ロベージの精油の効果効能とは?ハーブの特徴や英語での呼び名も紹介

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ヨーロッパを原産とする草本のハーブ。

 

「葉、茎、種、花、根」のすべてからフレッシュでやや甘さを感じることができる独特の香りを放ちます。

 

それだけでなく、「葉、茎、種」は食用にも利用されます。

 

 

 

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ロベージ精油オイルの効能について解説!どんなアロマ効果がある?

ロベージ精油オイルの効能!どんなハーブのアロマ効果

「心への効能」

「気分のムラに」

ロベージの精油(エッセンシャルアロマオイル)を利用したアロマテラピーには気持ちのムラを改善します。

このように、日本では漢方薬に利用される「当帰(とうき)」という植物に似ていると言われています。

さらに、古くからヨーロッパで珍重され、人々に崇められていたハーブです。

 

「気持ちを前向きにする」

気分を安定させることで、前向きな気持ちへと導いてくれる効果があり、ネガティブや憂鬱な感情に役立ちます。

「葉、茎、花、根」から独特に香りを放つことで、古くにギリシャ・ローマ時代では調味料(スパイス)にも日常的に使用されていました。

現在ではロベージの精油成分はアロマテラピーにも利用されブレンドレシピにはシダーウッドやレモンマートルなどの精油と相性が良いと言われます。

ロベージ精油オイルの効能!どんなハーブのアロマ効果

「体への効能」

「食べ物の消化促進に」

食べ物の消化の促進作用や筋肉痛などの痛みを和らげる作用があります。

このことから、生活をサポートする精油(アロマオイル)として女性を中心に人気で、便秘や食後の胃痛にも役立ちます。

他にも、「ロベージの根」を利用したアロマテラピーには「消化促進作用、防臭、防腐、鎮静効果」などの薬効(効能)が高い精油成分としても知られています。

 

「胃痛や胃もたれの緩和に」

ロベージの精油の消化促進作用は、食事の「胃痛や胃もたれ」などの消化不良からくるトラブルの効果的です。

このことから、古くに修道院のハーブ園で多く栽培されたほど歴史の長いハーブです。

現在でもヨーロッパの家庭では「茎」をサラダや砂糖づけに利用されます。

そして、「種」はビスケットやパンなどのお菓子に、「葉」はスープの味付けなどに多種多様に利用されます。

 

どうでしたか?

 

このページからもわかるように非常に優れた効果を持っていることが理解できます。

 

いったいどんな成分なのでしょうか?

 

では、次に成分について知っていきましょう。

 

 

「ロベージ(ラベージ)の精油オイル」の詳細について

学名 Levisticum officinale
科名  セリ科
原産国 ヨーロッパ
採取方法 ロベージの根の水蒸気蒸留法
香りタイプ スパイス系
香りの特徴 フレッシュでほんのりと甘さを感じることができ、ウッディーな基調もある温かみのある香り
ノート ベースノート
作用まとめ 消化促進、防臭、防腐、鎮静、解熱、浄化
ブレンドにおすすめの精油 ローズ、カーネーション、カルバナム、ローレル、ラバンジン

 

 

この精油にはどんな口コミが寄せられているのでしょうか?

 

愛用者の意見も知っておくべきですよね。

 

実際に見ていきましょう。

 

 

レビューも!ロベージ精油(エッセンシャルアロマオイル)の口コミ

ロベージ精油オイルの効能!どんなハーブのアロマ効果

東京都_10代_学生_O・Yさん

ロベージ精油オイルの効能!どんなハーブのアロマ効果

 

よく気持ちが落ち込んでしまいますし、いつも自分が嫌いになるほど、ネガティブな感情に悩まされています。

 

 

そんなこんなで、去年頃から寝つきが悪くなっています。

 

特に、体は疲れているのに寝付けない日もあり、疲労感がなくなりません。

 

そこで、友人にオススメされたのをキッカケにロベージの精油オイルにははまりだしましたね。

 

なにより香りが上品で森林を歩いているような気分にさせてくれます。

 

 

これだからアロマオイルはやめられない!

 

効果に関しても、寝つきが良くなりましたし、そのおかげで翌日に疲労を残さなくなりました。

 

 

いつでも元気でいられることが、こんなにもありがたいことなのか!

 

と実感しています。

東京都_20代_事務職_T・Aさん

ロベージ精油オイルの効能!どんなハーブのアロマ効果

ロベージの精油は以前から気になってはいたのですが、なかなか機会もありませんでした。

 

でも、今回購入するとこに決断。

 

まずアロマテラピーした印象としては、日が当たった樹木の香りを嗅いでいるような包み込む安心感がありますね。

 

次に効果ですが、最近になって、肩こりに悩まされるようになってきましたし、年のせいもあるでしょうが、なんとか症状を改善したと思っていました。

 

おかげさまでアロマテラピーしていると肩こりに悩まされることもへりましたし、なによりイライラすることもなくなったので、ストレスにも良い!

 

と思います。

 

上記でもわかるようにとっても評判な精油だということですね。

 

ですが、まだそれだけじゃありません。

 

もっと詳しく見ていきましょう。

 

 

ロベージ(ラベージ)ハーブの特徴や英語の名前を紹介!

ロベージ(ラベージ)の英語での呼ばれ方は「Lovage」が一般的です。

 

実は、ロベージは日本ではほとんど認知されていないヨーロッパ原産のハーブです。

 

しかし、欧米では他のハーブを表現する際に、「海辺のロベージ」などと引き合いに出されるほどポピュラーなハーブです。

 

日本では馴染みがないですが、実はロベージのハーブはヨーロッパで古くから栽培されてきた植物です。

 

ヨーロッパでは葉はハーブとして利用され、サラダやスープの材料などの食用にも利用されています。

 

 

そして根(ラベージルート)はそのまま野菜として、またはすりおろしてサラダに使用されるなど、多種多様なハーブでもあります。

 

さらにハーブは料理用以外にも利用され、精油(エッセンシャルアロマオイル)は医療用やフレグランスの香料として使用されてきました。

 

 

ちなみに精油の色は蒸留したては綺麗なパープル(紫)ですが、酸化することで、黄~赤褐色に変化する珍らしい精油でもあります。

 

 

 

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