レモンバームハーブティーの12の効果効能って?副作用は?味は?

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レモンバームの利用方法としてハーブティーや精油が一般的。

 

でも、レモンバームティーには、

どんな効果(効能)があるのか?

 

副作用やカフェイン含有量も含めて気になりますよね。

 

あなたがこのページを読み終わるころには、

「効果(効能)・副作用・味(香り)」など熟知しているでしょう。

 

 

まずは、レモンバームハーブティーの12の効能(効果)について知っていこう!

レモンバームティーのお茶がすごい!効能と風味は?副作用は平気?

「花粉症(アレルギー症状)緩和する効果」

レモンバームティーは、

「ロズマリン酸」というポリフェノール化合物を含有。

この「ロズマリン酸」は、

アレルギー症状が発症するヒスタミンの分泌を抑える作用があります。

花粉症の人は、「レモンバームティー(お茶)」を、

毎日飲むのがオススメ。

花粉症を安定化させます。

ノンカフェインであることから、

子供にも愛飲されているレモンバームブレンドティーの価格は、

こちらを参照してみましょう。

 

 

「リラックス効果」

精油成分には「シトロネラール、シトラール、ゲラニアール」を含有。

気分を転換させて、心を鎮静化するのに効果を見せます。

レモンバームハーブティーの効能が、

ストレス性のうつ症状を改善。

呼吸と脈拍を緩慢にし血圧を下げ、

平滑筋の痙攣を静めるのにオススメです。

つまりレモンバームティーは、気分をリラックスさせて、

気持ちを落ち着かせる作用があります。

「レモンバーム リラックス ブレンド」に関する記事も併せて読みましょう

 

「認知症の予防と改善」

レモンバームティーの香りには、

「記憶力向上、集中力向上」する効果があります。

脳を覚醒させることで、

認知症の予防または改善にもオススメ。

最近では、ハーブティー(お茶)だけでなく、

精油も人気です。

冷却に対する効果効用もあることから、

「風邪、流感、喘息、気管支炎」にも役立ちます。

 

 

「神経系による消化器官のトラブルを緩和」

レモンバームティーの香り(精油)は、

刺激作用よりも強壮作用を発揮します。

この香りはイライラによる、

ストレス性の「消化器官」や「子宮」のトラブル症状を解決。

レモバームティー風呂としての取り扱い方をすれば、

その効果がより発揮されます。

殺菌効力が期待できるので、

「風邪」などの感染症による病(症状)を、

阻止してくれます。

 

 

「神経系の心臓障害も緩和」

レモンバームティーの精油成分は、刺激作用と比べて強壮作用を発揮。

「心臓に関する問題(動悸など)」を、解消して強壮にする働きがあります。

気分を緩和させ心を安らかに(リラックス)させます。

抑うつ症を良くする効果もあります。

呼吸と脈拍を緩慢にして血圧を下げ、

平滑筋の痙攣を静める力も見受けられます。

 

 

「下痢(げり)症状緩和(腸内機能正常化)」

有効成分「タンニン」は便を固める作用があります。

これが下痢の緩和や改善に効果的で、腸にも呼びかけます。

また副作用もなく腸の粘膜の痙攣(けいれん)を抑えます。

ゆるい便を硬くするため下痢の緩和や予防に、

効果が発揮されるでしょう。

 

 

「アンチエイジング(老化防止)効果」

レモンバームティーの有効成分(タンニン)は強い抗酸化作用があります。

この抗酸化作用は老化の要因となる活性酸素を除去。

これにとどまらず、血圧降下や脂肪を分離する作用も。

 

 

「ダイエットサポート効果」

体型にお悩みではありませんか?

レモンバームティーの悪玉コレステロールの低減作用が、

ダイエットをお手伝いします。

他にも血液をサラサラにして、痩せやすい体質に導きます。

近年では悪臭成分と結合し変性することで、

消臭有効性が高いことが究明により発表されました。

 

 

「殺菌作用(風邪症状、喉のイガイガ緩和)」

レモンバームハーブティーには、

「食欲消化促、進解熱・発汗作用」があります。

これらには「風邪の症状、喉のイガイガ、リラックス」に、

効果が期待できます。

殺菌の働きを見せることで、

「風邪などの感染症、喉の炎症」により効果を見せてくれます。

抗酸化作用が年齢対策に役立ち、殺菌作用が肌を衛生的にやわらかく保ちます。

美容(美肌)をサポートし、

皮膚の炎症の治癒にもお勧めです。

 

ノンカフェインで子供にも飲まれているレモンバームティーの価格は、

こちらを参照してみましょう。

 

 

「口臭や体臭の改善にも効果的」

「ペパーミント、レモンバーム、タイム」などのシソ科のハーブは、

殺菌作用が強くて、

口内の細菌を除去してくれます。

さらに血中の臭いの要因となっている細菌も駆除することで、

「体臭や口臭」改善に働きを示してくれます。

「このハーブティーを飲んだら口臭が爽やかに感じる」

「口臭解決方法になる」

などの経験談(コメント)も多く寄せられています。

最近では、レモンバームティーはブレンドにも利用されていす。

「レモンバーム ミント ブレンド 口コミ」に関する記事も併せて読みましょう

 

「抜け毛(薄毛)を予防する効果も」

抜け毛や薄毛にお悩みではありませんか?

レモンバームティーには「抜け毛(薄毛)予防」などに実用的です。

近年では毛髪の乏しい対策法として、

女性の皆様に愛飲され始めています。

 

 

「生活習慣病を予防する効果」

レモンバームティーに含まれる「タンニン」には、

活性酸素が身体の内側の細胞の酸化を防ぎます。

これが抗酸化作用です。

抗酸化作用はアンチエイジング(若返り)を手助けします。

他にもコレステロールの酸化を防ぐので、

動脈硬化をストップします。

タンニンには動脈硬化が要因で引き起される、

「心筋梗塞やくも膜下出血、脳出血」など、

生活習慣病の予防にも寄与します。

 

 

レモンバームティーは花粉症を軽減するほか、リラックス効果が睡眠の質を向上する

レモンバームティーにはロスマリン酸が含まれています。

 

これは花粉症の原因である「ヒスタミン」を抑制することで、

花粉症を軽減する効果があります。

 

また、香りにはリラックス効果がると、医学的にも証明されており、

ストレス解消効果が期待でき、睡眠の質も向上させます。

 

花粉症などのアレルギー症状やイライラ解消、不眠症にお悩みの人はぜひ、

レモンバームティーを飲んでみましょう。

 

しかし、レモンバームティーはどこに売ってるのでしょうか?

「ハーブティー 売ってる お店」に関する記事も併せて読みましょう

 

 

レモンバームハーブティーの副作用や注意事項(禁忌)が心配・・・妊娠中でも飲める?

基本的に、レモンバームティー(お茶)は、

副作用の心配はありません。

 

また、副作用による被害報告は寄せられていないので、安心して飲めます。

 

しかし

「体質的に合わない人」

「妊娠中(妊婦)」

上記の人は注意すべきです。

 

では、レモンバームティーの副作用を見ていきましょう。

 

妊娠中(妊婦)の過剰摂取は厳禁

胃腸の調子を改善することで便通が円滑になると、

一緒に子宮も収縮してしまう恐れがあることが理由です。

しかし禁忌な飲み物ではないので、

1日の目安摂取量は200ml程度にしておきましょう。

また不安であれば、

医師の指示を仰ぐようにしましょう。

 

しそ科が体質的に合わない

シソ科が体質的に合わない人もいます。

つまり、アレルギー症状ですね。

レモンバームティーを飲んで、

「下痢、腹痛」を催したら注意しましょう。

あなたはしそ科アレルギーかもしれません。

 

脈を乱れさせる可能性があります

レモンバーム効果について、

気分の高揚又は気分の鎮静の二極性を挙げました。

しかし、鎮静作用が機能する前に、

短い間にドキドキすることがあります。

それが脈の乱れを起こす可能性もあるといったところです。

 

 

不用意な眠気を誘ってしまいます

中東では強心剤として、

活用されていたレモンバームです。

報告によると多量摂取すると、

「徐脈、低血圧または眠気」が引き起こされると、

懸念されています。

つまり不眠症対策になる一方、

眠気を誘うという副作用があります。

 

 

手作り化粧水に使用する際は注意

レモンバームの主成分であるシトラールは、

微量な含有量なんです。

手作り化粧水など肌に直接使用する際は、

敏感肌には刺激するかも知れません。

日光に当たる外出時には、

太陽光に含まれる紫外線対策をしましょう。

 

 

子供にも飲ませたいけど・・・レモンバームハーブティーってカフェインによる副作用は大丈夫?

レモンバームティーにはカフェインが含まれません。

 

「カフェインによる副作用」に関する問題はないので、

子供でも安心して飲めます。

 

しかし子供がレモンバームティーの味を好むかどうか?

というのは別の話です。

 

ではレモンバームティーの味について知っていきましょう。

 

 

レモンバームティーの「有効成分(栄養)・作用・花言葉」などの基本的なデータ情報。

レモンバームの作用
鎮静、抗うつ、強壮、発汗、

消化促進、抗菌、収れん、

抗ウイルス、抗酸化

レモンバームの有効成分(栄養)
ポリフェノール(ロズマリン酸、コーヒー酸、クロロゲン酸)、

タンニン、フラボノイド、

ビタミンC、ネラール、ゲラニアール

シトラール

レモンバームの花言葉
「思いやり」

「同情」

「共感」

 

 

飲みたいけど味が分からない・・・レモンバームティーの香りと味の特徴を教えて!

レモンバームティーってどんな味なんだろう?

 

気になる人も多いともいます。

 

一般的にレモンバームティー(お茶)の味は、

爽やかなハーブの香りとミントの清涼感が楽しめる味です。

 

どことなくふんわりレモンのような、

柑橘系の香りも感じることができます。

 

ですがどちらかと言えば、

「ミントの清涼感」が際立っている印象です。

 

またホットにもアイスでも、

どちらでも美味しく飲めるので、

「寒い時期はホット」・「暑い季節はアイス」など、

使い分けると良いでしょう。

 

またノンカフェインなことから、

子供でも副作用なく、

安心して飲めるところがオススメです。

 

 

レモンバームティー の効能を引き出す 「作り方(入れ方)・飲み方」はあるの?

「作り方(入れ方)」

10gのレモンバームのハーブに対して、

180ml~300mlのお湯(90℃以上)で抽出しましょう。

抽出時間は5分ほどがオススメです。

もちろん、あくまでも目安なので、

好みで分量や抽出時間を調整しましょう。

 

「飲み方」

レモンバームは寝る前に飲用することで、寝付きやすくします。

また睡眠の質を高めるため、疲労にも効果的です。

レモンバームティーを美味しく飲みたいのであれば方法は一つ。

それは「蜂蜜(ハチミツ)」を加えると言う事。

レモンバームティーの味と蜂蜜(ハチミツ)は相性ピッタリ!

これなら嫌がる子供もジュース感覚で、

レモンバームティーを美味しく飲めます。

ぜひ、やってみましょう。

 

 

レモンバームハーブの食べ方は?料理法~基本のレシピ~を紹介

レモンバームの蜂蜜(はちみつ)漬け

キレイにしたフレッシュレモンバームの葉をキッチンペーパーやふきんの上に広げ、

水分が引くまで乾かします。

潤いが無くなったら瓶に詰め、

はちみつをひたひたになるまで注いで、

常温のまま三日ほどおけば完成。

料理やはちみつをヨーグルトに使えます。

レモンバームのまぜごはん

ご飯は、ナンプラー大さじ1と2分の1とココナツパウダー大さじ1をプラス。

少し固めに炊いたものを3合準備してください。

フライパンを火にかけ、

みじん切りにしたしょうが40gを入れて匂いが生じたら、

ざく切りにした新鮮なレモンバーム40gとコンパクトに切ったセロリの茎2分の1をプラスしてさっと炒める。

それをご飯に混ぜ合わせ、大さじ1のクコの実を散らせば完成。

 

 

レモンバームハーブは紅茶や入浴剤、石鹸としても利用可能です。

レモンバームを使ったハーブティーや入浴剤は、

女性の美容・健康をアシストします。

 

入浴剤や石鹸としてバスタイムに活用したら、

柑橘系の爽やかな香りで心地よいこと間違いありません。

 

レモンバームには発汗作用や抗菌効果が認められるため、

入浴剤や石鹸として利用すれば、

体の毒素を排出して肌を健やかにキープしていくことが適うでしょう。

 

 

レモンバームハーブの「起源・由来・特徴・スピリチュアルストーリ」とは?

「起源(由来)」

レモンバームは英米語「Lemon balm」からの外来語で、

レモンの香りがするところから付いた名。
バーム(balm)は「香油」「匂い」の意味で、

「芳香な樹液」に該当するラテン語「balsamum」の短縮形。

 

「植物の特徴」

レモンバームは耐寒性に優れ、手がかからず、ド素人でも非常に育てやすいハーブです。

生育も早く、家の中でもよく育ちます。

50~80㎝ほどの高さに生長し、茎は四角く、

縁がギザギザの葉からはレモンの匂いが漂います。

4~5月から10~11月にかけては、ミツバチの大好きな白い小花を咲かせます。

 

「スピリチュアル」

レモンバームは恋愛にいいと考えられ、

レモンバームを持参していくと恋人ができるという伝説があるそうです。

古代ローマでは、癒やしの効果もあると信じられ、傷口に活用していました。

また、成功祈願にも利用されていた。

 

 

レモンバームハーブを使った精油オイルのアロマ効果を教えて!

レモンバームの香りには、鎮静作用や抗うつ作用があります。

 

まず、鎮静作用の方ですが、

これには「ストレス解消効果」があります。

 

気持ちを落ち着かせることで、「イライラ」や「緊張」などの高ぶった精神を落ち着かせます。

 

なのでストレス解消や不眠症などにも効果があります。

 

次に「抗うつ作用」ですが、

字のごとく「鬱っぽいネガティブな精神」を前向きにします。

 

なんとなく、落ち込みやすかったり、気持ちに元気がない人にオススメです。

 

ハーブティーを飲用しても良いですが、

精油オイルで芳香浴しても良いでしょう。



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