レモンバームティーの効果効能と美味しい作り方は?副作用が怖い!

TVで話題の情報をお届け~読んだ記事をシェアして人の役に立つSNSにしませんか?


この記事は8 分で簡単に読めます



レモンバームとはシソ科のハーブです。

 

別名では「メリッサ、セイヨウヤマハッカ」と呼ばれ、古来よりヨーロッパでは「長寿のハーブ」として需要が高いです。

 

レモンバームハーブティー(メリッサ茶)だけに限らず、料理レシピにも用いられます。

 

 

 

 

レモンバームハーブティーの効果(お茶の効能)とは?

レモンバームティーのお茶がすごい!効能と風味は?副作用は平気?

 

「憂鬱改善・リラックス効果」

精油成分「シトロネラール、シトラール、ゲラニアール」は気分を転換させて心を鎮静化するのに効果を見せてくれます。

 

ハーブティーには抑うつ症の改善や呼吸と脈拍を緩慢にし血圧を下げ、平滑筋の痙攣を静めるのにオススメです。

 

リラックス効果があることで、よく知られている香りの一つです。

 

レモンバームは葉から精油もセレクトされるので 芳香成分を多種多様に活用でき、 アロマテラピーを堪能できます。

 

 

「認知症の改善または予防にも」

気分をリラックスさせて気分をにぎやかにする作用があります。

 

また「記憶力向上、神経性の頭痛緩和 、深い眠り導入する実効性」があります。

 

脳を覚醒させることで、認知症の予防または改善にもオススメされ、ハーブティー(お茶)だけでなく、精油も人気です。

 

熱が出た場合には、レモンバーム精油は鎮静な発汗作用を示します。

 

冷却に対する効果効用が見え、そういう理由から「風邪、流感、喘息、気管支炎」に役立ちます。

 

 

「神経系による消化器官のトラブル緩和」

この香り(精油)には刺激作用よりも強壮作用を発揮します。

 

イライラする気持ちが因子とされる「消化器官および子宮」のトラブル症状を解決して強壮にする作用が見られます。

 

レモバーム風呂としての取り扱い方をすれば、その効果がより発揮されます。

 

殺菌効力が期待できるので、「風邪」などの感染症による病(症状)を阻止してくれます。

 

 

「神経系の心臓障害のトラブルも緩和」

レモンバームティーのお茶がすごい!効能と風味は?副作用は平気?

精油成分(ゲラニアール、シトロネラール、シトラール)は、刺激作用と比べて強壮作用を発揮します。

 

「心臓に関する問題(動悸など)」を解消して強壮にする働きがあります。

 

気分を緩和させ心を安らかに(リラックス)させます。

 

抑うつ症を良くしたり、呼吸と脈拍を緩慢にして血圧を下げ、平滑筋の痙攣を静める力も見受けられます。

 

 

「下痢(げり)症状緩和(腸内機能正常化)」

一般的にいってタンニンは「緑茶、烏龍茶(ウーロン茶)」などの成分として確認されていますが、レモンバームにも包含されています。

 

この成分には収れん作用による関わりがあり、下痢の緩和や改善に効果的であり、腸にも呼びかけます。

 

また副作用もなく腸の粘膜の痙攣(けいれん)を抑え、ゆるい便を硬くするため下痢の緩和や好転、予防に効果が発揮されるでしょう。

 

 

「花粉症(アレルギー症状)緩和効果」

レモンバームには「ロズマリン酸」というポリフェノール化合物が包含されています。

 

この「ロズマリン酸」はアレルギー症状が発症するヒスタミンの分泌を抑える作用があります。

 

花粉症やアレルギーなどの症状を鎮静化します。

 

花粉症がよくない方は「レモンバームティー(お茶)」を毎日飲むことで、症状を安定化させます。

 

 

「アンチエイジング(老化防止)効果」

有効成分(タンニン)には血圧降下や脂肪を分離する作用にとどまらず、強い抗酸化作用があり老化の要因となる活性酸素を掃除します。

 

他にも、悪玉コレステロールの低減作用が、ダイエットをお手伝いして、他にも血液をサラサラにし動脈硬化を改善・防止する。

 

近年では悪臭成分と結合し変性することで消臭有効性が高いことが究明により発表されました。

 

 

「殺菌作用(風邪症状、喉のイガイガ緩和)」

レモンバームハーブティーには「食欲消化促、進解熱・発汗作用」があります。

 

これらには「風邪の症状、喉のイガイガ、リラックス」に効果が期待できます。

 

殺菌の働きを見せることで「風邪などの感染症、喉の炎症」により効果を見せてくれます。

 

抗酸化作用が年齢対策に役立ち、殺菌作用が肌を衛生的にやわらかく保ちます。

 

美容(美肌)をサポートし、皮膚の炎症の治癒にもお勧めです。

 

 

「殺菌作用が口臭、体臭改善にも」

「ペパーミント、レモンバーム、タイム」などのシソ科のハーブは殺菌作用が強くて、口内の細菌を除去してくれます。

 

さらに血中の臭いの要因となっている細菌も駆除することで「体臭や口臭」改善に働きを示してくれます。

 

「このハーブティーを飲んだら口臭が爽やかに感じる」、「口臭解決方法になる」などの経験談(コメント)も多く寄せられています。

 

 

「抜け毛(薄毛)予防効果」

レモンバームティーには「抜け毛(薄毛)予防、心臓系トラブル症状、循環器系問題」などに実用的です。

 

近年では毛髪の乏しい対策法として女性の皆様に愛飲され始めています。

 

13世紀、グラモーガン公ウェリンは、いつもこのハーブティーを愛飲していたそのお陰により108歳まで長寿しました。

 

サイデナム在住の旦那さんは、毎朝このハチミツを加えて飲んたら、116歳まで暮らしたといいます。

 

 

「生活習慣病を予防する効果」

レモンバームに含まれる「タンニン」には活性酸素が身体の内側の細胞を酸化させて錆びつかせるのを防ぐ効果(抗酸化作用)があります。

 

これがアンチエイジング(若返り)を手助けします。

 

他にもレモンバームハーブティーの効能には抗酸化作用があります。

 

これにはコレステロールの酸化を防ぐので動脈硬化をストップするためです。

 

タンニンには動脈硬化が要因で引き起される、心筋梗塞やくも膜下出血、脳出血などの生活習慣病の予防にも寄与します。

 

 

 

味は?レモンバームティーの美味しい作り方レシピを紹介

レモンバームティーのお茶がすごい!効能と風味は?副作用は平気?

レモンバームティーの味は清涼感のあるハーブの香りとレモンのフルーティーな香りが楽しめる風味です。

 

ではさっそくレモンバームティーの美味しい作り方レシピを見ていきましょう。

 

レモンバームの生(フレッシュハーブ)またはドライハーブを小さじ2杯(3g~5g)用意

 

茶こしまたはティーパックで抽出の準備をする

 

200ml~300mlのお水を沸騰させる

 

水が沸騰したらコップに準備しているレモンバームのハーブの成分を抽出しましょう。

 

 

美味しいハーブティーの飲み方(作り方)は成分の抽出時間が大切。

 

ここで案内しているレモンバームーティーのおすすめ抽出時間は「3分~7分」が理想です。

 

 

 

妊娠中は?レモンバームティーの副作用をすべて解説。

レモンバームティー(お茶)の副作用に関してですが、一般的に普通に愛飲する程度であれば、問題はありません。

 

ほとんど飲用する際には、副作用に関する問題はありません。

 

強いて副作用を上げるのであれば下記になります。

 

副作用①「妊娠中の過剰摂取は厳禁」

胃腸の調子を改善することで便通が円滑になると、一緒に子宮も収縮してしまう恐れがあることが理由です。

しかし禁忌な飲み物ではないので、1日の目安摂取量は200ml程度にしておきましょう。

また不安であれば医師の指示を仰ぐようにしましょう。

 

 

副作用②「脈を乱れさせる可能性が」

レモンバーム効果について、気分の高揚又は気分の鎮静の二極性を挙げました。

しかし、鎮静作用が機能する前に短い間にドキドキすることがあります。

それが脈の乱れを起こす可能性もあるといったところです。

 

 

副作用③「眠気を誘い込む」

中東では強心剤として活用されていたレモンバームです。

報告によると多量摂取では徐脈、低血圧または眠気が引き起こされるだと評価されています。

不眠症対策になる一方、眠気を誘うという副作用があります。

 

 

副作用④「手作り化粧水に使用する際は注意」

レモンバームの主成分であるシトラールは微量な含有量なんです。

手作り化粧水など肌に直接使用する際は敏感肌には刺激するかも知れません。

日光に当たる外出時には、太陽光に含まれる紫外線対策をしましょう。

 

 

 

実際にレモンバームハーブティーのお茶を飲んで効能と風味を口コミ

今回「レモンバームティー(メリッサ茶)」の口コミリポートをさせていただきました。

 

レモンバームは「リラックス、口臭改善、ダイエットサポート」有効です。

 

ストレス解消効果があることで、人気の香りの一つです

 

では、いったいどんな風味なのでしょうか?

 

ドライハーブからは、爽やかな紫蘇(シソ)のような香りが楽しめて、それを草木のような香りのハーブの香りが優しく包み込んでいるような印象です。

 

ちょっとシソのような香りも感じますね。

 

精油成分「シトロネラール、シトラール、ゲラニアール」は気分を転換させて心を穏やかにするのに効果的です。

 

熱風邪が出た場合には、レモンバームの精油成分が緩和な発汗作用を示し、冷却効果をあらわします。

 

これによって「風邪、流感、喘息、気管支炎」に役立ちます。

 

お湯を注ぐと、蒸気とともに紫蘇(シソ)のような香りが広がってきました。

 

でも、フルーティーなレモンのような印象はなく、あくまでもうっすらと紫蘇(シソ)のような香りが楽しめる、ハーブの香りです。

 

この香り(精油)には刺激作用よりも強壮作用を発揮します。

 

ストレス症状が原因とされる「消化器官および子宮」のトラブル症状を解消して強壮にする作用があります。

 

ハーブティーには抑うつ症の改善や呼吸と脈拍を緩慢にし血圧を下げ、平滑筋の痙攣を静めるのに役立ちます。

 

また、レモバーム風呂としての使い方をすれば、その効果がより期待できます。

 

殺菌作用があるので、「風邪」などの感染症による病(症状)を予防してくれます。

 

「頭がガンガンに痛くなるようなイライラ症状と怒りがこみ上げてきた情緒不安気味な精神を感じ取った」

 

そんなときに効果的な印象です。

 

暮しも力になってくれます。

 

 

なにより美容効き目があるので、肌がもっちりしてきましたし、キメが細かくなっています!!!

 

少し甘さのある気分爽快なレモンとハーブの香りが口の中で広がって行き、ふかふかとした香りを堪能できました。

 

ほんのわずかしたレモンのような香りが、見受けられるのが気持ちを際立たせるGOODなハーブティーですね。

 

 

レモングラスよりもレモンっぽい気もしますが、やはり葉っぱの清涼感のある風味も体験できます。

 

クセが強く飲みにくいハーブティー商品が通常ですが、こちらは口臭予防にも気に入ると思います。

ハーブティーを飲用すれば口がある中からフワフワフワ~~~

 

みたいな感じで吐息がキレイになる印象があります。

 

食後にぴったりのハーブティー。

 

口臭が気になるときに飲用したところ、ハーブティーの香りが脱臭に実効性があることが記憶に残っております。

 

ハーブティーとして飲用すると、どことなくメントールのような清涼感がありますね。

 

レモンと同じ精油成分が含まれているので、「レモンバーム」と名付けられていますが、さほどレモンのような香りではないかな。

お口直しに申し分ありませんし、食べ物の消化も促してくれるようなので、極めてありがとうの気持ちでいっぱいです。

 

こちらを飲用すると心地いい香りが「ふわ~~~」

 

っとして頭をクリアにして頭痛も軽減されますし、イライラも静まりますね。

 

朝などに口に入れてみたくなるハーブティーかな? 食後にもバッチリです。

 

けっこう紫蘇(シソ)の香りの方が近いですね。

 

レモンバームには「ロズマリン酸」というポリフェノール化合物が含まれています。

「ロズマリン酸」はアレルギー症状を引き起こすヒスタミンの分泌を抑える作用があり、花粉症やアレルギーなどの症状を緩和します。

 

 

他にも、悪玉コレステロールの低減作用が、ダイエットサポートに期待でき、他にも血液をサラサラにし動脈硬化を改善・防止する。

 

 

 

妊婦の悪阻を軽減!レモンバームティー紅茶の作り方

美容やヒーリング効果、妊婦さんのつわりに非常に効果のあるハーブ【レモンバーム】を混ぜ込んだブレンドティーです。

 

後味スッキリ!

 

 

レモンバームを流水で簡単に綺麗にします。

 

水を鍋で沸かし、沸騰させレモンバームを加えて10分ほど煮沸させます。

 

その間にティーポットに紅茶の葉を入れておきます。ティーパックでも構いません。

 

10分以降、レモンバームを取り除いてティーポットに煮沸させて色の出た湯を注ぎます。

 

3分静観して蒸らして紅茶の色が出たらカップに注ぎ込み、好みで砂糖やハチミツを入れれば完成です。

 

材料(1人分のレモンバームティー紅茶)
・レモンバーム(生葉)

・両手に山盛り程度紅茶の葉(種類はお好みで)

・小さじ3

・砂糖適量

・水3カップ

レモンバームティー紅茶の作り方のコツ
・湯は必ず煮沸させて利用します。

・紅茶はガチャガチャかき混ぜると渋味が出易いので留意。

・今回使用した紅茶の葉はアールグレイですが、手持ちのお茶の葉に加えてもOKです。

・砂糖はお好みので入れなくても良し

 

お庭のレモンバームでハーブティーを入れたい!

 

と思い付きで作ってみたのがこのレシピ。

 

使ってないのに レモンの香りがします。

 

レモンバームはタフでカンタンに育てられて、浴槽(お風呂)に浮かべても、足湯にしても、干して吊るして蚊よけとしても使用できます。

 

 

不眠改善のためにレモンバームを効果的に使う方法とは

「レモンバームハーブティーとして使う」

レモンバームのハーブティーは、不眠症の改善に大きな効果に繋がります。

 

しかも、レモンバームに限らずハーブティーにはカフェインが内包されていませんので、飲む時間に制限を持ち合わせていない。

 

ただ、眠る前にリラックス状況を作る方法として口にしても入眠できなくなる心配はない。

 

ですが、高い効果ことが希望ならホットでレモンバームティーを就寝の1時間ほど前に飲む事をオススメします。

 

いつもより寝つきが良い状態になりますので、不眠症や睡眠障害で迷っていらっしゃる人は一度お試し下さい。

 

就寝とは関係なしに飲むのなら冷たいレモンバームティーに勝るものは無いですね。

 

 

「睡眠に効果的なレモンバームティーの作り方」

レモンバームティーの作成方法は、乾燥させた葉(ティースプーン1杯)をティーポットに入れて熱湯を注ぎます。

 

5分間蒸らして、茶こしを用いてティーカップにハーブティーを注げば完成形です。

 

冷え冷えのレモンバームティーを作るとすれば、蒸らし時間を長くして濃い味のハーブティーを作り、氷を入れてかき混ぜながらクールダウンしください。

 

レモンバームは葉のみで商取引されている事も大部分ですが、手軽に使えるティーバッグの方が面倒もかからず助けになります。

 

 

「レモンバームのサプリメントとして使う」

神経を鎮静化する鎮静作用や不安を解決する抗うつ作用をもつレモンバームは、その効果から睡眠サプリメントとしても活用されています。

 

ただし、ハーブのサプリメントは副作用の心配もすることなく安心ではありますが、掲示されている用法や用量は守ることに注意しましょう。

 

また、医師から処方された薬を飲みつけている場合には、サプリメントを体に取り込む前に必ず医師に相談しましょう。

 

 

「レモンバームの精油やアロマオイルとして使う」

レモンバームは、内側よりだけでなく外側から堪能しても鎮静効果やリラックス効果が望めます。

 

睡眠前にお香や芳香成分で香りに包まれるのは、精神を穏やかな状態にしてスムーズな眠りへと導いてくれることでしょう。

 

また、肌をなめらかにする効果も期待できますので、レモンバームの葉を湯舟に浮かべてダラダラと入浴するのもいいですね。

 

 

 

自宅の家庭菜園に向いてる?レモンバームの育て方とは

「レモンバームが好む土壌環境」

建物の間や年中太陽の当たらない湿り気のある場所を浅く耕しておき、種を撒いた後に水をかけてそのままにする。

荒地でもよく生育するので、困らない。

また、毎年種を周辺に零すので一度撒いたら毎年上伸する。

 

「日当たり・置き場所」

レモンバームは日光をお好みますが、半日陰程度なら栽培可能だと思います。

短期の間であれば室内の窓辺でも発育しますが、光が不足していると徒長したり弱ります。

日光が好みますが、強烈過ぎる光は苦手です。

夏場の西日などは葉焼けの要因になりますのでお心掛けください。

 

「レモンバームハーブが好む温度」

レモンバームは寒さにとても強く、関東以南の地域では防寒対応策はほとんど無用です。

暖かい地域の冷寒なら、特に防寒せず越冬叶います。

降雪する地方では地上部が枯れますが、根は生存していて春になるとまた芽を見せます。

寒冷地では、霜や寒風対処方法として軒下や室内など風を防止できる場所に置くほうが良いでしょう。

 

 

「レモンバームが好む用土」

ハーブ用土を探し出せれば、それを使用した方がいいです。

ない時は野菜用の用土を使いましょう。

乾燥にあまり強くないので、保水性の良い土が好ましいです。

しかし性質はずいぶん強健ですから、それほど用土にこだわらなくても問題ないです。

 

 

育て方のコツを学ぼう!レモンバームの育て方のポイント

「ハーブへの水やり」

レモンバームは生育は活気づくので、土の表面に水分が無くなったら 生育旺盛ということ。

なので、土の表面が水分を失ったら注意が必要で。 極度の乾燥にも繊細です。

土が乾いたらお水をふんだんに与えましょう。

水切れすると葉が黄色くなったり、株が痛む理由に。

 

 

「肥料(ひりょう)」

肥料不足は葉が黄色くなったりとか、縮小する原因に。

 

成長期の3月~6月は肥料を施した方が良いでしょう。

 

 

もっと知ろう!レモンバームのハーブの詳しい育て方

「ハーブの選び方」

レモンバームは主に苗で購入するのが普通です。

葉っぱが力強い緑色で、徒長していない株を選択すると良いでしょう。

 

 

「レモンバームの植え付け」

レモンバームは地植えでも鉢植えでも栽培可能だと言えます。

レモンバームは生長が早いので、地植えにすると、すぐに育ちます。

いくつもの株を植え付けるとすれば、株と株に掛けてはあけて植え付けます。

限られたスペースで育て上げたい場合は、鉢植えで育てましょう。

レモンバームは、乾きには華奢なので、少し大型な鉢に植えます。

 

 

「レモンバームの植え替え・鉢替え」

植え替えは真夏は自制したほうがよいでしょう。

一回り大きな鉢に植えかえるか、大きさをキープしたい場合は、株分けをするのです。

鉢底に凝り固まった土などを取り除いて、根鉢を崩します。

根っこを損傷しないよう優しく実践しましょう。

植えつけ後には鉢底から水がでるくらい豊かにお水を与えましょう。

 

 

「夏越し」

特別な夏越しはことは不必要ですが、鉢植えのレモンバームは乾きにはもろいので、真夏の水切れに気をつけましょう。

 

「冬越し」
レモンバームは寒さに限りなく強く、関東以南のゾーンでは防寒対策はほとんど不要です。

 

 

「レモンバームの開花時期」

6月~7月頃に白い花を咲かせます。

レモンバームの花はミツバチにマークされることから、果樹などの受粉が欠かせない植物の近くに植えられたりすることがございます。

花が咲くと株が弱ることもあって、葉を収穫するために育て上げる場合は、花の開花前に切り戻しをして、花を咲かせないで育成しましょう。

 

 

「レモンバームの葉っぱの収穫時期」

レモンバームは何週間も収穫できるハーブですが、花が開花6月~8月が香りが高まります。

レモンバームは、花を咲かせると香りが低下します。

葉っぱを収穫するために育てているとしたらは、花が咲く前に切り戻しをした方が良いでしょう。

 

 

「摘芯(摘心)・摘果」

春の芽吹き後、早いうちに摘芯をしておくと、その箇所から枝分かれするので、いくつもの葉を獲ることができます。

 

「剪定・切り戻し」

花の開花後、株を全体で切り戻しておくと、その箇所から枝分かれして新しい葉が出てくるので、シーズン中にいくつもの葉を収穫することが叶います。

また、切り戻しは、梅雨や猛暑の間の株の蒸れ対策にもなると言えます。

 

 

「レモンバームの増やし方(株分け、挿し木、葉挿しなど)」

レモンバームは挿し木で繁殖させることができます。

元気できっちりした部分をカットし、水に挿す部分の下葉を落とします。

お手入れをしたものをお水に挿します。

また、お水は一定間隔で交換してあげましょう。

発根したら、クリーンな土に植えつけ、半日陰で管理しましょう。

土がカサカサになったらお水を与えて調節しましょう。

またレモンバームは、こぼれ種でも増えます。

 

「病害虫」

割りかしつきにくいですが、アブラムシ、ハダニなどつくケースがあります。

こまめに葉裏なども観察し見つけ出したら駆除しましょう。

 

 

どんな香り?レモンバームの香り(精油成分)の特徴とは

葉はシトラールを含み、ハーバルでフローラルな、レモンを装う香りがする。

 

夏の終いに、蜜を持った小さな白い花もしくは黄色い花をつける。

 

繁殖力がとても強く、かつては人間より長寿になると考えられていた。

 

地上部は寒くなるとは枯れるが根は数年生きるため、雪解けと時を同じくして成長をスタートする。

 

雪が積もる頃に出た葉が雪の下で枯れずに冬越しすることからもわかるように、非常に耐寒性に優れている。

レモンバームとは通称名で、学名はMelissa officinalisといい、別名ではメリッサ、和名では香水薄荷(コウスイハッカ)や西洋山薄荷(セイヨウヤマハッカ)と評されています。

 

シソ科の多年草のハーブで、原産は東地中海地方ですが、ここ最近は南ヨーロッパだけじゃなく世界中の国々で産み出しています。

 

50~80㎝くらいの高さに生長して、四角い茎と、縁がギザギザしたか細いシソのようなハート型の葉をもち、その葉からはレモンの匂いが漂ってます。

 

春から秋に掛けては小さな白い花が咲き、レモンバームの花には大勢のミツバチが密集することもあって、ミツバチのギリシャ語である「メリッサ」とも例えられているのです。

 

また、ギリシャ神話の「メリッサという女の人が蜂蜜を与えてゼウスを育てた」という逸話にも由来しています。

 

レモンバームの名前の通りレモンの香りはすると思いますが、酸味はなくミント系のスッキリした味です。

 

酸味がないためハーブティーとして使われる事も多く、料理や飲み料の香り付け、入浴剤やポプリなどにも効果的利用されるのが一般的です。

 

 

 

レモンバームだけじゃない!ハーブティーの副作用一覧

ローズヒップティーの副作用

 

バラ科アレルギーの人は下痢や腹痛などのアレルギー症状を招く可能性も

ビタミンCが豊富に含有されているので過剰摂取はNG

 

 

カモミールティーの副作用

 

ローズヒップと同様でキク科アレルギー症状があるかたは、吐き気や下痢を引き起こす可能性も。

子宮を収縮する作用があることから、妊娠中は注意が必要な傾向にも

 

 

ラズベリーリーフティーの副作用

バラ科アレルギー症状を持っている人は、下痢や腹痛などの副作用を招く可能性も

妊娠中(特に妊娠初期)はカモミールティーと同じで、子宮を収縮する作用があることから摂取は厳禁です。

 

 

レモングラスティーの副作用

妊娠中に愛飲すると子宮を収縮する作用があることから摂取は控えましょう。これはカモミールティーやラズベリーリーフティーと同じ理由です。

刺激が強いハーブティーでもあるので、肌に直接塗ったりするとピリピリする可能性も。あくまで飲用として利用しましょう。

 

 

 

レモンバームとレモングラスの味と効能の違いについて

「レモングラスとレモンバームの味の違い」

まず、そのものでお茶として飲用するならレモングラスの方がクセがなく清涼感のあるのです。

 

一方でレモンバームはちょこっとくせがあり,青臭さががっしりしたという印象を持っています。

 

でも,ブレンドすると良いコンビネーションとなってより美味しい状態になります。

 

 

「レモングラスとレモンバームの効能の違い」

効能においては,レモングラスは強壮作用を持っていて疲労回復の効果を発揮するそうです。

 

レモングラスの効能と味はこちらです。

 

 

次に「レモンバーム」は恐怖心や感情のダウンを沈静化する効果や,強心作用があるそうです。

 

また高血圧にも効き目が期待できると解説されているニュースもあります。

 

この理由によって,神経系や心臓などにリスクのある人はレモンバームの利用に注意をするべきであるのかもしれません。

 

ちなみに「レモバーベナ、レモングラス、レモンマートル、レモンピール」などの名前が類似したハーブと間違えられることがあります。

 

これらに関しましては全くの別種です。

 

チェックしよう>>>あなたにオススメのハーブティーや紅茶はコレかも!?こちらをチェックして自分だけのお茶を見つけよう

 

 

 

TVで話題の情報をお届け~読んだ記事をシェアして人の役に立つSNSにしませんか?