お茶やドライハーブの手作りお風呂の効能にニキビ改善や美白効果が!


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みなさん、ハーブティーやお茶の出涸らしを捨てていませんか?

 

どれは非常にもったいないです。

 

実は、ドライハーブやお茶を利用したお風呂には、美白効果やニキビ改善効果など様々な効能があるのはご存知でしょうか?

そこで下記ではお茶やドライハーブの手作りお風呂の効能を紹介しています。

 

実際に利用した口コミを見ていきましょう

 
 

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お茶やドライハーブの手作りお風呂の効能にニキビ改善や美白効果が

美容に効果的!「緑茶のドライハーブを利用したお風呂」の口コミ

 

今回「緑茶と出涸らしを利用したお風呂」を体験リポートしてみました。

 

緑茶は古くから「老化防止、風邪予防」などに効果です。

 

 

では、緑茶の出涸らしを再利用した「緑茶風呂」にはどんな効果があるのでしょうか?

 

 

爽やかな緑茶の香りに、ほんのりとした抹茶を思わせるような甘みが感じられます。

ちなみに、お茶には「老化防止効果、免疫力向上効果」など、多くの効果がありますね。

 

 

昔から「熱い緑茶を飲むと風邪が治る」と言い伝えがあるみたいですね。

 

今回も緑茶(10g)の出涸らしを再利用するのでティーパックに!

 

緑茶にはビタミンCが「レモンの約5倍、ほうれん草の約3倍」も包含されています。

 

基本的にビタミンCは熱に弱いですが、緑茶に含有されるビタミンCは熱に壊れにくいという特徴があるみたおですね。

ビタミンCには体の美白効果やニキビ改善だけでなく、免疫力向上をサポートする効果があり、効率的に摂取できる健康茶ともいわれています。

 

さらに、緑茶には「アンチエイジング効果、シミ・ソバカス軽減」などの効果も!!

 

さわやかな風味と柔らかい甘みがありますね。

 

そして、温度が下がってくるとわずかに渋みが主張し始めてくるのが分かります。

 

 

近年では、緑茶の効能が海外でも注目を集めているそで、「抗酸化作用、抗アレルギー作用、抗コレステロール作用」が理由の一つなんだそうですよ。

認知症が改善されたなどの報告もあるほど様々な症状に対応できると思われる万能ハーブティー(健康茶)ともいわれますね。

 

 

でも、海外では飲みにくいと言う人もいるんだとか・・・・

 

では、ドライハーブの出涸らしを浴槽に。

 

「緑茶」に含まれるカテキン類(タンニン)の薬効(効能)には抗菌作用があります。

 

 

虫歯の原因となる歯周菌を殺菌し、虫歯菌の繁殖を未然に防ぎます。

 

また、ポリフェノールも包含しており虫歯の主な原因となる口腔内細菌の増殖を著しく抑制する効果ですね。

 

 

本来、飲用されていますが、お風呂に出涸らしを再利用して肌(皮膚)に利用することも可能ですし、古くから「緑茶風呂」はありました。

 

では、さっそく入浴しました。

 

緑茶の抽出液が「好きとおた黄緑色」になるので、「緑茶お風呂」もキレイな色になりますね。

 

特に、トロミもなく「サラ」っとした肌触りですが、殺菌作用があるのでニキビを改善して美肌に効果がありそうですね。

 

顔を中心に「パシャパシャ」と馴染ませるように浸すと効果的なんだそう。

 

古くから「風邪予防」にも利用されてきたそうですし、ポリフェノールには老化防止効果があるので、「シワやタルミ」にもよさそうですね。

 

 

お風呂に入りながら、緑茶の香りも楽しめましたし、浴槽の中で緑茶を飲むのもイイ感じでした。

 

さすがに、一回では効果が出ないと思いますが、習慣的に行うこと美容効果がありそうですね。

 

 

肌を清潔に!「タイムのドライハーブ出涸らしを利用したお風呂」

 

今回、私は「タイムティーと出涸らしを利用したお風呂」を体験リポートしてみました。

 

タイムティーは強力な殺菌作用があることから、古くに「傷の消毒、炎症緩和」などの薬草として利用されてきました。

タイムハーブティーは、ハーブの中でもNo.1(ナンバーワン)の殺菌力を誇ると言われています。

 

ハーブティーとして利用する際は、口の中を殺菌することで、「風邪予防、口臭予防や口内炎緩和」になると言われています。

 

また、肌に利用することによって、肌を清潔に保つ作用があり、ニキビや肌荒れ予防に効果的ともいわれています。

 

こちらが今回の利用する「タイムハーブティー(ドライハーブ8g)」です。

 

香りは、スパイシーですね。

 

 

タイムは、料理などで、匂いけしとしても利用されており、調味料やスパイスとしても需要の高いハーブです。

 

 

印象としては、どことなくセージ(ヤクヨウサルビア)の香りに似ていますが、ほんのりと「ローズマリー」を濃縮したような香りも感じられます。

 

では、ティーパックに投入。

 

いつものように、100円均一で購入できる、ティーパックを利用します。

このティーパックは、出涸らしの再利用(リサイクル)には、もってこいの商品です。

 

なにより使い終わっても捨てるだけなので、とっても楽ですよ。

 

さて、さっそく飲用。

 

 

香りは、セージ(ヤクヨウサルビア)の香りに似ていますが、ほんのりと「ローズマリー」を濃縮したような爽やかな香りも感じられます。

 

 

味は、ローズマリーの方が近いかな?

 

スパイシーな風味ですが、苦みは特に感じられず、少しだけ爽やかさも感じられるハーブティーかな。

 

ドライハーブのティーパックをお風呂に再利用(リサイクル)するときは、肌を清潔保つだけでなく、水虫(みずむし)解消にも効果的なんだそうですよ。

 

女性はあまり、水虫(みずむし)って聞かないですが、男性に多いのかな?

 

 

タイムのハーブティーは、その強力な殺菌作用があります。

 

 

一般的に「喉のイガイガ、風邪予防、口臭予防、口内炎」など感染症に関係する症状の改善に利用されますね。

 

では、入浴してみます。

 

特に、いつも通りのお風呂と変わらず、トロミが感じられるわけでもなく、サッパリとして印象ですね。

 

 

でも、浴槽はスパイシーのなかに、爽やかさを感じれます。

 

水虫って「白癬菌(はくせんきん)」と呼ばれる細菌による感染症で、足にできるイメージがありますが、手にもできるそうです。

 

ただ、皮膚が厚い足にできると厄介でなかなか治らないそうですね。

 

私は「水虫(みずむし)」に悩んでいるわけではないのでわかりませんが、タイムを利用したハーブティー風呂はけっこう効果的なんだそうですよ。

 

それくらい、殺菌力があるってことかもしれませんね。

 

 

 

青い魅惑のお風呂!「バタフライピーティー(アンチャン)」で入浴

 

先日、バタフライピーティー(アンチャン茶)を50gほど、ハーブティー友達に頂いたので、さっそく体験リポートしたいと思います。

 

ちなみに、今回実践するのは「バタフライピーティー(アンチャン茶)」と「出涸らしを利用したお風呂です。

 

 

 

 

日本ではあまり認知されていませんが、タイでは老化防止効果が期待できる美容茶として人気みたいですね。

 

 

でも、先日TV番組「ノンストップ」で紹介されていましたね。

アントシアニンが豊富に含まれているので「眼精疲労」や「アンチエイジング効果」が期待できるとのことです。

 

マメ科のハーブなので、香りもちょっとマメっぽいかな?

 

 

ハーブティーとして利用するだけなら、花を2,3個でも十分色は楽しめますね。

 

バタフライピーティー(アンチャン茶)の青い花こそが、「ブルーベリーでおなじみのアントシアニン」なんですよね。

 

 

今回は出涸らしも利用するので、色が出てきたらお風呂に移します。

 

 

 

これならハーブティーに利用して、ごみ箱に捨てられるので、楽ちん。

 

ハーブティー完成。

 

オーシャンブルーのような色のハーブティー!!!

 

見ているだけで、オシャレな気分にさせてくれます。

 

お風呂で楽しみながら飲みたいと思います。

味は「お米の出がらしを飲んでいるような印象で、美味しいとはいえないかな。」

 

TV番組では「美味しい」って言ってたのに・・・・・・・

 

あくまでも、雰囲気で楽しむ感じかな?

 

レモン汁を加えるとピンク色に!!

 

とっても、きれいなハーブティーです。

 

でも、レモン汁を40滴くらい大量に加えました。

 

この時点では、もう「バタフライピーティー(アンチャン茶)」の味はしないですね。

 

薄いレモン汁の味になっています。

 

ハーブティーは作れたので、次は「お風呂」ですね。

 

ちなみに、ですがハーブティーとして利用する際は、花を2個くらいで十分です。

 

 

お風呂に入れて楽しみたいときは、もうちょっと必要かな。

 

では、出涸らしをお風呂に。

 

花が青いのでまだまだ色が出そうですね。

 

アントシアンが肌(皮膚)に浸透するので美容効果もありそうですし、オシャレな気分を楽しみながらエステにいるよう。

 

そして、お風呂はこんな感じになりました。

 

 

ハーブティーと同様でエメラルドブルーのような色に。

 

キレイな海にいるようなオシャレな感覚で楽しめます。

 

 

豊富に含有されるアントシアンがお肌のシワやタルミにも良さそうですし、継続すれば「ハリのあるお肌になりそうです。

ちょっとトロミがあるので、肌が保湿されてくれているような感覚も!

 

 

 

いつもと違った気分で、お風呂で楽しみたいときに利用していきたいと思います。

 

 

若返りに!「グリーンルイボスティーと出涸らしを利用した入浴法」

 

私たちが、基本的に飲用している「ルイボスティー」は茶葉を発酵させているため。

 

「甘い紅茶や中国茶」に近く、飲みやすい風味を楽しむことができます。

そして、茶葉を非発酵にしているルイボスティーこそ「グリーンルイボスティー」です。

 

一般的な「ルイボスティー」の効能は老化防止(アンチエイジング効果)、ミネラルを豊富に含有、美肌効果など。

 

他にもいろいろな効果があります。

 

「グリーンルイボスティー」は非発酵。

 

 

なので成分が損なわれておらず、抗酸化物質の「ポリフェノール」はルイボスティーの何倍も含まれていると言われています。

 

 

そのため、抗酸化力(老化防止効果)はルイボスティーの10倍もあるとのこと!

 

 

つまり、上位1%しか採取できない最高品質のオーガニックルイボスティーと同等の効果が得られます。

 

 

前回と同様に、ティーパックに入れて利用します。

 

今回は、出涸らし(出がらし)も再利用するので、ちょっと量を多めに使用します。

だいたい、20gくらいかな。

 

まず、初めにグリーンルイボスの成分を抽出して、ハーブティーにしていきます。

 

一般的にルイボスティー風呂は赤ちゃんのアトピー性皮膚炎に効果的として知られていますが、美肌効果もあるので「肌の弾力維持」にもつながると言われています。

 

 

 

 

では、さっそく飲用

 

風味は「渋みがあるが、どことなく甘みもある緑茶」のような印象です。

でも、やはりルイボスティーの風味にも似ており、やわらかいルイボスのようなマメっぽさも感じることができます。

 

 

総評としては「緑茶風味のルイボスティー」といったところでしょうか?

 

 

ハーブティーといようりも、「お茶」といった印象ですし、どことなく和の雰囲気もあるので、日本人好みかな?

 

一般的にルイボスティー風呂は赤ちゃんのアトピー性皮膚炎に効果的として知られています。

 

美肌効果もあるので「肌の弾力維持」にもつながると言われています。

 

抗酸化作用の高いポリフェノールを体内と体外からダブルで利用することで、内側と外側から美容を心掛けます。

 

本来はアトピー性皮膚炎の患者さんに利用される入浴法なので「アトピー肌」にお悩みの人は、ぜひ試してみてもいいかもしれません。

 

次に、お風呂です。

 

ほんのりと、緑茶のような甘い香りのお風呂がたのしめますし、なにより肌が元気になっているような気さえします。

ポリフェノールが皮膚組織に浸み込むようで、お肌が「ヒタ」っと喜んでいるような気がしています。

 

でも、どことなくサラっとしたお風呂になったので、ベタベタするようなしつこさは全くありません。

 

入浴後は、肌触りが滑らかになっているような!

 

皮膚の弾力を維持するのであれば、できるだけ毎日利用しているとイイかもしれませんね。

 

 

 

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