保育園の給食に!ハロウィンお菓子や出し物おやつの簡単レシピとは?

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ハロウィンや季節のセレモニーごとに出されるおやつ。

 

保育園ではあれやこれや創意工夫されていますが、園児たちと同時に創作して賞味する、という園も増加傾向にあります。

 

園児たちから見ればお菓子作りは間違いなくこれまでになかった発想の人生経験でしょう。

 

 

また、たくさんの人と一緒に作り出して口に入れることがどんなことよりやりがいのあるのが重要な訳です。

 

おやつ作りはオールマイティーに行う必要はなく、お絵描きの一旦として終わりの仕上げの部分をしてもらうだけでもOK。

 

先生方の仕込みがきついかもしれませんけど、園児たちはきっと興味をもってウキウキしながらしてもらえると思いますよ。

 

 

 

ハロウィンお菓子や出し物おやつ作りに必要なものは?

何を作るにしてもおチビちゃんたちの準備として

 

調理用のビニール手袋

エプロン

頭に着けるネット、その他にはキャップを揃えます。

 

クッキングに使うテーブルにもしっかりとビニールのテーブルクロスなどを広げておきます。

 

汚してしまった場合のために、ウエットティッシュやすかさず拭けるものを確保しておきましょう。

 

作った後に口に運ぶものですから衛生的な側面にきちっと注意を払いましょう。

 

手洗いなどもキチンとした流れで園児たちに伝えてあげてください。

 

当日パニックにならないためにも計画的にそろえておいた方が良いです。

 

ではおやつ作りに入ってみましょう。

 

 

 

保育園の給食に!ハロウィンお菓子や出し物おやつレシピ

保育園で大人気「オレオのカボチャクッキー」

 

こちらはデザイン描いて目いっぱい遊ぶものではなく、園児たちにもクッキングに参加してもらいます。

 

火と包丁を用いるのでちゃんと注意と見守ってください。

 

「用意するもの」

オレオ(市販で販売されているお菓子)

カボチャ:180ℊくらい(約8分の1)

砂糖:2杯前後

生クリーム:15㏄

牛乳:50㏄くらい

バニラエッセンス:少々

 

作る個数に合わせて分量を調整してください。

 

このほかに調理器具については茹であがったカボチャをつぶすマッシャーやすりこぎと鉢のようなものがあると実用的です。

 

 

「簡単手作りレシピ」

 

①カボチャの種とワタ、皮を排除します。

皮と切り分ける仕事は先生が行って、種とワタを取る作業は園児が振り分けします。

 

 

②ゆでます。

アバウトな大きさに切り分けて柔軟になるまで茹であげます。

 

園児が包丁を使う際は付き添って手を添えるなど行なってください。

 

あまり力を入れなくても切れる状態まで先生がカットしておくと効率的にいきます。

 

 

③つぶす

茹であがって、湯を切ったら、弱火で軽く水分を飛ばします。

 

水分が飛んだらマッシャーなどでカボチャをつぶします。

 

これは園児たちが楽しんで実践してくれるでしょう。

 

 

④混ぜる

つぶしたカボチャに砂糖、生クリーム、牛乳、バニラエッセンスを加えて組み合わせて弱火で煮ます。

 

目安はクリーム状になるまで、煮詰めます。

 

 

⑤クールダウンし出来上がり

へらで寄せてみて、戻らずにドロッとした具合になれば火を止めて冷まします。

 

オレオの上に盛るにはこれ程の粘度が必須です。

 

 

⑥盛り付ける

オレオの片方をはがして、作り上げられたクリームを盛り付けます。

 

かなりちゃんとしたカボチャクリームになっているので、厚めに盛ります。

 

好みでレーズンやアンズなども載せてみます。

オレオは本来は黒いのでカボチャの黄色と乗せるドライフルーツのコントラストでハロウィンぽい雰囲気を演出しやすいですね。

 

食べるときにははがしたクッキーの部分をかぶせて口に入れると、カボチャクリームがはみ出て汚れてしまうので、

 

はがしたオレオで上のクリームを掬って口に入れるのがもってこいです。

 

クリームの調理にはちょっと時間が掛かりますが、園児に本格的なお菓子作りの体験をさせる入り口になるわけです。

 

ハロウィンには食べるに関係なく、お菓子を作る楽しさも保育園で伝えられたらバッチリですね。

 

ただし、アレルギーのある園児がいるときにはその点も気を配って無理はしないように気を付けて下さい。

 

 

 

保育園で楽しもう!ハロウィンの「お絵描きクッキー」

 

先ほどと同じようにトッピングと仕上げを園児たちに行ってもらいます。

 

マフィンの代わりにクッキーやビスケットを活用します。

 

「用意する材料」

 

クッキーまたはビスケット

クリーム(作り方は先ほどと同じ)

チョコペン

レーズンなど

 

 

 

「簡単手作りレシピ」

 

クリームはあらかじめ準備しておきます。

 

クッキーは平面で、先ほどのマフィンよりもチョコペンで絵が描きやすいので、

「ダイレクトに描く方法」

「クッキングペーパーに描く方法」

この二つが楽しめます。

 

 

 

「直接ダイレクトにクッキー描く方法」

クッキーにクリームを塗ります。

 

そこにチョコペンでくもの巣、骸骨、カボチャのお化けなどの顔を描いていきます。

 

平面で色が白っぽいビスケットなどはクリームを塗らずに直接描いてもOKです。

 

出来上がったらそのまま召し上がっても、冷蔵庫で少しクールダウンしもおいしいです。

 

 

「クッキングペーパーにクリームを塗る方法」

ちょっと厚さのあるクッキーにはクリームでボリュームをつけてあげると高級感の漂うハロウィンクッキーができます。

 

やり方はマフィンの時と同じようなものです。

 

クッキングペーパーの上にチョコペンで絵をスケッチして冷蔵庫で冷やします。

 

その間にバターを塗るやり方でクッキーにクリームを塗り込みます。

 

レーズンなどでトッピングをして、チョコが固まったら、シートからはがして上にのせて完成形です。

 

 

 


保育園を笑顔にさせる「ハロウィンマフィン」

 

 

市販のマフィンを使ってハロウィン風のトッピングを施すやり方です。

 

 

「用意する簡単な材料」

 

マフィン

チョコペン(黒、白)

クリームチーズ:100g

粉砂糖:60ℊ

バター(無塩のもの):30ℊ

水切りヨーグルト:大さじ1

バニラエッセンス:少々

クッキングシート

 

トッピングにはレーズンや小さな果実を用意します。

 

 

「手作り簡単レシピ」

 

 

①クリームを作る

まず、クリームチーズとバターを冷蔵庫から出して、常温にしておきます。

 

泡だて器でクリームチーズをよく混ぜて滑らかにします。

 

滑らかになったら、バター、ヨーグルト、バニラエッセンスをプラスしてよくミックスします。

 

次いで、粉砂糖をプラスしてよく組み合わせます。

 

砂糖はだまになりやすいので、コンスタントに加えます。

 

気温が高く、完成されたクリームがしなやかなときには冷蔵状態でしばしの間(10分~20分くらい状態に変わる)冷やします。

 

これでクリームの準備ができました。

 

この作業は保育士の先生が行っておきます。

 

市販の生クリームホイップを活用してもいいでしょう。

 

 

*チョコペンでトッピングを作る(この作業は行わなくてもOK)

ここから園児たちの作業です。

 

トッピングを作る

 

マフィンの上の面積と変わらないくらいのサイズにカッティングしたクッキングシートを準備します。

 

チョコペンを使ってその上に

くもの巣やこうもり

ジャックオーランタン

骸骨

 

これらのハロウィンにちなんだものをお好みで描いてもいいですね。

 

このまま、冷蔵庫に入れて固めます。

 

 

②マフィンにクリームを塗る

持ち合わせておいたマフィンにクリームを塗ります。

 

バター用のヘラを活用して好みの暑さに塗ります。

 

クリームの上にチョコペンで模様やイラストを描写してもらってもお勧めです。

 

 

③チョコを乗せる

クリームを塗ったマフィンに、レーズンなどをトッピングして、その上に先ほど作ったチョコのイラストを乗せてフィニッシュです。

 

冷蔵庫で固まっているので細いクモの巣模様でも崩壊しないと想定されます。

 

仕上がったらみんなで一緒におやつを食べましょう。

 

 

もっと簡単にハロウィンマフィンが作れる動画を紹介

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