オレガノハーブティーの効能がすごい!乾燥ドライハーブの使い方も

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オレガノはシソ科ハナハッカ属のハーブで、古代ギリシャ、ローマ時代から培養されています。

 

有効成分には「精油、タンニン、樹脂、苦味質、カルバクロール、ポリフェノール」が含まれています。

 

その効果効能は消化機能を高め、頭痛やリウマチ痛を沈静化するなど、薬草(メディカルハーブ)としての役目を果たしてきました。

 

また、セージと誤った認識されやすいハーブではありますけれど、セージはシソ科アキギリ属で、別種だということです。

 
 

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ほんとうにすごい!オレガノハーブティー(お茶)の効能

オレガノハーブティーの効能と乾燥ドライハーブの使い方

「胃痛や胃もたれ緩和する効果」

オレガノはコショウのようなピリッと来る香りを放ちます。

 

その成分を抽出した「オレガノハーブティー(お茶)」の効能は、胃腸の調子をコントロールします。

 

また食べ物の消化を促進する作用があることから、食事を暴飲暴食してしまったときに飲んでおくと消化をサポートしてくれます。

 

その中でも食前~食後の間にかけてこの「オレガノハーブティー」の飲むことで、より効果的だと評されています。

 

 

「風邪を予防または緩和する効果」

このハーブには殺菌作用があり、風邪などの感染症を防止する効果があります。

 

これはスパイス・精油(アロマ)・ハーブティーなど多種多様に活用されています。

 

また、今の時代は風邪を予防する効能に注目が集まり、オレガノオイルとして商品化されています。

 

 

「生理痛を緩和または鎮痛する効果」

オレガノハーブティー(お茶)の効能には強壮作用があります。

 

「せきを鎮めたり、筋肉の痙攣、神経性の頭痛、女性のみなさん特有の生理痛の症状」などの鎮痛効果も期待できます。

 

このことから、とりわけ女性特有の生理症状にイチ押しされているハーブティーで、近年ではアロマオイルとしても人気を博しています。

 

 

日頃から飲めば気持ちのリラックス効果(鎮静作用)も

神経が過敏になってきているときの興奮度をコントロールしてくれる鎮静効果も見られます。

 

日頃からハーブティーとして飲用することで、気持ちをリラックスさせてくれます。

 

 

また不眠症対策としても注目されています。

 

現代では、ハーブティーとしてだけでなく、ピザやトマト料理などに使う調味料(スパイス)としてもよく活用され始めています。

 

昨今ではオレガノハーブの精油(エッセンシャルアロマオイル)はアロマテラピーにもブレンドされています。

 

 

これがオススメ!乾燥(ドライ)オレガノハーブの使い方

オレガノハーブティーの効能と乾燥ドライハーブの使い方

「調味料(スパイス)」としての利用に

トマトをよく利用している地中海料理はとりわけオレガノがよく活用されています。

 

オレガノは国内においてもバジルに次いでみんなが知っているハーブです。

 

けれども、案外効率よく利用するには難しいハーブ(スパイス)だったりとかもします。

 

実は非常にクセの強いスパイスと言う立場でもあるのでミスしないように使うには可能であれば単品ではなく他の相性の良いハーブ(シソ科)とブレンドして活用するようにします。

 

オレガノと組み合わせが良いハーブはタイム、バジル、マジョラム、セージなどが見受けられます。(同じシソ科のハーブがオススメ)

 

ただその芳香成分のパワフルさは、マトンや鶏肉などの肉料理や魚料理などの臭み消しに調和しておりいたりもします。

 

 

薬効に相乗効果をもたらす「ブレンドハーブティー」に

これも般的なオレガノドライハーブの使い方です。

 

他のハーブとブレンドすることで、相乗効果が生まれよりオレガノハーブティーの優れた効能をアップさせてくれます。

 

オススメなのが「ペパーミントティー」とのブレンドレシピが飲みやすいでしょう。

 

ポイントはオレガノをメインにあくまでもペパーミントティーはアクセント程度にする比率が好ましいです。

 

 

全身浴に利用した「アロマバス」に利用

ハーブ風呂ハーブは、生または乾燥したものも浴用剤として利用できます。

 

生のケースでは、カップ1~2杯を水でキレイにしてから、風呂に入れます。

 

乾燥したハーブは、カップ1杯活用しますが、生のパターンと同じように、目の粗い生地(ティーパックも可)で作り上げた袋にいておくことをおすすめします。

 

ハーブの成分が浴槽のお湯に溶け出るように、風呂にお湯を入れるときから、ハーブが添加された袋を入れておいた方が良いです。

 

37~39℃のぬるま湯に肩までつかり、芳香成分を吸い上げると肉体面でも精神面でもヒーリングできます。

 

 

血行を促進する「足浴(フットバス)」に利用

足を温かくすると全身の血の巡りが活発化し、本当に疲れがなくなり、気持ちが清涼になります。

 

とりわけ香りの強いハーブを入れると、バランスの良く刺激があり、その効果が上がります。

 

フレッシュなハーブ一つ掴んでと荒塩大匙1杯をとります。

 

自宅の桶(おけ)などを利用しても良いかもしれませんね。

 

 

肌を清潔にする「手作り化粧水」に利用

フローラルウォーター、クリーム、乳液などに付け足してスキンケアにも使用できます。

 

精製水とグリセリン、ハーブチンキをブレンドして手作り化粧水も形成できます。

 

しかし、皮膚に直接触れるものなので必ず、パッチテストを行いましょう。

 

そこで少しでも違和感を感じる場合は、すぐに使用を控えるようにしましょう。

 

 

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