なつめ茶(棗茶)の効能と食べ過ぎの副作用を解説!どんな味なの?

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ナツメは、南ヨーロッパかアジア西南部を原産とするクロウメモドキ科ナツメ属の落葉の低木か小高木です。

 

日本で(和名)では「なつめ(棗)」と呼ばれているハーブです。

 

現在ではハーブティーとしても認知され始めており、多くの人に愛飲されています。

 

では、古くらか日本でも親しまれている棗(なつめ)について詳しく見ていきましょう。

 
 

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すごい効果がある!「なつめ茶(棗茶)」の効能について

「肉体や精神的な疲労を回復する」

なつめ茶(棗ハーブティー)としての効能は神経系に呼び掛ける作用があります。

 

これが神経衰弱や精神安定、睡眠障害などに対して実用的と公表されています。

 

神経の疲れや高ぶっているとき、フラストレーションが溜まっているときなどに飲用すると効果が見られるでしょう。

 

 

「むくみを解消する効果」

胃や肝臓に停滞した有毒物を排出させて、むくみを解消出来ます。

 

太古の昔から「五穀になつめを加えると、霊芝にも勝る」と呼称されています。

 

嬉しいことに秋~冬にかけて多く「ナツメ」を口に入れると、「養生、美容、長寿」にも繋がると伝えられています。

 

 

「病原菌への免疫力を向上する効果」

なつめ茶は免疫機能を高めて滋養強壮に働きを示してくれます。

 

また漢方で処方される生薬に含まれるもので、「緩和、鎮静、強壮、利尿、鎮痙」などに処方されています。

 

漢方で抗癌(がん)作用のある方剤に加えられていますが、実際に免疫力を強める作用があることが日本国内の医学研究で掲載されております。

 

副作用などはありませんので、子供でも安定して取り入れできるハーブティーです。

 

 

「ストレス解消にも効果的な」

なつめ茶には貧血を正常化する・血液循環を改善させるなどの働きががあります。

 

また抗ストレス・精神安定効き目を見せることから、ナツメは女性特有の不調の改善にも導入されています。

 

主にイライラ・ヒステリー・抑うつなどセンチメンタルさの緩和に採択されます。

 

 

「生理中や更年期障害のメンタルにも!」

PMS(月経前症候群)のメンタル的不調の深刻化や、更年期障害の副腎疲労が関連しているとする説も見られます。

 

血流を促し内蔵を温かくすることで冷えによる子宮機能低下改善や生理痛などの様な緩和にも有効性の高いでしょう。

 

更年期障害は子宮・精巣から生み出される性ホルモンの低下を副腎が補足しようとする「副腎」が疲弊することで症状が生まれます。

 

なつめ(棗)は副腎の働きをフォローアップすることで精神面を平常に戻すと考えられています。

 

なので女性・男性共に更年期の緩和に組み入れてみてもおすすめです。

 

 

「冷え性を改善する効果」

古くから「冷え症や頭痛」を改善するとして組み合わされてきました。

 

胃腸の消化機能を調整して栄養分をしっかり吸収し、また精神を安定させる作用があります。

 

他にも、貧血を予防し、胃や内臓機能を上昇させます。

 

 

「貧血の予防または改善する効果」

なつめ(棗)にはヘモグロビンの原料と見られる鉄分、赤血球を形成行う為に必要不可欠な葉酸を豊富に含有しています。

 

加えて丈夫な赤血球を作成するのになくてはならない亜鉛なども含有されています。

 

このことからナツメ茶(ハーブティー)には貧血の予防や改善。

 

貧血による「眩暈・立ちくらみ・疲労感・だるさ」などの沈静にいい働きをすると言えます。

 

また平常時よりも葉酸が重要な妊娠中の方にも向いています。

 

 

「老化防止(若返り・アンチエイジング)」

ナツメ茶(棗茶)の有効成分には若さのキープ(老化防止・若返り)や美容効果があります。

 

素肌(皮膚)の弾力を保ち、くすみのないキレイな美肌を作りをサポートしてくれます。

 

また、美容に役立つ栄養成分を豊富に含有する、とても栄養価の高い果実という例えがぴったりです。

 

 

「ダイエットのサポートに」

なつめ茶(ハーブティー)に含まれるサポニンにはブドウ糖と脂肪の合体をストップさせることで脂肪蓄積に歯止めをかける=肥満体質防止に効果的。

 

またCAMP(サイクリックAMP、環状アデノシン一リン酸とも)という成分にも中性脂肪やコレステロールエステルを分解。

 

脂肪酸を遊離させることで脂肪分解をサポートすると言われています。

 

加えてナツメにはエネルギー代謝、特に糖質・脂質の代謝にとって必要不可欠な成分とされるパントテン酸を包含しています。

 

そのため代謝低下を防ぎ脂肪燃焼向上・脂肪蓄積予防に作用が期待が出来ます。

 

 

「胃痛や腹痛の緩和にも」

大棗(ナツメ)は緊張を穏やかにする自然作用に優れています。

 

そのためメンタル面・肉体面でのストレスや緊張に影響され易い胃腸のダメージを沈静化すると考えてられています。

 

血液循環を正常化しお腹を温める作用から胃腸機能を正常化するバックアップしてくれます。

 

若干の粘液質も含んでいますので、胃腸粘膜の保護にも効果が高いでしょう。

 

また神経の高ぶりを食い止めることを利用して痛みを鎮静化する作用もあります。

 

その中でもの胃痛・腹痛・下痢などの改善、ストレス性潰瘍の予防に効果が見られると言われています。

 

 

 

なつめ茶(棗茶)は食べ過ぎや飲みすぎると副作用にも?

「棗茶(なつめ茶)や食用のなつめ」は誰でも安全であるというのが一般的です。

 

 

有効成分には「多糖類、アルコール配糖体、サポニン、トリテルペン、葉酸」など女性や男性の体をサポートする成分を含有。

 

しかし自然のですから副作用は全然ないというのは誤認識です。

 

 

基本的な棗(なつめ)は1日に3個~5個と言われており、お茶にするのであれば500ml~1リットルが目安です。

 

 

「なつめ(棗)の食べ過ぎ」や「なつめ茶の飲みすぎ」による副作用としては、大まかに分けて下記のものが存在します。

 

鼻炎や咳をはじめとする上気道症状、薬疹や口内炎を代表とする皮膚症状

 

小麦に因るアレルギー反応と考えられる腹痛や吐き気などといった副作用

 

下痢や軟便などの消化器の異常よる症状

 

低カリウム血症により、筋肉のけいれんや麻痺が生じるケースがあります。

 

「偽アルドステロン症」による機能異常によって、高血圧や浮腫、低カリウム血症などに当てはまることも

 

 

このように多量に服用すると生薬としての副作用が懸念されます。

 

「なつめ(棗)の食べ過ぎ」、「なつめ茶(棗茶)」の飲みすぎによる副作用が最も多い傾向にあります。

 

このような症状があらわれたら一時的に服用を中止する、または摂取量を控えるのが一番です。

 

 

 

「人気のなつめハーブティー(棗茶)ってどんな味?」

群馬県_30代_会社員_S・Sさん

「なつめハーブティー(棗茶)の風味への口コミ」
なつめ茶の味はほんのわずかしたプルーンのようなベリーっぽい甘さがある(^_-)-☆

 

 

ハイビスカスティーとブレンドしても良い!

 

酸味が苦手な方も飲用しやすくなりますよ(#^.^#)。

 

 

貧血の改善においてはワイルドストロベリーや、ミネラル吸収を引き立てるローズヒップ・ハイビスカスなどと組み合わせて飲むのが何かと便利です。

 

 

ローズヒップティー同様に「出がらし」部分に栄養物が残っていきますね。

 

 

粉末にするか、シロップ漬けにする・焼き菓子に加えるなど再利用すると100パーセント自然の恵みをくれることになります。

 

 

もちろん普通に棗茶(なつめ茶)として利用するのも十分に風味も効果も楽しめますよ(#^.^#)

 

 

「ナツメハーブティー(棗茶)の効果への口コミ」
ナツメ茶を飲用し始めてから、肌の調子が最もお勧めです(^_-)-☆。

 

 

利尿作用があるので、脚がむくまなくなっています。

 

 

ナツメ茶(棗茶)は漢方薬では胃腸虚弱や胃炎・胃痛に用いる六君子湯、緊張をほぐし体をあったかくすることを利用されていました(^_-)-☆

 

 

現在でも「腹痛・排便以上・過敏性腸症候群」などに処方される桂枝加芍薬湯に使われているよう!!

 

 

また胃腸の働きを正常化して体力を正常に戻す補中益気湯などにも大棗(ナツメ)はブレンドされていますね。

 

 

ドライプルーンの味と香りに、漢方薬っぽさをちょっとだけプラスしたお味といった感じでしょうか(#^.^#)

 

 

私はこの味が好物で、ホットでもアイスでもおいしくいただいております。

 

 

夜寝る前に飲むとすごく寝ることができるので役立っています。

 

たくさん入っているので使いがいがあります♪

 

 

 

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