ブルーサイプレス精油オイルの効能やイボを無くすアロマ効果を解説!


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ブルーサイプレスは日本ではあまり、聞きなれない名前のハーブではあります。

 

しかし、オーストラリアンオイルの王様と言われるハーブで、一般的に精油成分が利用されています。

 

その精油の原料はオーストラリア北部の乾燥地帯で、育つブルーサイプレスの木から採取されます。

 

ブルーサイプレスの精油は(エッセンシャルアロマオイル)は青く、「咳や喉の痛みや炎症、関節、お腹の痛みも和らげる鎮痛効果」も期待できます。

 
 

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すごい優秀!ブルーサイプレス精油オイルの効能(アロマ効果)とは

「心への効能」

「ストレス解消」

ブルーサイプレスの精油成分には心を落ち着かせ、安心感を与えてることで「ストレス解消、緊張緩和」などの症状をサポートします。

ちなみに、ブルーサイプレスにはカモミールジャーマンの特徴成分でもあるカマズレンに似たガイアズレンという成分が含まれます。

これが青色の精油(エッセンシャルアロマオイル)を作り上げます。

 

「不眠症の対策に」

ブルーサイプレスの精油成分には鎮静作用があり、寝つきが悪い方や不眠症気味の症状を改善する効果が期待できます。

なかでも慢性的な不眠に悩む方にオススメされており、就寝前にアロマテラピーすることで寝つきを良くすることができます。

青い精油は一般的に喉の痛みを鎮静させる効果があると言われています。

実はそれだけでなく、ブルーサイプレス、非常に優れた抗炎症作用や抗アレルギーもあります。

「体への効能」

「喉のイガイガや咳(せき)に」

ブルーサイプレスの精油成分を利用したアロマテラピー(芳香浴)には咳や喉の痛みや炎症を和らげるほか、「関節、お腹の痛み」も和らげてくれます。

これらの優れた薬効を持つことから、古くに伝統的にオーストラリアの先住民族に何千年もの間使用されています。

また、透き通った美しい濃青色の精油「エッセンシャルアロマオイル」で、オーストラリアのオイルの王様とも呼ばれています。

 

「花粉症(アレルギー症状緩和)」

ブルーサイプレスの精油成分には、抗炎症作用と抗アレルギー作用があります。

このことから「目のかゆみ、鼻水、くしゃみ」などの花粉症やアレルギー症状を緩和する効果が期待できます。

花粉症による「目の痒(かゆ)みや鼻水」などの症状対策として、多くの愛用者に支持されています。

「肌への効能」

「肌の浮腫み(むくみ)」

ブルーサイプレスの精油(エッセンシャルアロマオイル)には肌の浮腫み(むくみ)を取る効果が期待できます。

現在では、精油の青い色は天然の着色料として、化粧品や香水の色づけにも使用されることがあります。

 

「切り傷や火傷の治療サポートに」

ブルーサイプレスの精油成分には抗炎症作用と抗ウィルス作用があります。

これが引き締めてくれるだけでなく、切り傷や火傷などの治癒もサポートします。

ちなみに2000年に開催されたシドニーオリンピックでは、「シドニー2000の香り」として、話題になりました。

 

 

どうでしたか?

 

このページからもわかるように非常に優れた効果を持っていることが理解できます。

 

いったいどんな作用を持つのでしょうか?

 

では、次に作用について知っていきましょう。

 

 

 

「ブルーサイプレスの精油オイル」の詳細について

学名 Callitris intratropica
科名 ヒノキ科
原産国 オーストラリア
採取方法 樹皮と葉の水蒸気蒸留法
香りタイプ 樹木系
香りの特徴 サイプレスの香りに、ほんのりとしたハチミツのような甘味を加えた香りで、サンダルウッドに似た香りと表現されます。
ノート ミドルノート
作用まとめ 抗炎症、うっ帯除去、抗ウィルス、抗アレルギー、鎮静、鎮痛
ブレンドにおすすめの精油 オレンジスイート、クラリセージ、グレープフルーツ、サンダルウッド、ジュニパーベリー、パインニードル、ベルガモット、ベンゾイン、ラベンダー、レモン、ローズマリー、ユーカリオイル

 

 

この精油にはどんな口コミが寄せられているのでしょうか?

 

愛用者の意見も知っておくべきですよね。

 

実際に見ていきましょう。

 

 

レビューも!ブルーサイプレス精油オイルを愛用している方の口コミ

神奈川_30代_主婦_H・Yさん

手足から顔にかけて浮腫み(むくみ)やすく、疲れてくると余計に症状がひどくなります。

 

人と話す仕事をしているので、喉のイガイガやヒリヒリなどの「喉の炎症」がひどいと業務に支障をきたしてしまいます。

 

そんな深刻な悩みを抱えているときにブルーサイプレスに出会いました。

 

あくまでも気休めかもしれませんが、個人的には効果があるようにも感じます。

 

翌日には症状が楽になっているので(^_-)-☆

 

香りはイランイランとサンダルウッドを足して二で割ったような香りかな(^^♪

 

神奈川_20代_会社員_A・Gさん

会社員なので、時間に追われることが多く、家に帰って気が落ち着かずリラックスできません。

 

ときどき、精神的に不安定なときもありますね。

 

そんなときにブルーサイプレスのアロマオイルを利用しています。

 

気持ちが軽くなるような感じですし、寝つきが良くなりますよーー!!

 

樹脂の香りに香ばしさが加わったような香りが、包み込んでくれるようですね(#^.^#)

 

 

上記でもわかるようにとっても評判な精油だということですね。

 

ですが、まだそれだけじゃありません。

 

もっと詳しく見ていきましょう。

 

 

「イボとり」に利用できるの!?ブルーサイプレスの薬効について。

近年では、ブルーサイプレスの精油オイルには「イボを無くす効果がある」

 

という人もいますが、これには医学的な根拠がなく危険です。

 

 

ブルーサイプレスオイルでイボが治ったという自分一人の体験記事をインターネットで読み取っている方もいます。

 

そこで「イボ」だと自己診断した皮膚病を、ブルーサイプレスオイルで自分自身で快方に向かわせようとする、目茶苦茶な方もいるそう。

 

この行為は非常に危険なので、皮膚科に行き正しい治療を受けるようにしましょう。

 

ちなみに「ブルーサイプレスの精油でイボを無くす」という何の根拠もない行為には、ハイリスクの点が2個見受けられます。

 

先ず、それは臨床試験結果を見ての結果としてはなく、モルモットをなどを使った研究結果でもなく、何の根拠もない。

 

たったひとりの口コミしかありません事を信じ、模倣することでみようと言う部分。

 

次にそのたったひとりの経験済みの人がブルーサイプレスオイルで改善したのが、国家資格を持つ医師の診察ではない。

 

医師の診断もなくイボ(ウイルス性疣贅)だと明確とは言えないのに、治った皮膚炎がイボだと信じ、自分も初心者診療、素人治療を試みてみようという点。

 

これらの要因でわかるように根拠もなく素人目線での治療は非常に危険なので控えましょう。

 

 

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