黒いサンタが悪い子にあげるものが本当に怖い?その都市伝説とは?

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おちびちゃん達にとってサンタクロースは素晴らしい客人なのだが、ドイツには異彩を放った伝説がある。

 

それは黒いサンタ(ブラックサンタクロース)、日本国内では黒いサンタクロースと呼称される位置づけである。

 

肝心の黒いサンタ(ブラックサンタクロース)は、このサンタクロースのモデルとなった聖ニコラスの従者とされている存在「クネヒト・ループレヒト(ペドロ)」です。

 

これが人気番組「トリビアの泉」で紹介されたドイツ各地で継がれている黒いサンタの存在である。


パピーちゃん
なに!!

黒いサンタクロースって何!?

ブラックサンタクロースって都市伝説なの?

長谷川さん
そうですね!

巷では黒いサンタクロースを「ブラックサンタクロース」って言われています。

実はとっても恐ろしい怖い話があるんですよ!

 

恐ろしすぎる!?黒いサンタが悪い子にあげるものが怖いって本当?

ブラックサンタクロースの贈物は棒切れやムチを、残酷な時は豚の首などを含んだもの。

 

下手したら背中に持つ袋にちびっ子を入れて誘拐してしまうという。

 

悪い子には黒サンタが「ジャガイモの皮や生き物の内臓(臓)、石炭」などをプレゼントするといいます。

 

さらに、とても悪い子どもさんには、灰の入った重たい袋で殴りつけてお仕置きをし、中にはその袋の中に子供を入れ込んで地獄へ連れて行ってしまうというお話し。

 

しかし、ブラックサンタクロースは悪い子供達に対して残虐な行いをする(最初は神についての信仰心の無い子供達に対して懲罰を与えるという伝承であった)。

 

実は手当たり次第に意地悪のような行動をすることとは違って、サンタクロースが良い子供達に対してプレゼントを渡す。

 

 

パピーちゃん
こわあああああ!!

パピーがそんなことされたら泣いちゃうわ!

黒いサンタクロースって長谷川さんよりもこわあああああ!!

長谷川さん
そうですね!

でも黒いサンタクロースって一概に悪い人っていうわけではないんですよ!

(・・・・なんか失礼なこと言われたような?)

 

 

虐待趣味?悪い子にブラックサンタクロースが来て子供に鞭を打つ?

ドイツのことを記載されている本にはそういう風に書いてありました。

 

アメリカの小さな人間関係では、ベルスニッケルはクリスマスの1~2週間前に家々に現われる。

 

どの子どもが悪い子かしっかり熟知しているため、子どもたちにとっては恐怖だ。

 

黒いサンタクロースが持っている鞭でたたき、子供たちは彼のお尋ねに答え、歌を歌わなくてはならない。

 

単純に行動だけを調べると怖い邪悪な存在とされる。

 

ですが、実のところ悪い子供を懲らしめている熱意のある育成をする男の顔を持つため是が非でも悪の化身のような存在ことを意味するのではない。

 

日本の場合は「よい子にはサンタさんからプレゼントをもらえる」という前者しか伝わらなかったとのことです。

パピーちゃん
鞭で叩かれるなんて怖い!!

でも、教育の一環とも言われてるみたいね!

う~~~ん

でもブラックサンタクロースって怖いな・・・・

長谷川さん
そうですね!

一説では悪い子に鞭をたたくのは、彼なりの正義や教育なんだと言われています。

 

 

酷すぎる話?悪い子には「赤いサンタクロース」が来ないって本当?

赤い服に白いお髭のサンタクロースは、よい子のところにプレゼントの入った袋を持ち上げて現れます。

 

悪い子には?

 

心配ご無用です。

 

悪い子の所にもサンタクロースはやってきます。

 

サンタクロースの橇の後に、ひそかに歩いてやってくる黒いサンタクロースが!!

 

黒と茶色の服を来て、悪い子の所へ足を運んで「石炭、動物の内臓(臓物)やジャガイモの皮、血の滴るロバの耳」など得体の知れない脅威のグッズをプレゼント。

 

もっと悪い子は袋につめて地獄にご招待してくれますよ。

 

黒サンタが子供達に顔を合わせて問うたのは、何よりも神への信仰心だったようです。

 

そこで信心がないと承認した「悪い子」には「むごい」対応をしました。


パピーちゃん
やっぱり良い子にサンタクロースが来るんだ!

でも赤い温厚なサンタクロースじゃなくて、怖い顔した黒いサンタクロースが来るなんて最悪!

パピーはまだ黒いサンタクロースが来たことないな(^_-)-☆

長谷川さん
そうですね!

パピーちゃんにブラックサンタクロース(黒いサンタ)が来ないのは意外ですね!

でも、悪い子には黒いサンタクロースが来るので気をつけてくださいね!

 

 

聖ニコラウスじゃない!?黒いサンタさんの本当の正体って誰なの?

一般的に「赤い服着ているサンタクロース」は聖ニコラウスです。

 

ですが、このページで紹介している黒いサンタさん(ブラックサンタクロース)は聖ニコラウスの従者である「クネヒト・ループレヒト(ペドロ)」というドイツ人です。

 

聖ニコラウスには茶色いマントに身を包んだ「クネヒト・ループレヒト(Knecht Ruprecht)」という同伴者がいました。

 

それがクネヒト・ループレヒトは非人道的な子を袋に入れて拉致してしまうというのが一般的です。

 

ドイツでは親戚の大の大人などが聖ニコラウスの役を受け継いで子供の家に足を運ぶそう。

 

ですが、小さい子は聖ニコラウスからプレゼントをもらえるのか?

 

一方でクネヒト・ループレヒトに連れ去られちゃうのか?

 

知らないままで、プレゼントへの熱望とともにクネヒト・ループレヒト(ペドロ)への不安に身の毛もよだつことだと言っても過言ではありません。

パピーちゃん
なるほどね!

黒いサンタクロースの正体は「クネヒト・ループレヒト」っていう聖ニコラウスの同伴者だったんだ!

なんか安心した!

長谷川さん
そうですね。

なので「赤いサンタクロース」と「黒いサンタクロース」はそもそも別の存在なのですよ!

 

 

 

怖い!黒いサンタのモデル「クネヒト・ルプレヒト」ってどんな人?

毎年12月6日(セント・ニコラス日)に悪い子にはクネヒト・ルプレヒト(ペドロ)が懲戒をすると考えられています。

 

このクネヒト・ルプレヒトは、聖ニコラスの同伴者でありまして、悪い点をシンボルでもあり、いつも二人は立ち並んでいます。

 

お名前は地域によってバラバラでクネヒト・ルプレヒト、ペドロ、ブラック・ピーター、ルンプクネヒト、クランムスなど呼び名が存在するのですよ。

 

黒いあご髭、黒いローブ、ブナの棒を持ち、鎖を引っ張っている、半分悪魔に半分ヤギの体、長い舌と角があるかのようなビジュアルをしています。

 

悪魔のような子達にバツを与え、木に引きずり込むともいうのが一般的です。

 

ちなみに、クネヒト・ルプレヒトの話は、中世後半に幕開けしたと言われており、特にドイツ周辺ではクリスマスの祝福の一部として12月上旬に敢行されています。

パピーちゃん

うわああああ!

「クネヒト・ルプレヒト」怖い!!

都市伝説みたい!

長谷川さん

そうですね。

これが黒いサンタ(ブラックサンタクロース)のモデルとなったクネヒト・ルプレヒトの正体ですよ。

 

 

黒いサンタ(ブラックサンタ)が悪い子にあげるものが怖い~まとめ

従来より親は子どもたちをなんとかいい子にさせようと耐え忍んできた。

「良い子にしてないと○○が出てくるよ」

 

この○○は各地によって異なるが、聞き分けのない子供にいうことを聞かせるために世界各地の親たちが使用しているセリフである。

 

日本ではそれが「鬼」だったり、「なまはげ」だったりのわけです。

 

ですが、どうにも子どもたちが浮かれがちなクリスマスシーズンのこの時節、西洋では中世の悪魔と呼び集めた仰々しいキャラクターを作り上げていった。

 

それはもう、子どもだけでなく大人ですらが恐れをなすほどの強烈なエピソードと共に。

パピーちゃん
このページで黒いサンタが恐ろしいことが分かった!

でも、赤いサンタクロースは良い子じゃないと来ないんだ!

良い子には「プレゼントを持った赤いサンタクロース」

悪い子には「石炭、臓物、無知(ムチ)を持った黒いサンタクロース」が来るってことだね!

長谷川さん
そうですね!

だから黒いサンタに鞭(ムチ)で打たれたり残虐なことをされたくないなら、良い子にしてなきゃだめですよ!

 



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