レモンバームティーの効果効能は?副作用はあるの?お茶はどんな味?


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レモンバームティー茶の効果効能と副作用を紹介!花粉症にも効果的

レモンバームとはシソ科のハーブです。

 

別名では「メリッサ、セイヨウヤマハッカ」と呼ばれ、古来よりヨーロッパでは「長寿のハーブ」として需要が高いです。

 

レモンバームハーブティー(メリッサ茶)だけに限らず、料理レシピにも用いられます。

 

 

 

 

レモンバームハーブティーの効果(お茶の効能)とは?

レモンバームティーのお茶がすごい!効能と風味は?副作用は平気?

「花粉症(アレルギー症状)緩和効果」

レモンバームには「ロズマリン酸」というポリフェノール化合物が包含されています。

 

この「ロズマリン酸」はアレルギー症状が発症するヒスタミンの分泌を抑える作用があります。

 

花粉症やアレルギーなどの症状を鎮静化します。

 

花粉症がよくない方は「レモンバームティー(お茶)」を毎日飲むことで、症状を安定化させます。

 

 

「憂鬱改善・リラックス効果」

精油成分「シトロネラール、シトラール、ゲラニアール」は気分を転換させて心を鎮静化するのに効果を見せてくれます。

 

ハーブティーには抑うつ症の改善や呼吸と脈拍を緩慢にし血圧を下げ、平滑筋の痙攣を静めるのにオススメです。

 

リラックス効果があることで、よく知られている香りの一つです。

 

レモンバームは葉から精油もセレクトされるので 芳香成分を多種多様に活用でき、 アロマテラピーを堪能できます。

 

 

「認知症の改善または予防にも」

レモンバームティー茶の効果効能と副作用を紹介!花粉症にも効果的

気分をリラックスさせて気分をにぎやかにする作用があります。

 

また「記憶力向上、神経性の頭痛緩和 、深い眠り導入する実効性」があります。

 

脳を覚醒させることで、認知症の予防または改善にもオススメされ、ハーブティー(お茶)だけでなく、精油も人気です。

 

熱が出た場合には、レモンバーム精油は鎮静な発汗作用を示します。

 

冷却に対する効果効用が見え、そういう理由から「風邪、流感、喘息、気管支炎」に役立ちます。

 

 

「神経系による消化器官のトラブル緩和」

この香り(精油)には刺激作用よりも強壮作用を発揮します。

 

イライラする気持ちが因子とされる「消化器官および子宮」のトラブル症状を解決して強壮にする作用が見られます。

 

レモバーム風呂としての取り扱い方をすれば、その効果がより発揮されます。

 

殺菌効力が期待できるので、「風邪」などの感染症による病(症状)を阻止してくれます。

 

 

「神経系の心臓障害のトラブルも緩和」

レモンバームティーのお茶がすごい!効能と風味は?副作用は平気?

精油成分(ゲラニアール、シトロネラール、シトラール)は、刺激作用と比べて強壮作用を発揮します。

 

「心臓に関する問題(動悸など)」を解消して強壮にする働きがあります。

 

気分を緩和させ心を安らかに(リラックス)させます。

 

抑うつ症を良くしたり、呼吸と脈拍を緩慢にして血圧を下げ、平滑筋の痙攣を静める力も見受けられます。

 

 

「下痢(げり)症状緩和(腸内機能正常化)」

一般的にいってタンニンは「緑茶、烏龍茶(ウーロン茶)」などの成分として確認されていますが、レモンバームにも包含されています。

 

この成分には収れん作用による関わりがあり、下痢の緩和や改善に効果的であり、腸にも呼びかけます。

 

また副作用もなく腸の粘膜の痙攣(けいれん)を抑え、ゆるい便を硬くするため下痢の緩和や好転、予防に効果が発揮されるでしょう。

 

 

 

「アンチエイジング(老化防止)効果」

有効成分(タンニン)には血圧降下や脂肪を分離する作用にとどまらず、強い抗酸化作用があり老化の要因となる活性酸素を掃除します。

 

他にも、悪玉コレステロールの低減作用が、ダイエットをお手伝いして、他にも血液をサラサラにし動脈硬化を改善・防止する。

 

近年では悪臭成分と結合し変性することで消臭有効性が高いことが究明により発表されました。

 

 

「殺菌作用(風邪症状、喉のイガイガ緩和)」

レモンバームハーブティーには「食欲消化促、進解熱・発汗作用」があります。

 

これらには「風邪の症状、喉のイガイガ、リラックス」に効果が期待できます。

 

殺菌の働きを見せることで「風邪などの感染症、喉の炎症」により効果を見せてくれます。

 

抗酸化作用が年齢対策に役立ち、殺菌作用が肌を衛生的にやわらかく保ちます。

 

美容(美肌)をサポートし、皮膚の炎症の治癒にもお勧めです。

 

 

「殺菌作用が口臭、体臭改善にも」

「ペパーミント、レモンバーム、タイム」などのシソ科のハーブは殺菌作用が強くて、口内の細菌を除去してくれます。

 

さらに血中の臭いの要因となっている細菌も駆除することで「体臭や口臭」改善に働きを示してくれます。

 

「このハーブティーを飲んだら口臭が爽やかに感じる」、「口臭解決方法になる」などの経験談(コメント)も多く寄せられています。

 

 

「抜け毛(薄毛)予防効果」

レモンバームティーには「抜け毛(薄毛)予防、心臓系トラブル症状、循環器系問題」などに実用的です。

 

近年では毛髪の乏しい対策法として女性の皆様に愛飲され始めています。

 

13世紀、グラモーガン公ウェリンは、いつもこのハーブティーを愛飲していたそのお陰により108歳まで長寿しました。

 

サイデナム在住の旦那さんは、毎朝このハチミツを加えて飲んたら、116歳まで暮らしたといいます。

 

 

 

「生活習慣病を予防する効果」

レモンバームに含まれる「タンニン」には活性酸素が身体の内側の細胞を酸化させて錆びつかせるのを防ぐ効果(抗酸化作用)があります。

 

これがアンチエイジング(若返り)を手助けします。

 

他にもレモンバームハーブティーの効能には抗酸化作用があります。

 

これにはコレステロールの酸化を防ぐので動脈硬化をストップするためです。

 

タンニンには動脈硬化が要因で引き起される、心筋梗塞やくも膜下出血、脳出血などの生活習慣病の予防にも寄与します。

 

 

レモンバームティー(お茶)の副作用について解説!

レモンバームティー(お茶)の副作用に関してですが、一般的に普通に愛飲する程度であれば、問題はありません。

 

ほとんど飲用する際には、副作用に関する問題はありません。

 

強いて副作用を上げるのであれば下記になります。

 

副作用①「妊娠中の過剰摂取は厳禁」

胃腸の調子を改善することで便通が円滑になると、一緒に子宮も収縮してしまう恐れがあることが理由です。

しかし禁忌な飲み物ではないので、1日の目安摂取量は200ml程度にしておきましょう。

また不安であれば医師の指示を仰ぐようにしましょう。

 

 

副作用②「脈を乱れさせる可能性が」

レモンバーム効果について、気分の高揚又は気分の鎮静の二極性を挙げました。

しかし、鎮静作用が機能する前に短い間にドキドキすることがあります。

それが脈の乱れを起こす可能性もあるといったところです。

 

 

副作用③「眠気を誘い込む」

中東では強心剤として活用されていたレモンバームです。

報告によると多量摂取では徐脈、低血圧または眠気が引き起こされるだと評価されています。

不眠症対策になる一方、眠気を誘うという副作用があります。

 

 

副作用④「手作り化粧水に使用する際は注意」

レモンバームの主成分であるシトラールは微量な含有量なんです。

手作り化粧水など肌に直接使用する際は敏感肌には刺激するかも知れません。

日光に当たる外出時には、太陽光に含まれる紫外線対策をしましょう。

 

 

 

レモンバームだけじゃない!ハーブティーの副作用一覧

ローズヒップティーの副作用

 

バラ科アレルギーの人は下痢や腹痛などのアレルギー症状を招く可能性も

ビタミンCが豊富に含有されているので過剰摂取はNG

 

 

カモミールティーの副作用

 

ローズヒップと同様でキク科アレルギー症状があるかたは、吐き気や下痢を引き起こす可能性も。

子宮を収縮する作用があることから、妊娠中は注意が必要な傾向にも

 

 

ラズベリーリーフティーの副作用

バラ科アレルギー症状を持っている人は、下痢や腹痛などの副作用を招く可能性も

妊娠中(特に妊娠初期)はカモミールティーと同じで、子宮を収縮する作用があることから摂取は厳禁です。

 

 

レモングラスティーの副作用

妊娠中に愛飲すると子宮を収縮する作用があることから摂取は控えましょう。これはカモミールティーやラズベリーリーフティーと同じ理由です。

刺激が強いハーブティーでもあるので、肌に直接塗ったりするとピリピリする可能性も。あくまで飲用として利用しましょう。

 

 

 

レモンバームを効果的に使おう!3つの使い方とは?

「レモンバームハーブティーとしての使い方」

レモンバームのハーブティーは、不眠症の改善に大きな効果に繋がります。

 

しかも、レモンバームに限らずハーブティーにはカフェインが内包されていませんので、飲む時間に制限を持ち合わせていない。

 

ただ、眠る前にリラックス状況を作る方法として口にしても入眠できなくなる心配はない。

 

ですが、高い効果ことが希望ならホットでレモンバームティーを就寝の1時間ほど前に飲む事をオススメします。

 

いつもより寝つきが良い状態になりますので、不眠症や睡眠障害で迷っていらっしゃる人は一度お試し下さい。

 

就寝とは関係なしに飲むのなら冷たいレモンバームティーに勝るものは無いですね。

 

 

「睡眠に効果的なレモンバームティーの作り方」

レモンバームティーの作成方法は、乾燥させた葉(ティースプーン1杯)をティーポットに入れて熱湯を注ぎます。

 

5分間蒸らして、茶こしを用いてティーカップにハーブティーを注げば完成形です。

 

冷え冷えのレモンバームティーを作るとすれば、蒸らし時間を長くして濃い味のハーブティーを作り、氷を入れてかき混ぜながらクールダウンしください。

 

レモンバームは葉のみで商取引されている事も大部分ですが、手軽に使えるティーバッグの方が面倒もかからず助けになります。

 

 

「レモンバームのサプリメントとしての使い方」

神経を鎮静化する鎮静作用や不安を解決する抗うつ作用をもつレモンバームは、その効果から睡眠サプリメントとしても活用されています。

 

ただし、ハーブのサプリメントは副作用の心配もすることなく安心ではありますが、掲示されている用法や用量は守ることに注意しましょう。

 

また、医師から処方された薬を飲みつけている場合には、サプリメントを体に取り込む前に必ず医師に相談しましょう。

 

 

「レモンバームの精油やアロマオイルとしての使い方」

レモンバームは、内側よりだけでなく外側から堪能しても鎮静効果やリラックス効果が望めます。

 

睡眠前にお香や芳香成分で香りに包まれるのは、精神を穏やかな状態にしてスムーズな眠りへと導いてくれることでしょう。

 

また、肌をなめらかにする効果も期待できますので、レモンバームの葉を湯舟に浮かべてダラダラと入浴するのもいいですね。

 

 

 

レモンバームティーのお茶はどんな味と香りなの?

レモンバームティーってどんな味なんだろう?

 

気になる人も多いともいます。

 

一般的にレモンバームティー(お茶)の味は爽やかなハーブの香りとミントの清涼感が楽しめる味です。

 

どことなくふんわりレモンのような柑橘系の香りも感じることができますが、どちらかと言えば「ミントの清涼感」が際立っている印象です。

 

またホットにもアイスでも、どちらでも美味しく飲めるので「寒い時期はホット」・「暑い季節はアイス」など使い分けると良いでしょう。

 

 

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