クリスマスオレンジの由来を紹介!温州ミカンとの違いは?英語名は?

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クリスマスオレンジの由来は日本の温州ミカンだった!

クリスマスオレンジの由来とは?語源の起源をわかりやすく解説

クリスマスオレンジという言葉の由来は、カナダに起因しているそうです。

 

 

日本にある温州みかんは他の国々へと、たくさん輸出されそのうちの約70パーセントがカナダへ運ばれるそうです。

 

なぜかというと、昔カナダでは冬の間食べられるフルーツが少なかったため、カナダの企業が大量に日本から輸入し、売りはじめたそうです。

 

このことから温州ミカンは「聖なる果実」として、カナダのクリスマスの到来を告げる代表的な果物となっています。

 

日本が原産の温州ミカンが遠いカナダの地では「聖なる果実」と呼ばれているなんて、なんか不思議ですね

 

そしてこのことがきっかけで、みかん大国の愛媛県ではクリスマスオレンジを世界に広めようとする活動が盛んになってきています。

 

それに感化されていく者が増え続け、今では「世界に広げよう クリスマスオレンジ」という団体名で活動するまでになってきました。

 

 

クリスマスオレンジと温州ミカンの違いは?英語名は?

クリスマスオレンジの由来を紹介!温州ミカンとの違いは?英語名
まず英語名は下記になります。

 

クリスマスオレンジ・・・・Christmas orange

温州ミカン    ・・・・Wenzhou oranges

 

英語名が違うので、クリスマスオレンジと温州ミカンは違うもの?と思いがちですよね。

 

ですが上記の解説でわかるようにクリスマスオレンジは「温州ミカン」であり、あくまでもカナダでは温州ミカンをクリスマスオレンジと呼んでいます。

 

つまり、クリスマスオレンジと温州ミカンに違いはなく、同じフルーツという事が言えます。

 

 

 

 

 

 

今やクリスマスオレンジを用意するのはカナダでは常識

クリスマスオレンジの由来を紹介!温州ミカンとの違いは?英語名

カナダのクリスマスでは、みかんをプレゼントするのが流行ってきているそうです。

 

親しい人たちにプレゼントするというクリスマスオレンジは、実は日本の温州みかんなのです。

 

温州みかんって書かれると、おんしゅうと読んでしまいがちですが、うんしゅうと読むのが正しいそうです。

 

そして由来の地は鹿児島県にある長島地域だそうです。

 

カナダで迎える冬の寒さは、とても厳しく冬に食べられる果物が少ないため冬の果物は、とても貴重なものだったそうです。

 

温州みかんがカナダで広まったのは日本からカナダに移り住んだ人たちが温州ミカンを日本から輸入したのがきっかけで、そのうまさからカナダ中に広まったと言われています。

 

温州みかんはクリスマスオレンジ、つまり聖なる果実と呼ばれカナダのクリスマスでは定番になってきたそうですよ。

 

 

 

日本でも通販で「クリスマスオレンジ」を購入できる!

クリスマスオレンジの由来を紹介!温州ミカンとの違いは?英語名

日本においてもクリスマスオレンジを流行らせようと愛媛のみかんプロジェクトが活動しています。

 

愛媛みかんが飾ってあるツリーは可愛いですし、みかんツリーキットも売られていますよ。

 

 

ちょっとお洒落な感じなのがペットボトルにみかんを入れたものです。

 

 

他にもハート型のみかんもあって可愛らしいですね。

 

 

カナダだけに限らず今や日本でも流行りだし、ゆくゆくは世界に広まっていきそうですよね。

 

愛媛県八幡浜市は、2013年頃から栽培を開始したハートみかんを去年の倍以上の生産を目標にしています。

 

ハートみかんがクリスマスオレンジとして、広まり始めるのもそんなに遠い話ではないかもしれませんね。

 

2013年の頃から栽培が開始されるようになったハートみかん。

 

去年は約500個のハートみかんの収穫に成功したそうですがハートみかんはこのような木枠を丁寧に付けられます。

 

全部のみかんがハートみかんとして収穫できるわけでもないようなので大変そうですよ。

 

一緒の作り方なのかは知りませんが、ハートレモンというものもありました。

 

ハートみかんのようにハート型になっています。

 

そんなハートみかんを購入することができないか調べてみました。

 

去年は八幡浜市の道の駅やインターネットで売られていたそうです。

 

約400キロという大量のみかんが入った箱の中に1個だけハートみかんが入れられて売られていたようです。

 

今年もうまくいけば1,000個以上生産することが可能かもしれないので、今までよりも多くのハートみかんが売れるかもしれません。

 

プレゼントにするのも良いので買ってみてはどうでしょうか?

 

 

 

クリスマスオレンジを利用したクリスマス・ティーとは

クリスマスオレンジの由来を紹介!温州ミカンとの違いは?英語名

毎年11月後半なると、英国では「クリスマス・ティー」という紅茶が販売され始めます。

 

 

クリスマス・ティーのきっかけは、ヴィクトリア時代のロイヤル・ティー・パーティーに習って、「クリスマス・ティー・パーティー」を行う伝統が誕生し、1860年代には貴族などの上流階級の間で人気となっていきます。

 

 

英国の伝統である「アフタヌーン・ティー(・パーティー)」のクリスマス・シーズン版ですが、準備する紅茶が通常とは少し違います。

 

 

この時、飲まれるティーは、茶葉にオレンジの柑橘系の果物の皮や生姜、シナモン、クローブといった様々なスパイスを混ぜ合わせたもの。

 

 

クリスマスオレンジの皮には、 神経の興奮を和らげ気持ちを落ち着かせる他に身体を温める効果もあるのです。

 

スパイスには殺菌作用があり、ウイルスや病原菌を仕留める効果があります。

 

 

つまり、「クリスマス・ティー」というのは、クリスマスのシーズンに流行する風邪の予防策としてブレンドされたお茶なのです。

 

 

 

結論!クリスマスオレンジは「温州ミカン」といこと

クリスマスオレンジの由来を紹介!温州ミカンとの違いは?英語名

このページからわかるようにクリスマスオレンジは「温州ミカン」ということです。

 

日本で作られている温州ミカンがカナダのクリスマスで広まっていることから、いつしか「温州ミカン=クリスマスオレンジ」というのが一般的な認識になってきました。

 

今では、温州ミカンのカナダへの輸出量は多くなってきており、これからも流行していくことが予想されるでしょう。

 

つまり簡潔に説明すると、クリスマスオレンジの発祥の元となっている「温州ミカン」がカナダに運ばれたことから始まったと言う事ですね。

 

これからは、日本でもクリスマスに温州ミカンを食べてみるのはいかがでしょうか?

 

 

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