょうか?

 

このランキングページで紹介したように東京には「紅葉」や「紅葉狩り」が楽しめる多くのスポットが存在しています。

 

これから紅葉が彩る本格的な季節を迎えます。

 

家族との思い出作りだけでなく、デートスポットや趣味(写真撮影)などにオススメなのが「紅葉巡り」です。

 

2018年度は人気を集めている「紅葉スポット」に赴いて秋の彩を堪能してみてはどうですか?

 

 

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