紅茶のカテキン含有量と緑茶の比較を検証!カテキンの効果効能も解説


この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。





カテキンと呼ばれているのは渋みのメイン成分というのはご存知でしょうか?

 

紅茶を飲用したシーンで印象を受ける「渋み」こそがカテキンと言うわけです。

 

紅茶にカテキンが組み込まれているというなによりの証です。

 

ではこれから紅茶のカテキン含有量と緑茶の比較を検証とカテキンの効果も紹介していきます。

 
 

チェックしよう>>>あなたにピッタリのハーブティーや紅茶が見つかる!お茶に関する大切なコトはこちらをクリック

 

 

紅茶のカテキン含有量と緑茶の比較してみましょう。

紅茶のカテキン含有量と緑茶の比較を検証!カテキンの効果

紅茶のカテキン量は緑茶と照らし合わせるとしたケースになると、その含有量は少なめということを示します。

 

日本茶13~15%

紅茶9~12%

ウーロン茶5~7%

 

カテキンの量に開きが生まれるというのは紅茶の製造過程に要因を見つけ出すことができました。

 

紅茶は茶葉を酸化発酵させて加工するタイミングにカテキンが半減してしまいます。

 

一方で緑茶はこういった類の酸化発酵のプロセスが付与されないためにカテキンが生のまま茶葉に取り残されたので含有量に開きが生まれるそうです。

 

 

「緑茶」が一番カテキンが含まれているってこと?

紅茶のカテキン含有量と緑茶の比較を検証!カテキンの効果

烏龍茶や紅茶にもカテキンが組み込まれています。

 

でも緑茶が一番たくさんあって含有されている。

 

緑茶の中であっても煎茶が一番に多く、加えて言うなら二番茶が一番豊富にある。

 

カテキンは太陽が山ほどあたって完成された茶葉であればあるほど多くなるから。

 

烏龍茶のカテキンはメチル化カテキンということで、 極めて強力なアレルギー抑制作用を有しています。

 

紅茶・烏龍茶のカテキンは酸化していることが理由でカテキンオリジナルの能力がハンディのあるといわれています。

 

 

「紅茶」に含有されているカテキンの代表的な3つの効果

紅茶のカテキン含有量と緑茶の比較を検証!カテキンの効果

カテキン効果①「アンチエイジング」

カテキンの抗酸化作用は必要以上の活性酸素を還付してくれます。

 

このことで体の老化を防止してくれます。

 

ちなみに抗酸化作用は免疫力の低下だけでなく「シワ、ほうれい線」にも効果的です。

 

 

カテキン効果②「風邪予防や細菌感染予防」

カテキンには殺菌効果が付随し、風邪症候群などの細菌感染から身をプロテクトする意味合いを持つのです。

 

お茶でうがいをしていた人もかなりいるじゃありませんか?

 

お茶には紅茶やウーロン茶などカテゴリーが多種多様にありますがカテキンが最も多数に組み込まれているのは緑茶です。

 

 

カテキン効果③「痩せやすい体質改善に」

カテキンが持つ血中脂質の減少効果にもフィーチャーしております。

 

この効果が痩せやすい体質改善してダイエットサポートにもつながると言われています。

 

1日4杯以上の緑茶を服用している方は、そうでない方と照らし合わせると格段に健康であるのではないかという実績がでています

 

 

実際にカテキンを含有する「オススメの紅茶」を愛飲してみました。

東京都_30代_主婦_Y・Oさん

カテキンって実はすごいんです(^^♪

やはりこの紅茶はいいですね(^^♪

紅茶のカテキン含有量と緑茶の比較を検証!カテキンの効果

今回、通販店で人気の「ディルマ(Dilmah)紅茶:ブラックカラント(カシス)」の口コミリポートさせていただきました。

 

「ディルマ(Dilmah)紅茶」は海外で流通されているハーブティーシリーズです。

 

どういった風味でしょうか?

 

ブラックカラント(カシス)のパッケージですね。

 

紅茶には茶カテキンが含有されているので、脂肪の燃焼をサポートし、ダイエットにいい働きをするといわれています。

 

ですが、一方で便を固める「タンイン」も含有されているので、便秘になりやすいともいわれていますね。

 

紅茶のカテキン含有量と緑茶の比較を検証!カテキンの効果

ティーパックからはカシスのような「甘酸っぱいベリー系の香り」が楽しめますね。

 

でも、その中に優しいスパイシーな辛さもあるような印象ですかね。

 

男性の方々が好きそうな香りですね。

 

好みがわかれそうな風味ですが、個人的な意見を述べるならば愛着がある香りだったりしていますね。

 

ちなみに紅茶の渋みを構成しているカテキンはタンニンの一種でありタンニンはポリフェノールに含まれるものです。

 

「抗酸化作用」

「抗菌力」

「殺菌力(インフルエンザやO157の予防)」

「中性脂肪の減少」

「コレステロールの低下」

 

が特徴的な効果が期待ができます。

 

紅茶のカテキン含有量と緑茶の比較を検証!カテキンの効果

お湯を注ぐと、ティーパックからは感じられた、「辛さ」がなくなりました。

 

優しい「甘酸っぱいベリー系の香り」になっていますね。

 

どことなく紅茶のような渋さも考えても良さそうですが、この時点では「カシス(ブラックカラント)」の香りがメインかな。

 

紅茶の代名詞といえばカフェインですが、カフェインには覚醒や消化作用、利尿作用、ヒーリングの効果があるとのこと。

 

微量ながら組み込まれているフッ素による虫歯予防の効果もあると考えられますね。 

 

ひとことで「紅茶」であったとしても緑茶と比較対照すると産地の相違するところなどの差が無数にありますね。

 

簡単に説明するとアッサム種の紅茶と中国種の紅茶ではポリフェノールの量やカテキンの系統も異なっているためすべてを統一するのは大変であるとのことです。

 

紅茶のカテキン含有量と緑茶の比較を検証!カテキンの効果

ハーブティーとして飲用すると、基本にあるのは紅茶の渋みと香りがメインになりました。

 

でも、そこはかとなく「カシスの甘酸っぱいベリー系の香り」が存在しますね。

 

そして、後味にソフトにカシス(ブラックカラント)の香り、ふわふわ香ります。

 

わりと、しっかり紅茶なので、特別なことをしなくてもカシスの香りを感じることのできる程度かな。

 

 

紅茶のカテキン含有量と緑茶の比較を検証!カテキンの効果も紹介~まとめ

今回、お取り寄せ店で注目を浴びる「ディルマ(Dilmah)紅茶:ブラックカラント(カシス)」の口コミリポートいたしました。

 

「ブラックカラント(カシス)」の香りもふわふわと楽しめますが、ちゃんとカテキンの存在(紅茶の渋み)とコクもありますね。

 

ちなみに、温度が下がったほうが、カシスの香しさをエンジョイできました。

 

なので、お腹が弱い人はお気を付けたほうがよさそうですが、アイスティー向きですね。

 

 

 

チェックしよう>>>あなたにオススメのハーブティーや紅茶はコレかも!?こちらをチェックして自分だけのお茶を見つけよう

 

 

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。